mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了BSアニメ夜話『劇場版 少女革命ウテナ 〜アドゥレセンス黙示録』

詳細

2005年09月11日 02:35 更新

http://www.nhk.or.jp/bs/navi/anime_fw.html

↑見ての通り、詳細は不明ですが、10月25日のBSアニメ夜話で劇場版ウテナの特集を放送する模様です。

コメント(48)

  • [9] mixiユーザー

    2005年09月11日 23:09

    BSか………観れません…。(つД`)
    こんなに大好きなのに…!放映当時ウテナの為にどれだけのお金を費やした事か!
    しかし、この為だけにBSを導入する気にはなれんが…インタビューは見て見たい…。えぐえぐ。
  • [10] mixiユーザー

    2005年09月11日 23:48

     ウテナ! マジですか。イベント参加で忘れないようにしておきます(めもめも)。
     しかしキン肉マンの回、はっきり言って夏目氏の超やる気無いグタグタぶりにがっかりでむかついたので、微妙……。
  • [11] mixiユーザー

    2005年09月12日 07:36

     BSは自室では見れない・・・(涙)。なんとかしなくては・・・。
  • [13] mixiユーザー

    2005年09月19日 11:18

    貴重な情報ありがとうございます!!
    10月って忘れそうなんでイベント参加させていただきます!

    ・・といったもののやっぱりテレビ版が大好きです。
  • [17] mixiユーザー

    2005年10月19日 19:53

    もうすぐですね。ドキドキ・・
  • [18] mixiユーザー

    2005年10月20日 13:12

    BS見れても時間が・・・そして録画できる媒体がいま、修理中(´・ω・`)トホホ・・・
  • [19] mixiユーザー

    2005年10月20日 16:00

    この番組ってファンを味方にする回と敵に回しちゃう回がありますけど、どっちかっていうとファンを不快にさせそうな感じはしますよね
  • [20] mixiユーザー

    2005年10月20日 16:18

    忘れないように参加します!
  • [21] mixiユーザー

    2005年10月20日 16:22

    既出かな?
    出演者は以下の方々のようです

    榎戸 洋司
    小谷 真理
    高見 恭子
    森川 嘉一郎
    岡田 斗司夫
    【司会】里 匠

    ビーパパスの榎戸さんが出演と言うことで、期待しちゃいます
  • [24] mixiユーザー

    2005年10月21日 00:58

    楽しみですね。
    忘れないようにしなくては!
  • [25] mixiユーザー

    2005年10月21日 01:08

    おおお!気がついたよかった!
    今からビデオ予約です!チェック!!
  • [27] mixiユーザー

    2005年10月25日 18:39

    今夜ですね。
    何時からだったかな。
  • [28] mixiユーザー

    2005年10月25日 19:10

    ついにこの日が来ましたね
    ふふふ
  • [29] mixiユーザー

    2005年10月25日 19:14

    23時BS2ですね、という事で忘れないようage。
  • [30] mixiユーザー

    2005年10月25日 23:44

    うわぁぁぁぁ!!

    番組の途中から観て、このコミュに入りました…。
    もっと早く入ってたらよかった…。

    まぁ、以後よろしくお願いします><
  • [31] mixiユーザー

    2005年10月25日 23:57

    あんな番組なら見ないほうがマシだったよ…
  • [32] mixiユーザー

    2005年10月26日 00:04

    ん? BSはいってないから見れなかったんだけど、
    どんな具合だったのでしょうか?

    劇場版より、アニメ版のほうがすきなのですが。
  • [33] mixiユーザー

    2005年10月26日 00:05

    ageといて見るの忘れた私は世界を革命するしか進むべき道は用意されてないですかそうですか。orz

    でも「見ないほうがマシ」という感想が気になります…。
  • [34] mixiユーザー

    2005年10月26日 00:05

    大嫌いな高見恭子が出てるのでどうなることかと思いましたが、高見・小谷のなーんもわかってない二人を除けば、それほど腹立つことも無く。

    岡田斗司夫さん森川さんは、さすがに分かってましたね。わざわざ説明しなかったけど。

    榎戸さんの話は、少し説明しすぎの感もありますが、私が思ってたことをかなり確認できて良かったです。
  • [35] mixiユーザー

    2005年10月26日 00:16

    まぁとにかく、またウテナを取り上げてくれる機会があって
    私は嬉しかったです。
  • [36] mixiユーザー

    2005年10月26日 00:20

    高見恭子がウテナがウテナカーになったとこをさして、「ウテナってアトムみたいに機械なんだ性別がない中性的なものなんだ」と言った時には悪いけど、ちょっと失笑。
  • [37] mixiユーザー

    2005年10月26日 00:23

     それより高見恭子にスタイリストとメイキャップアーティストを付けてやらなかったのかNHKってとこが、私的には大いに気になりました。

     榎戸さんの話で大体補完できたけど、もうちょっと突っ込んだ話になってくれたらなあ、とか。
  • [38] mixiユーザー

    2005年10月26日 02:12

    「ウテナってアトムみたいに…云々」という発言をしたのは
    小谷真理さんだったと思います。
    彼女はすごく性別というものにこだわっておられるようで、
    それが私には不思議でした。

    ともあれ榎戸さん出演が嬉しかったです。
  • [39] mixiユーザー

    2005年10月26日 08:24

    見逃してしまった><
    再放送 祈ってます;;
  • [40] mixiユーザー

    2005年10月26日 10:03

    榎戸さんが、
    ●日本は一夫一妻制という前提が、ひいては政治につながっている、イスラムのような一夫多妻制の国からしたら理解されないだろう
    ●少女革命とは、少女および少女と世界との関係性における革命
    というようなことを言っていたと思うのですが
    そうするとラストシーンって、そんまんまレズになりましたって意味なんだろうか・・
    あれは、”象徴”止まりと解釈していたのだけど、
    それも劇中劇って言われたら、あーそうですかー…ツマンネ
    ですが。
  • [41] mixiユーザー

    2005年10月26日 12:39

    TV版と混ぜて語りますが...

    人に押し付けられたルールで闘って権力を手に入れようとあがくエリートたちがいて、それって現実の社会と似たようなもので、押し付けられるルールはたとえば「女の子は男の所有物たる『お姫様』になるしかない。それを拒めば『魔女』として千の剣に刺し貫かれつづける」というものだったり、「(男女だろうと女同士だろうと)結婚もしてないカップルであっても、つきあいは1対1じゃないとダメ」っていうものだったり、「男は、星を夢見る少年の心を忘れない、完全無欠な王子様でなくてはならない」というものだったり。

    今の権力者(世界の果て)が決めたルールに従っていて「革命」なんてできるはずもなく、天空の城は「投影されたただの幻」「人を押しつぶして社会の歯車にしてしまう機械じかけ」「出口に見えるが罠」にすぎない。

    すっかりあきらめてルールに縛られたアンシーと、お姫様になることも魔女になることも拒否し、望まないのにルールに従った闘いにまきこまれるウテナ。学園の中で「生きたまま死んでいる」ことを拒否し、作り物のルールの「外」へ出ることを選ぶ二人。

    外へ出てしまったものは、「中」に残るエリートから見れば落ちこぼれ、負け犬かもしれない。しかし、外に出たものから見れば、作り物である中の世界では、誰も本当に生きていないただの人形であることがはっきり分かる。

    しかし、外の世界にはまだルールもなく道もない。二人の前に広がるのは、これから開拓しなければならない荒野だけ...

    という話だと思ってます。

    >少女および少女と世界との関係性における革命
    ってのは、少女に世界が押し付けてくる「こうならなければいけない」というルールに対する革命ってことじゃないかと。
  • [42] mixiユーザー

    2005年10月26日 12:54

    あ、慌てて補足すると、↑に書いたような要素はウテナの楽しさのごく一面で、他にもいろんな楽しみ方があると思います。「テーマはこれだ! 終わり」と言いたいわけじゃないです。こんな簡単な文章だけで表せるものだったら、そもそも私もこんなにハマッたりしないし。
  • [43] mixiユーザー

    2005年10月26日 18:40

    出演していた小谷さんが、ウテナを性のない機械として捉えていたことにものすごく反発を感じましたので、思わず書き込みです。
    ウテナは、(テレビアニメ版も含めて)女である自分を捨てない状態のまま「王子様」になろうとした「少女」だから、革命を起こせた存在なのだと思うのですが。
    ウテナカーに関してはいろいろな解釈があると思いますが、アンシーが「外」へ出るためのエネルギーというか、起爆剤になったのがウテナだから、それが「車」の形を象徴的にとっているとか、そんなふうに思っています。
    どんなもんでしょう。
  • [44] mixiユーザー

    2005年10月26日 20:04

    ウテナカーはなんなんでしょうね。

    岡田さんが、劇場版で「ウテナカー」が出てくると聞いて「なに考えてんだ(笑)と思った」と言ったのに対して、榎戸さんは、幾原さんが「今度はウテナカー」と言ったとき、TV版を乗り切って余力の出来たスタッフ一同が「それだ!」と拳の振り下ろしどころを見つけた思いがした、という主旨のことを言ってましたね。スタッフにとっては自然な発想だったみたいですね。

    ウテナが変身して、ルールのある闘いに望む、ということで、あのレースはTV版の決闘の代わりというか延長なのかな、と思ったりしました。ウテナの変身中に絶対運命黙示録が流れますし。だとすると、闘いの中でのウテナとアンシーの役回りがTV版とで逆転してますね。

    ただ、(枝織カーはまだわかるとして)若葉カーとか、何度も繰り返される変身とか、ルール(サーキット?)の「外」に出るための闘いであることとか、よく分からないけどいろいろ違いもありますよね。
  • [45] mixiユーザー

    2005年10月30日 07:00

    実家に録画してもらったビデオがようやく届きました。
    ウテナカーは、王子様の白馬・現代版だと解釈してたので、私も小谷さんの「中性的なロボット」という解釈には、ともこさんと同様に違和感がありましたね。

    テレビ版も映画版も、性的にピュアだった少女ウテナが女性を自覚し、その上で自分を捨てずに王子様であろうとする物語だと思うんです。で、アニメ版の方法ではウテナが犠牲になる形でアンシーの世界を革命した訳ですよね。姫を救う為に自分を犠牲にする事こそが王子様の華であり、自己犠牲が完成した瞬間にウテナも真の王子様と成り得た訳ですが、主人公であるウテナの犠牲には、視聴者としてもやはり割り切れない物がありました。それは製作者サイドも同じだったのではないか、と。そこで王子様が犠牲にならない革命の形という事で「アンシーが王子になって、ウテナがその馬(車)になるのはどうだ?」「それだ!」と、そんな話だったのじゃないかなーと思いました。

    何色にも染まる白の馬ではなく、ウテナ色の馬、それも車。夜話の中でも「ウテナカーに乗ったアンシーの表情が変わる」「車の運転が上手いのは男性的」という話がありましたが、あの車に乗った事で、アンシーもまた王子様に限りなく近い少女に成ったのではないかと。

    そして脱出後のキスは…レズという解釈も多いにありだと思いますが(笑)私的解釈では、見事に王国を脱出した王子であり姫でもある二人が、お互いに「自分が王子で相手が姫」と見立てて、世界を革命する物語のフィナーレを飾る「めでたしめでたし」としてのキスをしたという事かなーと思っています。レズでも良いですけどね!つかつまりはレズだと思いますけどね(笑)

    しかし夜話を見ていて、全員が全員、別々の解釈をしている事が興味深く、ウテナの懐の深さというか、デタラメな謎の多さというかw そんなものを感じました。高見さんの存在も確かに浮いてましたが;彼女の感じるウテナを表現すると、ああにしかならなかったのかなーとw いろいろな解釈が混在できるからこそ、ウテナは面白いのですよね。何度見ても発見があって。
  • [46] mixiユーザー

    2005年10月30日 07:23

    しかし「ウテナを車にしよう!」という案から「じゃあどうやって車にする?」という流れで、洗車機を持ち出してくる製作者達がステキすぎて大好きです。
    映画館で見た時、客席がどよめきました。
    あのシーンは流石に(笑)
    そして夜話で誰もソコに突っ込まない事に満足というか、不満というか…(^^;

    洗車機の件にツッコミを入れるような人に夜話に出て欲しくないような、でも「ウテナを車にする」という目的のために手段を選ばないスタッフの超前衛的で真面目な悪ノリぶりをツッこんで欲しかったような…。まあ、岡田さんの「何考えてんだと思った(笑)」で少しすっきりはしたのですが、でもそれだけじゃ物足りないですw
  • [47] mixiユーザー

    2005年10月30日 12:01

    確かに幾原監督の「表現至上主義」というか「ドラマよりも表現方法を重視する」姿勢は、インタビューなどでもたびたび言ってますね。ウテナは、個々の表現も面白いし、ラブストーリー的な表面上のプロットも面白いし、その裏のメッセージを読み解く過程もとても面白い。

    今回の放送で非常に興味深かった点が2つあります。

    1.榎戸さんの「女の子はお姫様になるか魔女になるしかない」という発言。これは明らかに斎藤美奈子の「紅一点論」(ちくま文庫2001)の言葉使いを踏まえた発言ですね。この評論は、アニメや特撮に「紅一点」として登場する女性が、男性社会における女性の分類である「魔法少女(お姫様・まだ家にいる花嫁予備軍)」「紅の戦士(清楚な美人・職場の花嫁候補)」「悪の女王(魔女・ケバいキャリアウーマン)」という偏見に満ちた類型化を反映していることを見抜いた傑作です。ウテナより後の評論なのですけど(ウテナも少しだけ取り上げられてます)、ウテナのスタッフは、制作時にすでにこのテーマを強く意識していたんですね。

    改めて「少女革命ウテナ 薔薇の容貌」(K.K.ベストセラーズ1998)を読み直してみると、「少女」とは「システムに飼われかけてる人」のことだとか「日本人っていうのはこういうふうにマインドコントロールされてきてる」「システムに反抗する人っていうのは…実は『反対する』って形でシステムに取り込まれちゃってる」「個人的な問題をそんなに扱っていない」などの榎戸さんの話が興味深い(p.107〜110, p.125)。

    ここで言ってるシステムってのはいろいろあるんでしょうけど、たとえば源氏物語とか江戸時代の心中ものとか、果ては新撰組まで、その時代には存在しなかった「恋愛」という概念で捕らえてしまって、しかも、その見方が歪んでいる(現代日本だけの狭い範囲の価値観を押し付けている)ことに気づかないほど恋愛ドグマにどっぷり洗脳されている今の日本のドラマやマンガの世界なんてのも、その一つだと思います(榎戸さんの「イスラムの人には理解できないだろう」発言)。

    他にも「薔薇の容貌」には「アンシーは女の子を通じて、現実を知るときの記号」「ウテナが『理想』を示していて、アンシーが『現実』を示している」(p.143榎戸)「(主人公が男でも女でもあまり興味は無く)単に『少女漫画でいこう』って決めたときに女の子になっただけ」「(それよりも)この世界の成り立ちとかね、社会システムの成り立ちとか(にこだわりたいから"世界の果て"という言葉のほうにこだわりがあった)」「女性としてね、どうこうっていうのは、もう吹っ飛んじゃってたけど、そういうことはたぶん、とうに自分にとってはどうでもいいことになっちゃってたんだよね。あれはもう、女性じゃないって言うか。」(p.155〜156幾原)など、男とか女とかの奥に、スタッフが伝えたかった社会システムに関するメッセージがあることが良く分かって面白い本です。「紅一点論」とともに、ウテナを味わう上でお奨めしたい本です。

    2.森川さんの、クライマックスでハイウェイを走るウテナカーの脇に輝く城が現れるシーンが舞浜(ディズニーランド)の風景そのものであるとの指摘。つまりディズニーランド的なものがここでは「敵の罠」であると。

    同じく「薔薇の容貌」で幾原さんがディズニーアニメについて、子供に「早く社会に出て活躍したい」というモチベーションを与えるための装置であって、歴史のないアメリカにおける、歴史や神話の代用品と語っています(p.175-176)。やっぱり『人を社会システムに取り込む装置』というわけでしょうね。

    長々と失礼しました。
  • [48] mixiユーザー

    2005年10月30日 12:57

    関連図書(?)といえば、幾原さんの小説(イラスト永野護)の「シェルブリット」(角川書店2000)も、ぜんぜん違う舞台ですけど似たモチーフが出てきますね。いきなり巻頭に「デミアン」の「卵の殻...」の一節とか、「神の名は、アブラクサス」とか出てくるし。

    そのシェルブリットのイメージアルバム「サナフス68」(例によって幾原さんの写真のメイクがすごい(笑))も愛聴しています。

    その9曲目「センチュリアン」の、幾原さん自身が歌う(というか叫ぶ)とても長い歌詞(というかセリフ)に、
    「弱い奴を思いきり殴りつけ、蹴飛ばし、絞め上げてやる。
    平伏させ、犯し、すべてを支配して...俺は父親になるのだ!」
    という一節があります。

    鳳暁生的というか、権力機構を昇りつめて支配者・抑圧者となったものを「父親」と表現しているんだと思いますが、さてそうするとビーパパス(Be-Papas)という名前はいったいどういう意味なんでしょうね。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2005年10月25日 (火)
  • 都道府県未定
  • 2005年10月25日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
11人