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開催終了6/28【大阪】☆学習会「大御心─御歴代の詔勅・宸記より」☆

詳細

2009年06月04日 19:57 更新

☆皇統の未来を守るオフ42☆
☆学習会「大御心─御歴代の詔勅・宸記より」☆

●日時:平成21年6月28日(日曜日)午後1時〜5時(開場は約10分前)

●場所:大阪市立中央青年センター(大阪市中央区法円坂1-1-35)
    7階A棟10号室
http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi0404190090601141722

●アクセス:JR大阪環状線「森ノ宮」駅より西徒歩10分
      大阪市営地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮」駅より西徒歩9分
      大阪市営地下鉄中央線・谷町線「谷町四丁目」駅より東徒歩9分

●趣旨:御歴代の詔勅や宸記から「大御心」を拝し、世界に比類なき我が「國體」の感得に努めます。

●ナビゲーター:彦十郎。

●費用:無料。

●当日連絡先:090-9273-5667(12:30以降繋がります)

http://blogs.yahoo.co.jp/hikojuro
http://www.angelfire.com/journal2/hikojuro/

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2009年06月27日 22:03

    参加します。
  • [2] mixiユーザー

    2009年06月28日 00:01

    >ワヤさん

    ご参加ありがとうございます。
  • [3] mixiユーザー

    2009年06月28日 09:19

    毎回このトピックを拝見するたびに「ぜひ参加させて頂きたい」と思うのですが、関東在住のためなかなか参加できなくてとても残念です。

    もし機会がありましたら、いつか東京近郊でも学習会を行っていただけたら、とてもとてもうれしく存じます。私も時間とお金に余裕ができましたら、ぜひとも近畿での学習会に参加させていただきたいと存じます。

    ご参加のみなさま、実り多き学習会となりますよう、お祈り申し上げます。
  • [4] mixiユーザー

    2009年06月28日 23:39

    > Cupertinoさん

    激励ありがとうございます。

    いつか何かの機会があれば是非ご参加ください!
  • [5] mixiユーザー

    2009年07月03日 12:56

    ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

    今回の参加者は、初参加の方1名を含む11名でした。

    学習会当日に配布した資料は原文に句読点と返り点を施したのみのものであり、これをただ読み上げる形式であったため、参加者各位にはお解りになり辛い部分も多々あったかと存じます。小稿では論過を懼れず敢えて講釈紛いの愚を冒すこととします。

    謹んで国史を閲しまするに、御歴代は天照大�嘆爾卦襪い泙靴燭襦嶮閭�之隆、當與天壌無窮者矣。」(『日本書紀』巻二 �誕絏次砲箸煉団爾鮠気蟲襪ぁ△修慮飜海僚鼎�を深く悟得され給いまして、「何當聿遵皇祖之跡、永保無窮之祚。」(『日本書紀』巻五 崇�壇傾鳥庸�冬十月庚申朔壬午)、「朕以寡昧、忝馭寰區。」(『續日本紀』巻四十 桓武天皇延暦九年九月丙子)、「朕以不逮居重任。不可不恐歟。」(『花園院宸記』花園天皇文保元年五月丙午一日丙寅)、「朕幼弱を以て猝に大統を紹ぎ爾來何を以て萬國に對立し列祖に事へ奉らんやと朝夕恐懼に堪ざる也」(明治元年三月十四日「億兆安撫の宸翰」)と仰せられたのであります。

    按じまするに、御歴代の大御心は民を恵み愛し給うを御本意とされましたること、「苟有利民、何妨聖造。」(『日本書紀』巻三 �檀霤傾銚別で�三月辛酉朔丁卯)、「其天之立君、是爲百姓。然則君以百姓爲本。」(『日本書紀』巻十一 仁��天皇七年夏四月辛未朔)と仰せられたる如くでありまして、民の身の立つ様軫念あらせられます大御心は、「帝王躬耕而勸農業、后妃親蠶而勉桑序。」(『日本書紀』巻十七 繼體天皇元年三月戊辰)との御実践に及び、現在の皇居に於ける天皇陛下の御稲作、皇后陛下の御養蚕にまで脈絡するのであります。それが故に一旦天災地変悪疫兵火により難儀民に及びましたる折には、畏れ多くも「地震之災、恐由政事有闕。」(『續日本紀』巻十一 聖武天皇天平六年夏四月戊申)、「雖豐儉有時、而責深在予。」(『續日本紀』巻四十 桓武天皇延暦九年九月丙子)、「誠以政道有虧、降斯靈譴。朕之寡��、慙乎天下。靜念厥咎、甚倍納隍。」(『類聚國史』巻一百七十一 災異五 地震 淳和天皇天長七年四月戊辰)、「國之生災難、身之依不��也。」(『伏見院御記』伏見天皇正應元年二月廿八日癸未)、「朕爲民父母��不能覆甚自痛焉」(後奈良天皇天文九年六月十七日「宸翰般若心經御奥書」)、「天下億兆一人も其處を得ざる時は皆朕が罪なれば」(明治元年三月十四日「億兆安撫の宸翰」)と御自らその責を体認し給い、或いは「自今之後、至于三載、悉除課役、息百姓之苦。」(『日本書紀』巻十一 仁��天皇四年三月己丑朔己酉)、「今聞、京畿失稔、甚於外國、兼苦疾疫飢饉者衆。宜免左右京及五畿内今年田租、以息窮弊。」(『續日本紀』巻四十 桓武天皇延暦九年九月丙子)と田租課役を免ぜられ、或いは「仍致信心祈此事、願世屬豐稔民悉富安。」(『伏見院御記』伏見天皇正應元年二月廿八日癸未)、「竊寫般若心經一巻於金字使義堯惣僧正供養之庶幾虖爲疾病之妙藥矣」(後奈良天皇天文九年六月十七日「宸翰般若心經御奥書」)と神仏の冥助を庶幾熱祷あそばされましたること史上枚挙に暇無いのでありまして、「假令代民可棄我命之故也。」(『花園院宸記』花園天皇正和二年六月己未二日辛酉)とまで仰せられる大御心は、漏れ承ります昭和天皇のマッカーサー御引見時の御発言にも繋がるものでありましょう。
  • [6] mixiユーザー

    2009年07月03日 12:57

    且按じまするに、御歴代の敬神崇祖の御心志は、「上則答乾靈授國之��、下則弘皇孫養正之心。」(『日本書紀』巻三 �檀霤傾銚別で�三月辛酉朔丁卯)、「祭祀�茶�、國之大典。若不誠敬、何以致�董�」(『續日本紀』巻三十四 光仁天皇寶龜七年夏四月己巳)、「我國者�痴¬蕁0�毎朝敬拜四方大中小天�鍛�祗。敬拜之事、始自今、後一日無怠云云。」(『宇多天皇御記』宇多天皇仁和四年十月十九日)との仰せに拝察されます通りでありますが、妄りに神託と称し妖言を弄する「カルト」「デンパ」的なる不逞不遜の輩に就きましては、「怪異之事、聖人不語。妖言之罪、法制非輕。而諸國、信民狂言、言上寔繁。或言及國家、或妄陳禍�董G塰{�紀、莫甚於斯。自今以後、若有百姓輒稱託宣者、不論男女、随事科決。」(『日本後紀』巻二十二 嵯峨天皇弘仁三年九月辛巳)と厳しく戒め給いますこと、延いて当節世情にも符合致す次第であります。

    斯くの如く万世一系、世々恒に民庶を愛護あそばせる御歴代の御事績に鑑みられればこそ、昭和天皇は、「朕ト爾等國民トノ間ノ紐帶ハ、終始相互ノ信�鬟鳩桧Ε肇飽優螢瞳襯丱譟�單ナル�地奪煩�説トニ依リテ生ゼルモノニ非ズ。」(昭和二十一年一月一日「年頭の詔書」)と仰せられたのであります。同詔書は、未曾有の国難にあたって「相互ノ信�鬟鳩桧Ε肇飽優螢瞳襯丱譟廚燭觀�と民との歴史を再確認し、この歴史を範として祖国再建に邁進すべきことを宣言あそばされたのであって、俗論の語る“人間宣言”といった御趣旨のものでは決してないこと明らかなのであります。

    資料学習の後は、天皇皇后両陛下の記録映画のDVDを上映致しました。遠く硫黄島、サイパン島にまで行幸啓し給い戦没者慰霊の先頭に立たれるお姿、また皇太子同妃両殿下時代より沖縄県に深く御心を寄せられるお姿に列聖御歴代より受継がれたる大御心を拝察申し上げ、とりわけ沖縄県の「慰霊の日」前夜祭に於いて、詰め掛けた県民により御製琉歌が唱和される光景に、沖縄県が今上陛下の大御心により文字通り「言向けやわされ」ゆく様を見、うたた感涙に堪えないのであります。

    オフ終了後は、森ノ宮駅前の居酒屋にて懇親会を開催致しました。
  • [8] mixiユーザー

    2009年07月04日 10:18

    (後記2を若干修正したため>7は削除)

    【後記1】
    学習会当日は、洪水旱魃等による不作の年に、叡慮によって田租を免ぜられるといった例を幾つか申し述べましたが、それは、取れない時には減税し、取れるようになったら増税しようといった、昨今の経済対策が如き合理的乃至功利的発想によるものではありません。(当日の配布資料には掲載していませんが、)聖武天皇は、「今秋大稔、民産豐實。思與天下共茲歡慶、宜免今年田租。」(『續日本紀』巻九 聖武天皇�駐�三年九月丁亥)、すなわち「今年は豊作だから田租を免じよう」とも仰せられているのです。仁��天皇の「百姓富之則朕富也。」(『日本書紀』巻十一 仁��天皇七年夏四月辛未朔)との仰せも同様の大御心によるものと拝察申し上げます。

    【後記2】
    上代より中古にかけての詔勅には古代支那の「聖王」説の色が濃く、支那の文献に見る文言そのまま採られたることまた少なくないのでありますが、これを以て「大御心とは支那聖王説のことなり」と断ずるは短慮に過ぎるのであります。何となれば、支那聖王説の謂うところは、君が徳を失えば直ちに放伐し、しかるべき臣が取って代るべしとの「易姓革命」思想と表裏一体をなすのでありまして、斯く革命思想が、天壌無窮の神勅に仰せられたる如く万世一系の皇統護持を第一義とする我が国体と相容れぬこと、改めて申すまでもないのであります。すなわち、宝祚を承し皇孫なるが故に有徳の聖主たらん、正統と聖徳を未来永劫両全すべしとの、最も狭き門より入り最も細き道を往くが如き御志を立て給い、然もこれを二千六百四十有九年の長きにわたり列聖御歴代躬行し給い、また群卿百僚より衆庶下郎に至るまで万民万臣相一致して護り奉り来たったことこそ我が国体の真髄であり、我が国体を以て万邦無比と称える所以なのであります。
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