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開催終了『絵画の準備を!』(朝日出版社) 発刊イベント 

詳細

2005年12月03日 23:17 更新

『絵画の準備を!』(朝日出版社) 発刊イベント として著者,岡崎乾二郎, 松浦寿夫 に加え、 中谷礼仁 を加えた公開談話会が行われます。

甲羅ホテル
http://bungohotel.blogspot.com/

コメント(10)

  • [2] mixiユーザー

    2005年12月05日 15:35

    BankART 1929 という施設らしいです。
    この施設のHPにアクセスの仕方が書いてあります。
    http://www.bankart1929.com/

    「BankART Life」展に展示中の作品の関連企画とのことです。

    私はいけるかどうか分らないのですが、誰もこのイベントについて書き込んでいないようなので、書いてみました。至らなくてすみません。
  • [4] mixiユーザー

    2005年12月07日 16:23

    参加したら、どんな感じだったか報告よろしくおねがいします!!
    ご指摘ありがどうございました。
  • [5] mixiユーザー

    2005年12月17日 07:00

    あんまりマメに管理して無くてすみません
    一応行ったので、大体三つぐらいセンテンスがあった気がします

    ------

    perfect medium展@グッゲンハイム
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0300111363
    のカタログを参照して話題がはじましリました
    この展覧会やカタログはなんとなくスライドで見た程度ですが、自分がPCに偶々入れていた画像ですがこういう古典的な心霊写真の展覧会だったようです

    そもそも、霊の存在は兎も角(OK氏は人柄として信心ぶかいところもあるけど)写真技術の発明と同時にトリック写真というものが出てきていて、写真というメディアの登場と同時に何かを認証する手だてとして、あらゆる事物が写真というメディアに登録される事により認証されてきた、しかしそこにも同時にトリックを強引にかけることあって、いやそういうトリックがあること自体、写真メディア自体トリックで成り立っていて。印画紙・フィルムの場合、撮影露光するという一過性で出来たのにPCに移るとその一過性も失せたと

    そういうトリッキーなメディアを通してメディアを問うような行為こそアーティスティックな自由度があるとか、写真というメディアを通して別のメディアで例えるなど

    ------

    郡司ペギオさんが近畿大学に来られた時の話題を通して
    http://www.kobe-u.ac.jp/~nlinear/gunji/
    僕は名前程度しか知りませんが認知科学の方のようで、彼の何をどう捕らえるか?見たい話題で

    彼の話題にするところ
    「AがAである」と認知する時に(絵画が絵画である、ビールはビールである、置き換えは何でも良いです)
    それがそれだと特定出来るとき、意味が外れる「外延(extent)」と条件が意味がすることの「内包(intent)」があると、内包内にあると決められるのは、経験や条件や不特定多数内の意見の一致などでなりたつと
    その intentにあたるものが言語だとすれば、境界線にあたるものも言語で、場合によっては置き換えも出来て
    例えば、「美術品が美術品である」みたいこと、境界線と内砲するintentの範囲を置き換えたり交換しようとしたのがデュシャンにあたるでしょうとか
    境界線にあたるのもを、小林秀雄にとって言霊と言った、翻訳不可能、自国語を自国語として受け止めてしまうような言葉、例えば「馬鹿」を"poor"と訳すことなく、置き換えるなら「アホ」とかになるようなことがらだとか
    これは、彼らの話題に直接出ませんでしたが、グリンバーグの純粋絵画の話にも繋がると思います。

    そういうものがある。そういう考えがあると郡司ペギオさんの話を通して話していました。
    それでメディウムがそのメディウムたらん条件を求める行為が面白いねで(写真の心霊写真の話題とかと繋がっていた気がします)

    あと、これは僕の聞いて不確かに思った事ですが、その外延(extent)と内包(intent)の境界線をある精度で見つけたとして、それをそのまま提示したところで面白いか?妙で、どうやってそれを特定するかが?肝みたいことがあるような気がします


    -------------

    中谷さんを向かえて、姉歯問題とか交わしつつ、ゼネコン+建築家+法規制のあり方が、ゆらいで、今まで成り立ってきた日本の建築というメディアが立ってるということ自体、揺らぐ事件ですねーって話題だったような

    中谷さん自分の本の宣伝など
    http://www.acetate-ed.net/image/blog/severalness.jpg

    -------------


    大体そんなかんじだった気がします
    このコミュの方でも来られた方も居らしたようなので
    僕よりもっと詳しく丁寧に分かりやすく話題に出来る方お願いします

    なんか色々話題や事柄があるものの
    心霊写真の話を聞いて、リヒターだとか連想したり
    マイケル・フリードが最近(ジム・ショーだったかcalarts系の人とかで、シャルダンのような見え方のする写真とか)写真論を書こうとしてるとか
    時事的な事柄が潜めるけど、あんまり露骨にそのような事柄が例によって出ない話題進行でした

    あと、何か井戸端的な話題を聞いていて、「blog!blog!」とか噂通り?話されてたり、アマゾンレビューでアートな有名人が出るといいとか、言われていて
    今更何を言うのか?自分でやらないのか?と僕は正直思いましたが...裏を返せばアマゾンやgoogleの仕組みが強力になった分、それに依存する仕組みとしてblogや、アマゾンのアサマシレビューの仕組みが出来た。だが、アートの界隈にまだそういう有名人が目立つ事もないので今のウチにやったほうが、おまいらいいぞ!とか

    そいいうのも「テレビで番組よりもCMにお金がかかっている事が多いのに、CMはフリー」みたい話で、もっと手間もかかっていて誰でも自由に読めて、何処かで回収する仕組みをもっと考えよう、出来る事はヤレ、みたいはなしをされてました
    これはもっともな話ですが、岡崎さんの話題よりも「クリエイティブ・コモンズ」の考えや、それを提唱したローレンス・レッシグとかの話題を引いた方が僕は良いとは思います。
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798102040/
    それの美術版みたいサービスを考えた方が良いでしょうね

    しかし通りとして、そういうとすれば岡崎さんとか、こういう会談や対談の録音をmp3化してポットキャスティングにして流せば、いいじゃなーい!とか思ったりはした。

    あと、このコミュの方はご存知かもしれませんが
    岡崎さん周辺の方?のサイト"module"
    http://www.eris.ais.ne.jp/~fralippo/module/
    のサイトはもう一寸読みやすく検索にかかりやすい仕組み?
    トラックバックで、CSSでデザインしてRSS書き出すような、アサマシアサマシするような
    仕組みにしたいなぁとか言われてましたが、多分作業はこれから


    あと青山ABCで一月に、松浦+岡崎+浅田彰+αでイベントがあるとか

    だいたい、そういう話だった気がします。
  • [6] mixiユーザー

    2006年01月04日 06:04

    しばらくここをのぞいていなかったのですが、すばらしいイベントレポートが追加されていたのですね。感想というか、ツッコミも、ごもっともかつ面白かったです。(ちなみに、私はいけませんでした。)
  • [7] mixiユーザー

    2006年01月29日 03:10

    今日の青山ABCでの『絵画の準備を!』刊行記念座談会行ってきました。

    時間やアクチュアリティーについてそれぞれ(松浦寿夫+岡崎乾二郎+浅田彰+岡田温司)が話していく感じでした。
    が、私は前半戦ちょうど岡崎さんが話はじめた頃になぜか眠気に襲われて、途中の記憶がかなり曖昧。せっかく行ったのにもったいないでした。
    誰か真面目に聞いていた方、報告よろしくお願いします。

    岡崎さんはBankArt1929でも話された心霊写真の話から、絵画も写真も同じでイメージの問題というような話をされていたような、、、。




  • [9] mixiユーザー

    2006年02月02日 13:42

    勝手に人のブログ取ってきてしまいましたが、この前の青山ABCレポ見つけました。
    http://d.hatena.ne.jp/kwkt/20060128#p1

    以前にも聞いたことがあるネタ(カフカの幼い頃写真)もあったりして、レポを読み少し安心。
    岡崎さんの話には、写真の話も最近よく出てくるなと思います。しかも面白いし、写真界隈の人が話題にしなそうなネタと話で勉強になります。そういえば昔、岡崎さんは写真家と建築家は嫌いだ、と言っていました。建築家は世界を上から見ていて威張っている人が多い、写真家は写真しかできないのに謙虚ではない人が多い、というような理由だった思います。他にも写真や建築のアートぶっている態度、そういう部分も嫌いなのかな、とその時の話をきいて思いました。

  • [10] mixiユーザー

    2006年02月02日 17:41

    岡崎さんは「メディウム=実体のない=霊的」の話を、コナンドイルの妖精写真を用いたりして、おととしからずっとされていました。海外で展覧会が決まったときは「予想的中!」と思ったそうです。
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  • 2005年12月15日 (木) 19:00より
  • 神奈川県 横浜トリエンナーレ会場近辺 Bank Art
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