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開催終了第1回 学生ドキュメンタリー発表会,作品大募集

詳細

2007年02月20日 00:20 更新

第1回 学生ドキュメンタリー発表会
「D’s Invitation −ドキュメンタリーの世界へ ようこそ−」
日時:3月17日(土)午後1時〜午後5時30分
場所:日本大学法学部1号館 3階「大講堂」


 今回、日本大学法学部新聞学科の野中章弘講師(アジアプレス代表)の授業を受講した学生たちが制作した、ドキュメンタリー作品の発表会を開催する運びとなりました。
 この発表会を一般公開することにあたり、その賛同者を広く内外から求め、ジャーナリズムに興味を持つ全ての学生のためのステージを作り上げていくことを目指します。
 この主旨に賛同して頂ける方は、応募要項を熟考の上、作品の参加をお待ちしております。
 このステージが大きく発展していくために、ふるってご応募下さい。


応募要項

仮設HP
http://movie.geocities.jp/ds_invitation2007/

作品条件
:ドキュメンタリー作品であること
:ノンフィクションであること


応募資格
:学生・専門学校生であること
:3月17日の発表会当日と前日のリハーサルに参加可能であること
:完成作品の時間は問わないですが、15分〜20分に まとめることを承諾してくれる方
:金銭的援助は不可能であることが前提
:応募本数多数の場合、選考を行います


作品フォーマット
:mini DV / VHS / DVD (全フォーマット可能)


募集締切
:2月25日消印有効


 その他 応募に関する規定
--------------------------------------------------
 選考に通過した方は、後日、発表会パンフレット及び発表会でのコメントのための、事前取材を受けて頂くことになります。この取材内容を報道機関などへ露出する可能性があります。あらかじめご了承ください。


 個人情報保護方針
--------------------------------------------------
 応募において取得した個人情報は、応募者全員分を6ヶ月間保存後、破棄し処分をいたします。また、知り得た情報は、発表会の開催目的以外での使用を致しません。
 関係者による情報漏洩に関する責任は、全て発表会運営チームが負うこととします。



応募作品送付先
:〒355−0008
埼玉県東松山市大谷3209−31
(運営委員長・遠藤望宅)

問合せ先
:広報担当 遠藤 望 まで、ご連絡下さい。
 090-9321-9038
 nozomuenndou@yahoo.co.jp

コメント(7)

  • [1] mixiユーザー

    2007年02月06日 12:14

    遠藤さん、こんにちは。
    面白い企画ですね。

    応募までは出来ませんが、其の発表会を観に行ってもいいんですよね?そしたらなるべく日程空けておくようにします◎
  • [2] mixiユーザー

    2007年02月07日 01:31

    発表会も、演出などをこだわっていいモノにしていきたいと計画中です。当日も、皆さん関心のある方とご一緒に、ぜひご来場下さい。
  • [4] mixiユーザー

    2007年02月24日 00:59

    遠藤さん

    Hayaさんの質問の件は解決済みですか?
    もし返答を未だされていないとHayaさんも分からないままになってしまうので少し気になって。

    済んでいれば問題ありません◎
  • [5] mixiユーザー

    2007年02月24日 01:27

    <m。輝くアジアの子。>
    ありがとうございます。Hayaさんには、メールで直接やりとりしています。Hayaさんも、映像だけでなく、スタッフとしてお手伝いして頂くことになりました。

    みんなさんのご協力に感謝感激です! 
  • [6] mixiユーザー

    2007年02月24日 01:29

    あ、其れなら良かった。
    了解です◎
  • [7] mixiユーザー

    2007年03月15日 21:10

    今回のドキュメンタリー発表会が新聞「赤旗」で紹介されました

    新聞「赤旗」ってことで、ビックリする人もいると思いますが、、17日のドキュメンタリー発表会のPRになるなら、どんな新聞でも掲載してもらえるだけ本当にありがたいです。
     それに、取材しに来た人は、なんと外信部でずっとロンドンにいた人で、あと9,11のテロの現場にもいた人だったので、、いろいろと逆取材をして勉強をさせてもらいました。「遠藤くん、この新聞に出ることで遠藤くん自身の才能を妨げることにはならないかな??」って言ってくれて、、本当の意味で「リベラル」な人でした♪♪
     赤旗の記者は、敵が多いから本当に命を狙われることもあるし、、覚悟の決まったデキルる歴戦の記者さんでした。。そんな記者さんに記事を書いてもらって、、学生最後に良い思い出になりました。

    以下本文
    ↓
    ◎ひと/遠藤望さん
    @本始@ 「青い目の人形」「アキバ再開発」「保護観察」…。各地の学生のビデオ作品九本を上映します。東京・神田の日大法学部で十七日に。自らもホームビデオで初めて撮った「ラスト・ゲーム」を出品します。
     廃校が決まった定時制高校の野球部の最終試合。練習不足で試合にならないのではと危ぶまれていましたが、五対五の引き分けに。困難な条件でも学びたい若者の夢を奪っていいのかと訴えます。
     十歳のとき、父に連れられエルサレムに。同世代のパレスチナの子が働き、はだしで歩く姿を目の当たりに。道端で少年が切り売りしていたチョコをうっかりけってしまい、「インティファーダ(民衆蜂起)のような抗議」を受けました。「社会の問題に目覚めたのは、その時です」。
     卒論も?今?を切り取ります。「年収260万じゃ結婚できねーよ」は、都心から電車で約一時間の町で、小中学校時代の同級生ら四十人に聞き取り調査し、格差社会の現実をルポ。A4版(千六百字)百四十枚の大作は、青年の声を伝えます。「同世代だから聞けた」―望さんを良く知る塾の教師は語ります。
     同級生の女の子が、キャバクラで働いていたり、男子はヤクザになっていたりしたことを知り、「すごいショックでした」。
     「人が人らしく、夢を追って生きる。それには基本的人権が大切にされなくては」。高校までの野球人生をしのばせる精悍(せいかん)な顔が、いっそう引き締まりました。
      文・写真 坂口 明
    第1回学生ドキュメンタリー発表会の運営委員長
    遠藤望(えんどう・のぞむ)さん
    目指すは映像・ジャーナリスト。埼玉・東松山市在住。23歳@本終@(了)

    ぜひこの掲示板を見た人も、、17日の午後1時から水道橋にある日本大学法学部本館三階「大講堂」に、、人助けと思って遊びにきてください!!
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  • 2007年03月17日 (土) 午後1時より開演
  • 東京都 日本大学法学部1号館3F「大講堂」
  • 2007年02月25日 (日) 締切
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参加者
2人