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開催終了カフェで三浦綾子読書会(大阪) ゆっくり読む『母』読書会のご案内≪第6回目≫

詳細

2014年10月19日 08:15 更新

みなさま、こんにちはわーい(嬉しい顔)

6月よりご案内しております、
大阪・京橋の喫茶店で行われる、
「カフェで三浦綾子読書会(大阪)」のご案内です。
今回は第6回目となります。

来る11月1日土曜日に、
第6回目として、
三浦綾子さんの小説の代表作品「母」を、
参加者の皆さんと一緒に読む
読書会を行います。

6月からスタートして、
最初は参加者がゼロの状態だったのですが、
(中止にせず、私一人だけで本を読んでいました)
9月、10月と参加者がおこされ、
三浦綾子読書会のFacebookページでの案内も含めて、
徐々に興味を持って下さる方が増えてきました。
本当に嬉しく思っています。

それで、前回の読書会の方にご相談して、
次回の11月1日の読書会については、
より多くの方にお越し頂けて、
有意義な時間が持てることを願って、
会場や時間を下記の通りに変更させて頂きました。

●会場を「トラジャコーヒー」から「カフェ英國屋」に変更させて頂きました。

英國屋は、大阪や神戸などにあるチェーン店の喫茶店です。
より落ち着いた空間で読書会ができればと思い、
試しにこの喫茶店を選ばせてもらいました。

●時間を「9時から10時半」の1時間半から、開始を1時間遅らせて、時間枠を2時間と致しました。

トラジャコーヒーはセルフカフェで、かつ、自由席であるため、
京阪モールが開店するまでの時間は空いているのですが、
開店後は徐々に混んでくるということもあり、
気にはなっていました。

この読書会は、より多くの方に、
三浦綾子さんの作品を身近に手にとって読んでもらいたい、
そのきっかけを提供したいというのが、
主催者である私の一番の願いですので、
よりお越し頂きやすい時間枠を設定致しました。

このような形にさせて頂きました。

次回の様子を見て、
残りの回(11月15日と12月6日)の会場と時間も変更することも検討します。
開催する日には変更ありません。

ぜひご都合よろしければ、
ご一緒にいかがでしょうか。
皆様のお申し込みを心よりお待ち致しております。

前回の読書会の報告や、
今回以降の読書会のチラシも合わせてご参考になさって下さい。

【前回10月4日のレポート】
http://mixi.jp/add_event_comment.pl?id=77067398&comm_id=16537

【チラシのダウンロード】
http://adop.jp/7yTx

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時計日時時計
2014年11月1日(土)朝10時から12時まで

コーヒー場所コーヒー
カフェ英國屋 京阪京橋駅前西出口店

大阪府大阪市都島区東野田町1-5-20
06-6354-0862

最寄駅は、
京阪・JR環状線、学研都市線、東西線・地下鉄長堀鶴見緑地線の京橋駅です。
京阪電車京橋駅西出口を出て、
京阪の高架沿いに天満橋方向に歩くと右手に見えてきます。
昔あった、京橋花月(kiki京橋)の隣、
ファミリーマート・ダイソー100円ショップの前です。
JR東西線の「大阪城北詰」からでも徒歩で行けます。

カフェ英國屋 京阪京橋駅前西出口店
英國屋のサイトから
http://www.cafe-eikokuya.jp/store/storelist.html
※「食べログ」のサイトから
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270107/27039229/

本課題図書本
三浦綾子さん著作「母」(角川文庫より発売)
全部で7章ありますが、
今回は第6章「多喜二の死」が、課題部分です。

Amazonサイトから 三浦綾子「母」について(商品情報)
http://adop.jp/SBAX
短縮アドレスに変更しています。

角川書店のサイトから
http://www.kadokawa.co.jp/product/199999143717/

※課題図書は、紙媒体のものだけでなく、
電子書籍としても手に入れることが出来ますし、
サンプル版も手に入ります。

小学館の電子書籍サイトから
三浦綾子電子全集
http://ebook.shogakukan.co.jp/miura-ayako/

三浦綾子「母」電子書籍版
http://ebook.shogakukan.co.jp/detail.php?bc=syd378001

※当日は、課題図書の古本を持参致しますので、
その場でお貸しすることも出来ますし、
ご希望の方は100円でお分け致します。
また、課題図書は予めお読み頂いた上でご参加できなくても構いません。

≪本の紹介≫
明治初め、東北の寒村に生まれた小林多喜二の母セキ。
大らかな心で多喜二の理想を見守り、
人を信じ、愛し、懸命に生き抜いたセキの、波乱に富んだ一生を描く。
感動の長編小説。

「ブクログ」のサイトでも、
「母」について、多くの方が感想を書き込まれています。

http://booklog.jp/item/1/4041437172

また、mixiレビューでも、
いくつかの感想が書き込まれています。

http://mixi.jp/view_item.pl?id=69876

合わせて参考になさって下さい。

るんるん当日の内容(予定)るんるん
�,�互いの自己紹介
��課題図書について、三浦綾子さんについての簡単な解説
(参考となるテキストを配布致します)
該当する箇所を参加者で輪読や、印象に残った箇所のシェア
��次回のお知らせとご報告など

牡牛座当日のリーダー牡牛座
トリスおじさん(私です)

ドル袋参加費ドル袋
無料※但し、飲食の費用は自己負担。

mail to定員とお申し込み、お問い合わせmail to
定員は私を入れて6名と致します。

先着順で、禁煙席にて行います。

お申し込みは、前日の夜24時までと致します。
私への個人メールにてお知らせ下さい。

当日は直接店にお越し下さい。
なお、遅れそうな場合や、場所が分からない場合などがありましたら、
お知らせ下さい。

お問い合わせやご質問につきましては、
どのようなことでも結構ですので、
お気軽にお尋ね下さい。

今回の企画は、

「読書ノ会」コミュニティー
http://mixi.jp/view_community.pl?id=765079

三浦綾子読書会Facebookページ
http://adop.jp/nDus

などにても、ご案内をする予定です。

双子座後援双子座 全国三浦綾子読書会

クローバー三浦綾子読書会 公式ホームページクローバー

http://miura-ayako.com/

チューリップ三浦綾子読書会 公式Facebookページチューリップ

http://adop.jp/nDus
※短縮URLに変換しています。

三浦綾子さんの言葉を毎日配信しているほか、
お勧めの集会の情報を配信しています。
現在、約1460名の方が「いいね!」をして下さっています。
Facebookをなさっている方は、ぜひご覧ください。

ペンギン三浦綾子記念文学館のホームページペンギン
(三浦綾子さんが生涯住まわれた北海道旭川市の、
「氷点」の舞台となった見本林に建てられています)

http://www.hyouten.com/

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この「母」の作品を、
喫茶店で読む三浦綾子読書会
「カフェで三浦綾子読書会(大阪)」は、
12月まで、下記の通りのスケジュールで行います。

合わせてご参考になさって下さい。

【これまで行ってきたスケジュール】

第1回目 6月14日(土)第一章「ふるさと」※開催済み
第2回目 7月5日 (土)第二章「小樽の空」※開催済み
第3回目 8月9日 (土)台風による影響のため中止
第4回目 9月6日 (土)第三章「巣立ち」・第四章「出会い」
第5回目 10月4日 (土)第五章「尾行」

【今後の開催のスケジュール】

第6回目 11月1日 (土)第六章「多喜二の死」
(カフェ英國屋で、朝10時から)
※今回ご案内する部分

第7回目 11月15日(土)番外編!小林多喜二の作品を読む読書会
(会場と時間は未定)
(課題図書は、小林多喜二の代表作「蟹工船」です)

第8回目 12月6日 (土)第七章「山路越えて」(最終回)
(会場と時間は未定)

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2014年10月19日 08:20

    ≪今回の課題部分「多喜二の死」≫

    この「母」の小説で、一番のクライマックスな場面だと思います。

    幾度も特高警察から目を付けられ、捕らえられたにもかかわらず、
    多喜二は、自分のうちに与えられた使命を貫き通し、
    それを、母親であるセキは、ただひらすらに、温かく見守る日々が続きます。
    しかしそんな中、運命の日は訪れるのです。

    昭和8年2月20日、母セキは東京の馬橋の家で、
    多喜二が帰ってくるのを待ちながら過ごしていたその一方で、
    多喜二は共産党仲間の青年と待ち合わせていたところ、
    築地署の特高刑事が待ち構えて、捕らえられ、
    丸裸にされ、拷問を受け、
    ついに、30歳の若さで絶命してしまいました。
    実は、共産党の仲間は、特高警察のスパイだったのです。

    この悲しい出来事は、翌日、隣家に住む住民が、
    訃報記事が載った新聞を持って、転がるように駆け込んで、
    読み書きが出来ない母親のセキさんに、
    記事を見せながら、聞かせて伝えます。

    その時の母親セキさんはどのような対応をしたのでしょうか?
    どのような気持ちを抱いたのでしょうか?

    この「母」という小説は、主人公の母・小林セキさんの、
    『秋田弁でのひとり語り』という構成で綴られています。

    この小説を読むと、
    「親」という存在の大きさ・有難さなどをつくづく感じます。

    ぜひ、ご一緒に読み、分かち合い、語り合いたいと思います。
    皆様のご参加を心よりお待ち致しております。

    〔写真の説明〕
    �‐�林多喜二の訃報を知らせる記事
    ��遺体と対面するために病院を訪れる母セキ
    �0簑里鯤�きしめる母セキ

mixiユーザー
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  • 2014年11月01日 (土) 第1土曜日 7回目は11月15日第3土曜日に、番外編として、小林多喜二の「蟹工船」の読書会を予定 このイベント広告の一番下を参照
  • 大阪府 大阪市都島区 カフェ英國屋 京阪京橋駅西出口店(京阪電車京橋駅西出口を出て西へ徒歩2分。トラジャコーヒーではありませんのでご注意下さい
  • 2014年10月31日 (金) 締切
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