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開催終了市川房枝 生誕130年を前に 「権利の上に眠るな ―普選、婦選、そして18歳ー」

詳細

2022年03月22日 23:16 更新

2022年4月27日紀伊國屋ホールで上演される演劇のご紹介をさせて頂きます。

​三浦綾子読書会朗読部門の講師である中村啓子さんが久布白落実役で出演します。

三浦綾子さんには教育家、社会事業家の矢嶋楫子さんを主人公とした『われ弱ければ−矢嶋楫子伝』があり、現代ぷろだくしょんが製作し映画が今公開中ですが、女性の地位向上の歴史を描いているということでは同一の地平に立つ演劇ではないかと思います。

ウィークデーの夜ですが、ぜひ足をお運びください。

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市川房枝 生誕130年を前に
「権利の上に眠るな ―普選、婦選、そして18歳ー」

内容:
明治11年、高知県の楠瀬喜多さんの「女だから投票できないなんておかしいじゃありませんか! 義務があるなら権利のあるはず!」との訴えから始まり、一夫一婦制の建白書を提出した矢嶋楫子さんや「君死にたもうことなかれ」の与謝野晶子さん、平塚らいてうの「元始女性は太陽であった」の群読、男性だけの童謡作家の中に登場した20歳の金子みすゞさんと、時代を辿りながら市川房枝さんの歩んだ道を伝え、今、私たちが参政権を手に入れるまでの苦しい運動があったことを知ってほしいという思いからの舞台公演です。


日時:2022年4月27日(水)18:30開演(18:00開場)

会場:紀伊國屋ホール
(東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F)



出演:谷田川さほ、中村啓子、三條三輪、春日亀千尋、下山田ひろの、跡見梵、小町さなえ、井口貴子、小川がこう、高橋典子、佳山みな、奥山眞佐子

スタッフ:脚本:英次ともゑ、演出:鈴木龍男、美術:佐々波雅子、照明:須藤実、音楽:小二田茂幸、音響:川名あき、舞台監督:稲元洋平 

入場料金:前売5,500円、当日券6,000円(全席指定・税込)

販売:3月1日(火)前売り販売開始
◆キノチケットカウンター(店頭販売10:00~18:30)
◆キノチケオンライン 24時間受付
(https://store.kinokuniya.co.jp/ticket/)

主催:
「権利の上に眠るな」上演会発起人
大森真紀(代表):早稲田大学名誉教授、市川房枝記念会理事

五十嵐暁郎:立教大学名誉教授・市川房枝記念会理事

今村浩:早稲田大学教授(アメリカ政治、選挙制度論)
奥山眞佐子:日本新劇俳優協会会員、市川房枝記念会会員
小松隆二:東北公益文科大学元学長・慶應義塾大学名誉教授
幣原昇:NPO法人東京都中高年福祉推進員協会副会長
(1945年女性参政権を閣議決定した幣原喜重郎総理の親族)
柴田香葉美:語学教師
鈴木祐二:NPO法人すぎなみ子どもサポート代表、
     三菱UFJ信託銀行元副社長


後援 :(公財)市川房枝記念会女性と政治センター、かまくら駅前蔵書室


終戦直後の1945(昭和20)年、日本女性は参政権を得た。1946年公布の日本国憲法で「男女は法の下で平等であり政治的にも経済的にも社会的にも差別されない」と規定され、日本女性は、戦争前にはなかった権利を得た。しかし、それを知らない、或いは忘れた女性が少なくない。また知っていても、主張しないで黙っている女性も多い。それでは権利がないのと同様であり、それが続けば、今ある権利も失いかねない。もしそうなったら、戦前女性参政権獲得のために苦闘した市川房枝氏はじめ多くの女性たちは残念至極であろう。
これは、日本女性が参政権を得るまでの歩みを伝える舞台である。
             英次ともゑ




​​​​​​​​参考サイト:livedoorニュース
https://news.livedoor.com/article/detail/21853707/

論座
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2022031700002.html?page=2
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  • 2022年04月27日 (水) 18:30開演(18:00開場)
  • 東京都 新宿区新宿3-17-7  紀伊国屋ホール
  • 2022年04月27日 (水) 締切
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