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開催終了『田めになる学校in東京大学』(佐渡市長参加:無料(先着200名)):親子連れ対象

詳細

2010年07月23日 15:42 更新

▼▼▼田めになる学校in東京大学が行われます。▼▼▼

 マガンの里・宮崎県大崎市、トキの郷・新潟県佐渡市、コウノトリの郷・兵庫県豊岡市の3つの市が、「田んぼの未来」と「自分たちの未来」を考えるイベントを開催します。
この「田めになる学校in東京大学」に佐渡市の小学生も参加し、田んぼのことや自分たちの未来について発表をします。

 人と自然の共生を目指す3市が集うのは、東京大学。それぞれの取り組みの中核を担う“田んぼ”をテーマに子どもたちが中心となって、日本の未来を考えます。
 その名も「世界一田めになる学校in東京大学」!
 人気番組「世界一受けたい授業」のように、ゲストの先生を招いた授業形式で子供だけでなく、一般の方々にも学校に参加いただきながら進めます。「休み時間」には3市のお米を使った“おにぎり”の試食も!
 皆さんも東大にお越しになりませんか?

【とき】平成22年 8月 9日(月)13:00〜16:30(受付12:00〜)

【ところ】東京大学弥生講堂。一条ホール

【参加費】無料(先着200名)※親子連れでのお越しをお待ちしております

【内容(時間割)】

○はじめの会:映画「田んぼ」Short ver.上映

○1時間目【音楽】わらび座「響(ひびき)」先生
 田んぼの文化「田楽」を鑑賞

○【校長あいさつ】岩渕成紀校長(NPO法人田んぼ理事長)
 正しい田んぼのススメ

○2時間目【社会】伊藤康志先生(大崎市長)、高野宏一郎先生(佐渡市長)
 中貝宗治先生(豊岡市長)
 「聞かなきゃ損する、マガン・トキ・コウノトリの“世界に一度だけの話”」

○3時間目【ホームルーム】校長と子どもたちによるホームルーム
 「未来に伝えたいこと。田んぼのこと」「発表!!ぼくらが考えた田んぼ宣言」

○【休み時間】田からモノ(たからもの)試食
 家庭科にも役立つ!お米の話。豊かな田んぼのおいしいお米で作ったおにぎりを食べよう

○4時間目【科学】東京大学の大学院生(吉岡明良くん)
 「田んぼでつながる生きものたち!」

○5時間目【総合学習】岩渕成紀校長(NPO法人田んぼ理事長)
 「みんなで田んぼと未来(子ども)を考える 」「発表!!みんなで考えたぼくらの田んぼ宣言」

○【終わりの会】今日のまとめ

【申込方法】参加される方のお名前、年齢、連絡先を明記して、下記の申込先にメールまたはFAXにてお申し込みください。

【申込・お問い合わせ先】佐渡市生物多様性推進室
e−mail:S3734@city.sado.lg.jp
TEL:0259-63-3761 FAX:0259-63-5127

詳しくはこちらのページをご覧ください
http://toki-sado.jp/fanclub/0400/post_298.html

PDF形式はこちらからご覧ください
http://toki-sado.jp/fanclub/pdf/tameninaru.pdf

コメント(16)

  • [1] mixiユーザー

    2010年07月23日 17:34

    佐渡からは、日頃からトキ保護や生きものを増やすため、奮闘している
    子供たち(小学生)も参加します。

    日頃、遠く離れて生活している各地区の子供たちの交流場にもなる
    ことでしょう。

    「休み時間」には、コウノトリの兵庫県豊岡市・マガンの宮城県大崎市・トキの佐渡市の3市のお米を使った“おにぎり”の試食も!
  • [2] mixiユーザー

    2010年08月11日 03:12

    私も親子で参加してきました。ただし、高齢の母と。

    せっかくの企画なので、もう少し工夫してもらったほうがよいのではと思いましたが、よい企画だと思います。最初は私が座れないくらいの人数でした。(私は予約なしで参加)

    せっかく3市の小学生と東京の小学生が集まっているのですから、もっと交流があってもよいと思いました。3市の小学生は緊張したのか、あらかじめ用意した紙を読み上げることが多く、こどもらしさが半減というところでしょうか。一人だけ豊岡市の4年生(3年生?)がよいキャラを発揮して目だっていました。

    3市長の説明は、佐渡市以外は子供向けの資料を示し、小学生にもわかるような説明で大変よかったです。2市の取り組みがよく理解できました。

    小学生の発表は断然佐渡市がよかったです。大崎市は市長の説明と重複することが多かったです。少し背伸びをしたかなという感じ。豊岡市は3、4年生なので、仕方がないでしょう。

     佐渡市の子供たちは6人がそれぞれの資料のワンポイントの説明だったので、子供らしくてよかったです。特に最後から2番目の女の子が「私はお米が嫌いです」から始めた意外性には会場は関心を持ちましたね、最後の男の子が「新米を東京に売り来ますから買ってください」というののは大拍手でした。

    写真1は佐渡市の小学生、写真2は休み時間に配られたおにぎり、写真3は最後に配られたお米です。


  • [3] mixiユーザー

    2010年08月11日 04:33

    今、このイベントがあった事を知りました。
    地元大崎市と、進学に行きたい佐渡市…宮城県と宮崎県が『みやみやコンビ』を組んだ様に、市同士で手を組んで…自分勝手な妄想すみません(・ω・`)←
  • [4] mixiユーザー

    2010年08月12日 01:23

    みなさん

    ご報告感謝です!

    このような催しは、今後増えると思われます。

    ついに首都圏付近も・・トキ・コウノトリ当事者になりますね!

    >《朝日)》『コウノトリ・トキ、関東に戻れ 環境整備で27市町連携』
    >http://www.asahi.com/national/update/0811/TKY201008110173.html

    関東27市町(千葉・埼玉・茨城など・・いずれ東京都・神奈川も加わるでしょう)連携はすごい!
  • [5] mixiユーザー

    2010年08月12日 02:31

    低価格競争も限界に近づいていると思うので、多少高いお米であっても、このような取り組みの地域のものを購入するという雰囲気になってくれればよいですね。
     そして、その地元に行ってそのお米を食べるということになれば、もっとよいのでしょう。地域の子供たちも、一度は都会に行っても、将来は地元に戻ってくれそうな気がしました。
  • [6] mixiユーザー

    2010年08月12日 15:16

    MT第六感さん

    >たちも、一度は都会に行っても、将来は地元に戻ってくれそうな気がしました。

    確かに、最近、都会からもどる若者が増えていますね。


    >龍さん

    >進学に行きたい佐渡市

    これはなかなかないパターンなので、少しびっくりしています。

    月1講習で、年12回とのことなので、エキスパートにまでなれるかは?
    正直判りませんが。新潟大学が主に環境教育面でサポートする講習のようです。
    佐渡市と提携しており、島外からの受講者には、フェリーの割引制度があるようです。
    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20100805-OYT8T01089.htm
  • [7] mixiユーザー

    2010年08月12日 17:11

    >確かに、最近、都会からもどる若者が増えていますね。
    聞いたところによると、都会では仕事がないので戻ってきたとか。

    新潟大学の講座は無料ですから、そういう若者が受講して仕事に結びつくようなものだとよいと思うのですが。「月1回の講習」ということはないと思います。実習もありますし、研究発表なども行う必要があると思います。もう少し詳細を明らかにして欲しいですね。

    9月から旅行会社にはフェリーの割引制度が適用されるようです。早速トライアスロンのツアー業者は恩恵がありますが、私は旅行会社ではないので、私が連れて行く大学生は対象外です。大学生の団体割引はありますが、個人で旅行する学生にも学生割引が欲しいです。
  • [8] mixiユーザー

    2010年08月12日 18:03

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20100805-OYT8T01089.htm
    記者会見報道では・・
    (少なくとも初回は)実習を含め「月1講座」となってますが・・

    たしかに、短時間では「エキスパート養成」は、とても困難でしょう。
    講座料無料が魅力ですが・・「受けて何かになった」というものでも
    ないと時間のロスになちゃいますね。

    そのためにも、しっかりした「カリキュラム・エキスパート養成までの行程表」
    が、まず必要ですね。さらに、「講師陣の実績」が明確でないと・・。
    ほんとうに「“エキスパート養成に適したエキスパート”による受講者のための講座」かどうか?

    見極めができません(苦笑)
  • [9] mixiユーザー

    2010年08月13日 11:41

    こちらにありますが、月1講習ではありません。

    http://www.niigata-u.ac.jp/transdiscipline/recruitment/pdf/jst_gaiyou.pdf

    やはり、プロを育成するつもりでしょう。
  • [10] mixiユーザー

    2010年08月13日 13:16

    NHKニュースでも「月1回」になっていますね。
    http://www.nhk.or.jp/lnews/niigata/1033326831.html

    佐渡汽船のことはNHKニュースにはなっていません。
  • [11] mixiユーザー

    2010年08月14日 14:37

    >NHKニュースでも「月1回」になっていますね。
    >http://www.nhk.or.jp/lnews/niigata/1033326831.html

    まだ、新大自身が「何をどうしてよいやら?」決めかねてる感じもします。
    初年度は、一応の実績を示さねばならないでしょうから・・
    A)本当に魅力ある講座を開設する
    B)立場的に「出ざるを得ない」ような講座にする
    C)講座に出ると、就職や再就職に有利な認定が貰える
    このA、B、Cの組み合わせを考えるでしょう。
  • [12] mixiユーザー

    2010年08月17日 05:10

    > ばんそうこうさん

    今回のイベントは新潟大学のものだったんですか?





    進学に行きたいのは残念ながら今回の新潟大学ではなく、専門学校です。
    本当は今年から行きたかったのですが、断念せざるを得ない状態であった為、次の機会こそ…とまだ諦めていない次第です。
  • [13] mixiユーザー

    2010年08月17日 06:46

    龍さん

    イベントではなく、9月から順次始まる予定?の環境に関連する
    「エキスパート養成講座」のことですね。
    報道では、月1、年12回という感じですが・・
    コースよって違いがあるのかもしれません。どのコースも無料だそうです。

    http://www.niigata-u.ac.jp/transdiscipline/recruitment/pdf/jst_gaiyou.pdf

    専門学校というのは、試験とかも大変なんでしょうか?
    看護専門学校の方は、2年3年になると
    寝る間もないくらい勉強すると聞きました。
    大変ですね。

  • [14] mixiユーザー

    2010年08月19日 06:10

    > ばんそうこうさん


    私は看護学校ではなく、伝統文化と環境福祉の専門学校を志望しているので…無料講座の方ではなく進学して環境のエキスパートになります(^ω^)
  • [15] mixiユーザー

    2010年08月19日 12:05

    龍さん

    そういえば、知り合いの娘さん2人が、おそらくこちらの学校の福祉科?
    に通っていると話をしてました。

    環境科の方は、よくわかりませんが、「エキスパート」養成校となると
    やはり、相当難関のエリート校なのだと想像されます。

    是非、この試練と難関突破を目指して頑張って下さい!!
    そして、春の朗報をお待ちしています。
  • [16] mixiユーザー

    2010年08月20日 23:29

    『田めになる学校in東京大学』

    みなさまのお陰で、当日、立ち見が出るほど、多くの親子連れなどで
    会場は満杯だったそうです。

    佐渡からも新穂小など子供たちの発表があり・・

    参加者の方々によると

    「大学の講堂という緊張する場で、堂々として実に立派な発表だった」
    とのお話を伺いしました。

    ご協力のみなさん、ご参加頂い方々、本当に感謝しています。

    ありがとうございました。
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