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開催終了【とかち三浦綾子読書会からのお知らせ】 来る8月15日にとかち三浦綾子読書会では佐竹直子さんをお招きして、講演会を開きます。

詳細

2017年08月07日 22:06 更新

【とかち三浦綾子読書会からのお知らせ】


来る8月15日にとかち三浦綾子読書会では佐竹直子さんをお招きして、講演会を開きます。


佐竹直子さんは北海道新聞釧路支局の記者で、「北海道綴方教育連盟事件」の当事者(元教員)が残した「獄中メモ」をきっかけに、日常の業務をこなしながら、遺族・関係者の取材を地道に重ね、思想弾圧の実像に迫ることに成功しました。


三浦綾子「銃口」のモチーフとなった事件で実際にどのようなことが行われていたのか、埋もれた歴史の真実を洗い出しに成功しました。
その2013年11月〜2014年6月の北海道新聞連載に対して2015年日本ジャーナリスト会議賞が与えられました。


「北海道綴方教育連盟事件」の実相に詳しい佐竹さんの講演は今の私たちに何を語り、何を問うてくるでしょうか?


またとない機会ですので、平日ですが万障繰り合わせて方は是非足をお運びくださいますよう、お願いします。


講師:佐竹 直子さん
日時:2017年8月15日 開演:午後1時30分
会場:日本メノナイト帯広キリスト教会
   〒080-0017 北海道帯広市西7条南17丁目
会費:500円(高校生以下無料)
詳しくは添付画像を御覧ください。
宜しくお願いします。


【追加情報】
『獄中メモは問う 作文教育が罪にされた時代』は北海道新聞の連載に加筆再構成したもので、北海道新聞社から発行されています。
道新選書47 獄中メモは問う 作文教育が罪にされた時代
定価 1,400 円
佐竹 直子 著
判型・頁数 四六判、237頁
ISBN 978-4-89453-761-3
発売日 2014年12月6日
目次
第1章 逮捕
第2章 赤い烙印
第3章 取り調べ
第4章 公判
第5章 戦後へ
第6章 語り継ぐ
現代へのメッセージ


1940(昭和15)年、綴方指導に熱心な北海道の教員が、治安維持法違反容疑で大勢逮捕された「北海道綴方教育連盟事件」。当事者が残した「獄中メモ」をきっかけに、遺族・関係者の取材を重ね、思想弾圧の実像に迫ったルポ。三浦綾子「銃口」のモチーフとなった事件で何が行われたのか、埋もれた歴史の真実を洗い出す。新聞連載は2015年日本ジャーナリスト会議賞を受賞。

【追加情報2】
【とかち三浦綾子読書会10周年記念】
10月に開催される『銃口』パネル展 シンポジウムのご案内 を添付しておきましたので、そちらも宜しくお願いします。

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  • 2017年08月15日 (火) 13:30開演
  • 北海道 帯広市西7条南17丁目
  • 2017年08月15日 (火) 締切
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参加者
1人