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開催終了カフェで三浦綾子読書会(大阪) ゆっくり読む『母』読書会のご案内≪第5回目≫

詳細

2014年09月30日 23:10 更新

みなさま、こんにちはわーい(嬉しい顔)

6月よりご案内しております、
大阪・京橋の喫茶店で行われる、
「カフェで三浦綾子読書会(大阪)」のご案内です。
今回は第5回目となります。
直前のご案内になってしまい、すみません。

来る10月4日土曜日に、
第5回目として、
三浦綾子さんの小説の代表作品「母」を、
参加者の皆さんと一緒に読む
読書会を行います。

小林多喜二の母・セキの物語は、
クライマックスに入ってきました。

小樽商高在学の頃から
小説の創作などに親しんできた多喜二は、
社会人になってからも
仕事との両立の中で、
意欲的に小説の執筆に励み、
社会問題にも関心を持ち、
労働運動への参加も積極的でした。

やがて、多喜二の小説は、
次第に世間から注目を集め、
特に昭和4年に発表された「蟹工船」は、
当時のベストセラーとなりました。

しかし、多喜二の小説が、
反戦や労働問題を描いたものであったため、
帝国主義を掲げた日本の世相において、
当時の特高警察から
「要注意人物」としてマークされ、
ついには北海道拓殖銀行からも解雇されます。

それでもなお、
多喜二の、小説の執筆の意欲、
何よりも
「少しでも世の中が、
公平で仲良く暮らせる社会になって欲しい」
という切なる願いは衰えませんでした。

幾度かの逮捕・投獄にもめげず、
自分の信念を貫き通し、
常に家族のことを思いやる多喜二。

息子の信念を心から支持し、
暖かく見守った母・セキの
愛情豊かな真実のストーリーから、
ご一緒に読み、学び、語り合いましょう。

前回は、お一人、お越しになり、
三浦綾子さんのことや、
「母」の小説について色々とお話して、
互いに励まされたひと時を持つことが出来ました。

ぜひ一人でも多くの方と
感動を共有したく願っております。

皆様のご参加を心よりお待ち致します。

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時計日時時計
2014年10月4日(土)朝9時から10時半まで
※場合によっては多少の時間延長あり

コーヒー場所コーヒー
トラジャコーヒー 京阪モール店

最寄駅は、
京阪・JR環状線、学研都市線、東西線・地下鉄長堀鶴見緑地線の京橋駅です。
京阪電車京橋駅1階の「京阪モール」のショッピングセンター内にあります。
この店は朝7時半から開いています。
並びには、りそな銀行があります。

トラジャコーヒー 京阪モール店(TORAJA COFFE)
※「食べログ」のサイトから
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270107/27060321/

本課題図書本
三浦綾子さん著作「母」(角川文庫より発売)
全部で7章ありますが、
今回は第5章「尾行」が、課題部分です。

Amazonサイトから 三浦綾子「母」について(商品情報)
http://adop.jp/SBAX
短縮アドレスに変更しています。

角川書店のサイトから
http://www.kadokawa.co.jp/product/199999143717/

※課題図書は、紙媒体のものだけでなく、
電子書籍としても手に入れることが出来ますし、
サンプル版も手に入ります。

小学館の電子書籍サイトから
三浦綾子電子全集
http://ebook.shogakukan.co.jp/miura-ayako/

三浦綾子「母」電子書籍版
http://ebook.shogakukan.co.jp/detail.php?bc=syd378001

※当日は、課題図書の古本を持参致しますので、
その場でお貸しすることも出来ますし、
ご希望の方は100円でお分け致します。
また、課題図書は予めお読み頂いた上でご参加できなくても構いません。

≪本の紹介≫
明治初め、東北の寒村に生まれた小林多喜二の母セキ。
大らかな心で多喜二の理想を見守り、
人を信じ、愛し、懸命に生き抜いたセキの、波乱に富んだ一生を描く。
感動の長編小説。

「ブクログ」のサイトでも、
「母」について、多くの方が感想を書き込まれています。

http://booklog.jp/item/1/4041437172

また、mixiレビューでも、
いくつかの感想が書き込まれています。

http://mixi.jp/view_item.pl?id=69876

合わせて参考になさって下さい。

るんるん当日の内容(予定)るんるん
�,�互いの自己紹介
��課題図書について、三浦綾子さんについての簡単な解説
(テキストを配布致します)
該当する箇所を参加者で輪読や、印象に残った箇所のシェア
��次回のお知らせとご報告など

牡牛座当日のリーダー牡牛座
トリスおじさん(私です)

ドル袋参加費ドル袋
無料※但し、飲食の費用は自己負担。

mail to定員とお申し込み、お問い合わせmail to
定員は私を入れて6名と致します。

先着順で、定員オーバーの場合は、
キャンセル待ち、または、お断りすることがございます。
なるべくそのようなことがないように配慮致します。

また、店内は分煙になっておりますが、
禁煙のスペースで行います。

お申し込みは、当日の朝まで受け付けます。
私への個人メールにてお知らせ下さい。

当日は店の方に予め席の予約等は致しません。
状況によって集まっている場所が入り口近くだったり、
奥だったりします。

お問い合わせやご質問につきましては、
どのようなことでも結構ですので、
お気軽にお尋ね下さい。

今回の企画は、

「三浦綾子」コミュニティー
http://mixi.jp/view_community.pl?id=16537

三浦綾子読書会Facebookページ
http://adop.jp/nDus

などにても、ご案内をする予定です。

双子座後援双子座 全国三浦綾子読書会

クローバー三浦綾子読書会 公式ホームページクローバー

http://miura-ayako.com/

チューリップ三浦綾子読書会 公式Facebookページチューリップ

http://adop.jp/nDus
※短縮URLに変換しています。

三浦綾子さんの言葉を毎日配信しているほか、
お勧めの集会の情報を配信しています。
現在、約1460名の方が「いいね!」をして下さっています。
Facebookをなさっている方は、ぜひご覧ください。

ペンギン三浦綾子記念文学館のホームページペンギン
(三浦綾子さんが生涯住まわれた北海道旭川市の、
「氷点」の舞台となった見本林に建てられています)

http://www.hyouten.com/

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この「母」の作品を、
喫茶店で読む三浦綾子読書会
「カフェで三浦綾子読書会(大阪)」は、
12月まで、下記の通りのスケジュールで行います。

合わせてご参考になさって下さい。

【これまで行ってきたスケジュール】

第1回目 6月14日(土)第一章「ふるさと」※開催済み
第2回目 7月5日 (土)第二章「小樽の空」※開催済み
第3回目 8月9日 (土)台風による影響のため中止
第4回目 9月6日 (土)第三章「巣立ち」・第四章「出会い」

【今後の開催のスケジュール】

第5回目 10月4日 (土)第五章「尾行」
※今回ご案内する部分

第6回目 11月1日 (土)第六章「多喜二の死」

第7回目 11月15日(土)番外編!小林多喜二の作品を読む読書会
(課題図書は、小林多喜二の代表作「蟹工船」です)

第8回目 12月6日 (土)第七章「山路越えて」(最終回)

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2014年10月19日 07:54

    みなさまへ

    10月4日(土)に行われた、
    カフェで三浦綾子読書会のご報告を簡単にさせて頂きます。

    10月は、お一人の方がお越しになられ、
    2人で読書会という形になりました。

    その方は、三浦綾子さんの本は何かと読んでおられたそうで、
    「母」の作品も以前に読まれた事があったそうです。
    ただ、本をお持ちでなかったため、
    予め本を用意していた、100円でお分けする古本を買い取ってもらう形にしました。

    「母」の小説の大まかなストーリや、
    この小説を執筆した時の三浦綾子さんの状況や、
    当時の小林多喜二さんの活動の様子の写真などをお見せして、
    今回該当の第5章の重要部分を一緒に読む形にしました。

    お互い面識がなく、初めてお会いするものでしたから、
    もちろん、自己紹介を兼ねていろいろとお話させて頂きました。

    そうしたら、1時間30分の時間のところ、
    なんと、4時間も話し込んでしまう結果になり・・・w( ̄o ̄)w オオー!

    ま、まぁ〜、これはこれで良しとして・・・(;^_^A アセアセ・・・

    こんな感じでした(*^_^*)

    11月は、場所と時間を変えて行いますので、
    どういう形になるかはわかりませんが、
    三浦綾子さんの本を読まれた事のない方や、
    「母」の本を読まれた事のない方でも、
    概略などを丁寧にご説明しますので、
    ご興味ありましたら、ぜひ、ご出席下さい。

    三浦綾子さんは、「氷点」や「道ありき」、
    「泥流地帯」や「銃口」など、
    生涯90冊近い作品を世に出しますが、
    その中で彼女が一貫して取り上げているテーマがあると思われます。

    それは、
    「真面目に生きることの素晴らしさ」
    「神が生きていることの証し」
    と思われます。

    小林多喜二さんは、当時の戦争を称賛し、
    劣悪な労働環境に対して真っ向から立ち向かい、
    自分の信念を貫き通すことを通じて「真面目に生きて」きました。
    それを支えた母のセキさんも「真面目に生きて」きました。

    その結果見い出したのは、
    「神様がその中にあっても生きておられる」
    という実感でした。

    「正直者は馬鹿を見る」という言葉もありますが、
    今の時代は「真面目に生きる」ということが、難しい社会かもしれません。

    三浦綾子さんの本は、多くの人々に希望と勇気を与え、力づけるものがあります。

    ぜひ皆様も、お手にとってお読み頂ければと思います。

    あと、これは、お知らせです。

    今年は、三浦綾子さんが「氷点」の作品で作家としてデビューして、
    50年の記念の年にあたります。
    そんな中、「氷点」の作品が、漫画化され、電子書籍で読めるようになりました。

    小学館から配信され、水谷愛さんが作画されています。

    よろしかったら、ご覧下さい。
    スマホやタブレットでもお読みいただけます。

    http://comishos.shogakukan.co.jp/cp/default/hitaiou?id=cheese-hyouten


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