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開催終了「ゆめともーそーをかたるかい」のごあんない

詳細

2011年10月31日 02:07 更新

みなさま、こん@@は。(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪


直前のご案内となってしまい、申し訳ございませんが、
来る11月5日(土)の午後に、
三浦綾子読書会で、今までにない面白い企画の集会を行います。

題して

「三浦綾子読書会について新代表と共に希望と妄想を語ろう会」

これが正式なタイトルです。
(イベントのタイトルは、私が勝手に平仮名にしました。)

三浦綾子読書会は、
2001年に東京で、始まって以来、今年で丁度10年になりました。
現在では、三浦綾子記念文学館賛助会員友の会を除いて、
日本最大の三浦綾子ファンの集いと言えます。

もともとは三浦綾子さん好きな方が集い、
三浦綾子さんの本を通じてクリスチャン⇒牧師になった、
長谷川与志充先生のもとでスタートしました。

最初は、三浦綾子読書会を作る事、
そしてこれを全国に拡大すること自体、
「妄想」にしか聞こえませんでした。

しかし、全国の三浦綾子ファンの方、
クリスチャンの方々のご理解とご協力により、
今や日本国内だけでなく、海外で活動が行われるようになりました。

そして、この度、代表が交代し、
北海道旭川在住の森下辰衛先生が新しい代表に就任しました。

森下先生は、「塩狩峠」の本を通じてクリスチャンになり、
元・福岡女学院の助教授の職に就いていましたが、
三浦綾子さんの本を通じて神様の事を宣べ伝えたいという思いから、
大学の職を辞し、
現在は三浦綾子記念文学館の特別研究員という形でご奉仕する傍ら、
全国各地での講演活動を精力的にこなしています。
そしてこの度、
三浦綾子読書会の代表としてもご奉仕して下さる事になりました。

三浦綾子読書会は、
三浦綾子さんの本を通じてのキリスト教の宣教団体という位置付けと共に、
ひとりの作家の読書会としての文化サークル的な面も兼ね備えています。
しかし何よりもまず、楽しくやっていきたいというのが今後の抱負です。

このコミュニティーの
「三浦綾子さん関連 インターネット放送のまとめ」という
私が立てたトピの中にご紹介させて頂いた、

キリスト教インターネット放送局「日本CGNTV」
【特集番組】
開局1周年記念 三浦綾子特集「光あるうちに」 日本語放送
2009年11月9日放映 上映時間 45分44秒

http://japan.cgntv.net/_inc/player.asp?pid=2362&bit=medium&vid=36349

をご覧頂ければ、
森下先生の事や、三浦綾子読書会の事がお分かりになるかと思います。

以下、会報に書かれてある文章を引用します。

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日時:11 月 5 日(土)13:30〜15:00
場所:お茶の水クリスチャンセンター4F 国際ナビゲーター会議室
森下新代表やこれからの読書会への意見要望、期待、
妄想をお持ち寄りください。
自由に楽しく語り合いましょう。
《ひょうたんから駒》
(冗談のつもりで言ったことが本当に実現するということわざの意味)
を期待しています。
ひやかし歓迎。会員でない方もどうぞ。
*参加者に記念品贈呈。(入場無料・席上献金あり・申込み不要)
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真面目な意見だけでなく、人には言えない夢や、
まわりの方から「そんなんないやろパンチ」的な、
突っ込まれるフザケたネタも大歓迎ほっとした顔。

今まで読書会の集会に参加した事がない方や、
身近に三浦綾子ファンの方がいなくて、話を聞いてくれる人がいない涙人、
とにかく妄想が大好きハート達(複数ハート)な方、
三浦綾子さんファンがもっと増えればいいなぴかぴか(新しい)と思っている方でも、
ぜひこの機会に遊びに来て下さいね。
あくまで「会議本」ではありませんから、
オフ会感覚で自由にたのしくお話ししませうグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)。

まずは同じ三浦綾子ファンの方々と共有することから始まります。
ひょっとしたら、
あなたの何気ないアイデアや妄想が実現するかもしれませんよげっそり。

この集会は申込み不要ということになっていますので、
当日の飛び入り。参加も可能ですが、
事前準備の関係上、できましたら、
私、トリスおじさん宛てにメッセージを頂ければ幸いですペンギン。

また、この集会の前後には、
午前には三浦綾子文学講座を、
そして、「夢と妄想を語ろう会」の後には、
三浦綾子読書会 東京地区祈祷会が持たれます。

三浦綾子読書会では、読書会の働きを覚えて、
定期的な祈祷会を持っています。
クリスチャンでない方でも、参加できますので、
どうぞそのままお残り下さい。
共に三浦綾子さんの世界がより拡がるように、
願いを捧げていきましょう。

以下が、その内容です。

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三浦綾子読書会東京地区祈祷会
日時:11 月 5 日(土)15:30〜16:30
場所:お茶の水クリスチャンセンター4F 国際ナビゲーター会議室

東京・関東地区の三浦綾子読書会のための祈祷会をいたします。
お加わりください。
*聖書からのメッセージとお祈りの時です。
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コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2011年10月31日 02:33

    このトピックを立てるための文章を下書きしていた際、
    三浦綾子初代秘書:宮嶋裕子さんがお書きになった
    「神様に用いられた人 三浦綾子」というタイトルのエッセーの、
    一番最後の章に、
    三浦綾子読書会の発足の事についての記事が載ってあったのを再読し、
    改めて恵まれた思いを感じたので、
    文章を引用して皆様にご紹介します。

    主にある恵みの証しを分かち合うという意味で、
    特に三浦綾子さんの事を十分にご存じない方に向けて、
    三浦綾子さんの魅力を知るひとつとして、ご紹介します。

    また、キリスト教誌「同労者」の中でも、
    長谷川先生が三浦綾子読書会の事について投稿されていますので、
    それも合わせてご覧頂ければと思います。
    http://dorosya.net/miurayako.html
  • [2] mixiユーザー

    2011年10月31日 02:35

    〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


    【二〇〇一年という年に】


     「光綾の会」が始まったのが、二〇〇一年五月、
    その一か月前に、福岡女学院からお招きがあって、
    光世さんと共に九州へ飛んだ。
    この大学には、三浦文学の研究者で国文学の助教授、
    森下辰衛先生がおられた。
    この講演会は、森下先生が宿や食事のことまで
    様々なことをご手配くださったのだった。
    三浦文学の研究者はたくさんおられるが、
    この先生の信仰者としての視点から作品を読まれる姿勢には、
    お会いするたび感動させられている。

     福岡女学院での講演会を機に、森下先生はその二か月後、
    「三浦文学を語る会」を福岡で始められた。
    これが二〇〇一年六月である。

     同年四月、東京で長谷川与志充牧師は、
    インターネットで綾子さんに関するホームページを見ていた。
    するとそこに
    「読書会のようなものがあれば参加してみたい」
    という書き込みがあった。
    長谷川牧師は
    綾子さんの『塩狩峠』を読んだことがきっかけでクリスチャンになった方で、
    綾子さんの作品がどれほど人々を教会へと導いているかを身をもつて感じ、
    知っておられた。
    アイディアマンでもあり、行動力もある長谷川牧師は、
    即刻その書き込みの人と連絡をとり、
    三か月後には「三浦綾子読書会」をスタートされた。
    これが七月のことである。

     長谷川牧師はさらに
    「全国にも、綾子さんの著書を通して福音の種が蒔かれている。
    私はそこにも行かなければならない」
    との使命感に突き動かされて、
    翌年二月から全国各地へと出かけ、読書会を発足させてこられた。
    十数人の東京読書会から全国へというのは、
    あまりに無謀に思われて心配でならなかった。
    当時の長谷川牧師は痩せてヒョロヒョロで、
    失礼ながら「大丈夫かな」と思ってしまった。

     無謀と思ったのは私だけではなかったらしく、
    私は行く先々でいろいろな方から「大丈夫かしらねえ」と問いかけられた。
    体力は? 
    交通費は? 
    時間は? 
    牧会しておられる東京ミレニアムチャーチは? 
    心配の種は尽きなかった。
    幾度か「先生、大丈夫なのですか?」と尋ねたこともあったが、
    その都度「ハイ、大文夫です」との答えが返ってきた。

     ある時、長谷川牧師から送られてきた「読書会とは」という
    レポートに、その答えが記されていた。
  • [3] mixiユーザー

    2011年10月31日 02:36

    ----------------------------------------------------------

    わたしの思いは、あなたたちの思いと異なり
    わたしの道はあなたたちの道と異なると
    主は言われる。
    天が地を高く超えているように
    わたしの道は、あなたたちの道を
    わたしの思いは
    あなたたちの思いを、高く超えている。
    (イザヤ書五五・八―九。新共同訳)

    ----------------------------------------------------------

    との御言葉に支えられておられたのだ。

     二〇〇六年、読書会は創立五周年を迎えた。
    一〇月には毎年召天記念集会を開き、各地で全国大会も開き、
    現在は、北は北海道、
    南は沖縄県まで全国約四十か所で読書会が開かれるようになった。
    この五年で読書会を通して受洗した人は、二〇人を数えるまでになった。

     また、五周年を記念して長谷川牧師は
    『ドラマティックゴツト』(イーグレープ》という本を出版され
    熱い思いを書いておられる。

     長谷川先生に押されて、昨年ついに我が家でも読書会を開いた。 
    一七名の方が遠くは名古屋、仙台からもおいでになった。
    綾子さんは
    「大きな太鼓も、大きくたたかないと、大きな音が出ない」
    と、神さまの愛の大きさを比喩して言っていたが、
    「無謀」と思った不信仰を、反省する今日この頃である。

     福岡の森下先生は、二〇〇六年四月からご家族で旭川に移り住み、
    さらに三浦文学の研究を進められている。
    研究を進めるうちに
    「綾子さんが伝えようとしたことを、自らの生涯をかけて伝えたい」
    との思いから逃れられなくなったという。
    先生には四人のお子様がいらっしゃり、
    今すぐの生活の保障はなかったが、
    二〇〇七年二月、将来を有望視されていた福岡女学院を辞められた。
    祈りに祈っての決断だったそうだ。
    現在、研究の傍ら精力的に取り組まれている講演活動も大好評である。

     あの二〇〇一年という年は不思議な年であった。

     五月に「光綾の会」、六月に「語る会」、七月には「読書会」。
    これらを発足させた三人はお互いを全く知らず、
    それぞれに
    「神さまの愛を伝えようと書き続けた綾子さんの作品を、
    その思いを、一人でも多くの人に届けたい」
    と願って一歩を踏み出されたのだ。
    綾子さんは
    「始める一歩が道を拓く」と言っていたが、まさにその通りで、
    数か月の間にこの三つの会はインターネットを通して出会い、
    共に協力し合って素晴らしい
    展開を遂げている。
    綾子さんが「子分が出来た!」と喜んでいた、
    その通りのことが二〇〇一年に始まった。

     この先、どんな不思議が起こるのだろう。
    神さまのなさってくださることに期待がふくらみ、
    ワクワクしている。
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  • 2011年11月05日 (土) 土曜日午後1時30分から
  • 東京都 お茶の水クリスチャンセンター JR御茶ノ水駅・東京メトロ丸ノ内線 新御茶ノ水駅下車すぐ
  • 2011年11月05日 (土) 締切
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