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開催終了【綾子さんにまつわるイベント】「三浦綾子・いのちへの愛」と「石井和弘さんの写真展」

詳細

2009年09月12日 00:26 更新

こんにちは。

三浦綾子さんにまつわる2つのイベントについて、
皆さんにご案内させて頂きます。

1につきましては、8月から開催されており、
既にご存知の方も多くおられるかと存じますし、
また実際に会場に足を運ばれた方もいらっしゃるかと存じますが、
全くご存じない方もいらっしゃろうかと思いますので、
敢えて「三浦綾子」コミュニティーに皆さんにご紹介させて頂きたいと思います。

会期中、これまでにいろいろなイベントが催されてきましたが、
まだまだ特別なイベントがありますし、
会期終了まで2週間以上の時間がありますから、
まだご覧になられていらっしゃらない方は、
ぜひ一度、週末や今度の大型連休の時にでも足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

私自身も、今度の大型連休の時に足を運ぼうと思っています。

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1
北海道立文学館 特別企画展
「三浦綾子 いのちへの愛」

(以下、ホームページ掲載内容より引用)


小説『氷点』(1964年)で鮮烈なデビューを果たした
作家・三浦綾子
(1922(大正11)年〜1999(平成11)年)が世を去って10年。
『塩狩峠』、『銃口』など、敬虔な信仰世界を投影し、
生きとし生けるものへの愛をたたえた三浦作品の魅力を、
三浦綾子記念文学館(旭川市)の全面協力を得て、新たな切り口から紹介します。

【会期】
2009(平成21)年8月1日(土)〜9月27日(日)
9:30〜17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日(但し、9月21日(月・祝)は開館)、 9月24日

【会場】
北海道立文学館 特別展示室

【観覧料】
一般600円(480円)、高大生350円(280円)、
小中生250円(200円) ( )内は10名以上の団体料金

【主催】
北海道立文学館、財団法人北海道文学館

【共催】
三浦綾子記念文学館、朝日新聞社北海道支社、北海道新聞社

【詳細のURL】http://www.h-bungaku.or.jp/exhibition3/2009/miura.html


上記のURLにアクセスして頂きますと、詳細のチラシのPDFがダウンロードできます。

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2
「没後10年、三浦綾子の舞台を旅する」
元・朝日新聞カメラマンの石井一弘さんの写真展

三浦綾子さんの小説の舞台を丁寧に歩かれ、
鋭い視線で写された作品の数々を綾子さんの-ことば-とコラボし発表されます。

【東京展・日時】 
2009年 9/5(土)〜9/17(木) 
am10:00〜pm7;00
     
【場所】
朝日新聞東京本社 2階コンコースのギャラリー

【交通機関】
a.. 都営地下鉄大江戸線築地市場駅「A2」出口すぐ
b.. 東京メトロ日比谷線東銀座駅、築地駅の各駅から徒歩約10分
c.. JR新橋駅より徒歩約15分
d.. 都バス(新橋駅前から朝日新聞前か築地中央市場行き)
1.. 浜離宮前バス停(新館)
2.. 朝日新聞社前バス停(本館)

住所⇒東京都中央区築地5-3-2
(?03-3545-0131)

【朝日新聞 東京本社のアドレス】
http://www.asahi.com/shimbun/honsya/j/access.html

こちらで、地図などをご確認頂けます。


私自身も開催初日、
他の三浦綾子さんファンの方々と共に、この展覧会に足を運びまして、
石井一弘さんご本人にお目にかかり、
しばしのお交わりの時を持たせて頂く光栄に預かりました。

石井さんはこの度、
「小さなロバ −三浦綾子の舞台を旅する−」
というご本を出版なさいまして、
丁度この日が発売日だったのです。

えぇ、勿論ちゃっかりとサインを頂いてしまいましたよあっかんべー

さて、全国にある大型書店・紀伊國屋書店に確認しましたところ、
既に札幌の本店ではこの本を扱っているそうですので、
札幌にお住まいの方はぜひ一度書店に足を運んでみて下さい。
本日、9月12日には出版記念会が、札幌本店で行われる予定です。

http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/hokkaido/08event.htm

いずれ本州やその他の地域でも手に入るかとは思いますが、
少し時間がかかると思います。

この場ではとても書ききれないほど素晴らしい書物ですので、
ぜひ手に入れてみて下さい。
おそらく、三浦綾子読書会の方でも、少なからず確保しているかと思いますので、
読書会の集会にご参加されましたら、手に入るかと思います。

以下、詳細を記しておきます。(本の表紙画像を添付しておきます。)

小さなロバ −三浦綾子の舞台を旅する−
写真 石井一弘
監修 三浦光世
解説 森下辰衛
発行所 中西出版
ISBN 978-4-89115-203-1
定価 本体1200円+消費税


≪石井一弘さんについて≫
(本書あとがきの石井さんご自身のお言葉を要約して、
私自身の読後の感想も含めてご紹介させて頂きます。)

石井さんは朝日新聞社に在籍していたプロのカメラマンで、
現在は北海道札幌市に在住されています。

ご自身の学生時代のころからライフワークとして取り組んできた、
北海道根室半島のノサップの地域での昆布漁民の生活を取り続けてきたことを題材とした写真展をご自身の定年の年に開催した際、
当時の勤務先の先輩から、
同じ北海道在住である三浦綾子さんのことについて紹介されたのをきっかけに綾子さんの作品に触れ、
石井さんなりに「故人を撮る」ということを考えて、
数多い作品の舞台を訪ね、撮影を続けてこられました。

本書はこれまでに取り続けてこられた写真と、
綾子さんの小説の本文の文章をうまくコラボレーションさせたものであり、
絶妙なる内容になっております。

本を読んだだけではイメージが掴みにくいような作品でも、
これをご覧になったらきっと皆さんも綾子さんの作品の魅力
を深めて頂けると私は感じました。

なお石井さんご自身は、
綾子さんの作品の舞台を取り続けて完結するにはまだまた足りないものを感じていらっしゃるそうで、
これからもカメラが持てなくなるまで取り続けたいとのことです。

ぜひ私と致しましては、この本の第2弾、第3弾へと出版されてほしいと願うところです。

ぜひ皆様もこのご本を手に入れてご覧下さいますことをお勧め致します。

なお、写真展は入場無料です。
朝日新聞社の正面入口あたりには、警備のオジサン方が立っておられ、
ちょっと入りにくいかと思いますが、入り口で
「あのぉ〜、写真展見たいんですけど・・・あっかんべー」とおっしゃられたら、
案内して下さいますよ わーい(嬉しい顔)

ロビーにはTULLYs COFFEEもありますので、コーヒーでも飲みながら、
ゆっくり鑑賞なさってはいかがでしょうか。

写真撮影に関しましては、警備の都合上や、著作権の関係もありますから、近くにおられる警備員の方に許可を求めて下さい。
(ちなみに朝日新聞社の外からの建物自体も、撮影禁止となっています)

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以上、皆さんにご案内致します。

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  • 2009年09月27日 (日) このイベント広告内容の開催期限
  • 都道府県未定 北海道札幌市と東京都区内
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参加者
1人