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開催終了きものde風流 都々逸(どどいつ)を学ぶ会

詳細

2007年06月22日 20:49 更新

男のきもの連盟主催
「きものde風流 都々逸(どどいつ)を学ぶ会」

日  時  6月30日(土) 午後6時半〜8時

会  場  砂丘館(旧日本銀行新潟支店長役宅)
新潟市中央区西大畑町5218-1  TEL & FAX 025-222-2676
会  費  受講料 5,000円 (参加者は初心者がほとんどです、女性の方も大歓迎です!)

講  師  木村めぐみ氏 (NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会 八王子支部会員 )

粋な男は風流を好み、身に付ける飾り物より、無形の「知」「遊び」「わび」に凝った。 明治以降、国民に西洋服が浸透し、和服姿の男性が減少している。しかし、日本人の血に流れている「和の生活」は140年程度では変らない。取り戻そう「和の心」と「和の遊び」を・・・・・特に「和の遊び」は脳の活性化につながり、粋で風流な心を創ります。今回は江戸時代に流行した庶民の音楽「都々逸」を学びましょう。1838年(天保9)江戸の寄席音曲師だった都々逸坊扇歌(?‐1852)が,同じ《潮来節》を母体とした《よしこの節》の曲調を変化させ,名古屋節の囃し詞を加えて〈どどいつ節〉を大成し,旗揚げしてから〈どどいつ〉の名称でもてはやされるようになった。七・七・七・五調4句26文字の詞型を基本とするが,〈どどいつ形式〉などと呼ばれて,歌詞を新作するなどのことが行われた。人情の機微にふれる庶民感情を表現する内容が多いことから,庶民に愛好され大きな支持を受けた。酒席での座興に歌われることが多い。

代表作  「 恋に焦がれて 鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が身を焦がす 」

懇親会  午後8時半〜  会場 「ハルピン餐庁」 古町8番町  電話025−229−4421
会費 3,000円(中華料理飲み食べ放題)

お申し込み、お問い合わせは・・・下記 和gen内 佐藤圭三まで

主催 男のきもの連盟 新潟支部
後援 NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会
〒951−8063 新潟市中央区古町通七番町934 和gen内
電話/FAX 025−222−5678     E-mail wagen@lapis.plala.or.jp

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  • 2007年06月30日 (土) 18時30分〜20時
  • 新潟県 新潟市 砂丘館
  • 2007年06月28日 (木) 締切
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参加者
1人