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開催終了「ジャーナリスト入門講座」10月8日から開講

詳細

2011年10月02日 01:55 更新

■「ジャーナリスト入門講座」のお知らせ




 「新聞うずみ火」主催の「ジャーナリスト入門講座2011」が10月8日からスタートします。
 今回は8、15、22、29日の土曜日の4日間で、会場は昨年と同じ、大阪市北区のキャンパスポート大阪(JR大阪駅前第2ビル4階)です。
 マスコミを目指す学生はもちろん、一般の人たちも新聞やテレビの実情を知るチャンスです。ぜひ、この機会に受講してみませんか。

 講座の特徴は「実践」。「講演の部」と「文章実習の部」の2本立てで行います。
 講演の部では、マスメディアの第一線で活躍している記者やディレクターらを講師に招き、現場の人間しか知りえない現状と魅力について語ってもらいます。

 文章実習の部では、学生と一般にわけ、学生には現役の新聞記者がエントリーシートの書き方を、一般の方には新聞うずみ火編集長で関西大学非常勤講師(ジャーナリズム実習・文章実習)の矢野が「記事の書き方」を懇切丁寧に指導します。地域や職場などで広報誌の担当者になり、困っている人など、どうぞ活用してください。

 それでは、講義内容です。


●10月8日(土)午後1時、開講。

・1時限目(午後1時10分〜2時20分)「どうなるテレビジャーナリズム」野下洋さん(朝日放送コンテンツ事業部課長)
 野下さんは1993年の雲仙普賢岳の火砕流を取材中、九死に一生を得た体験を持ち、阪神・淡路大震災ではヘリコプターから最初に現地リポートした伝説の持ち主です。

・2時限目(午後2時半〜3時40分)「新聞の魅力」松井宏員さん(毎日新聞夕刊編集長)
 松井さんは、大阪弁で記事を書いている記者で、四国八十八めぐりになぞらえて大阪市内の立ち飲み屋を回る「酩酊大阪八十八カ所」を連載中。

・3時限目(午後3時50分〜5時)文章講座、エントリーシートの書き方。


●10月15日(土)午後5時半、開講。

・1、2時限目(午後5時半〜7時)「北朝鮮を読む」石丸次郎さん(ジャーナリスト)
 石丸次郎さんは、「アジアプレス」大阪事務所代表で、北朝鮮問題の第一人者です。

・3時限目(午後7時10分〜8時20分)文章講座、エントリーシートの書き方。


●10月22日(土)午後1時、開講。
・1時限目(午後1時10分〜2時20分)「闘う沖縄の新聞」謝花直美さん(沖縄タイムス通信部長)
 謝花さんは、長年、沖縄戦取材に携わり、『証言沖縄「集団自決」』や『戦場の童(いくさばのわらび)』などの著書を出版しています。
 
・2時限目(午後2時半〜3時40分)「テレビニュースの課題と展望」沢田隆三さん(毎日放送ニュースセンター長)
 沢田さんは、テレビ界のアカデミー賞と言われる「国際エミー賞」を受賞したテレビマンです。

・3時限目(午後3時50分〜5時)文章講座か、エントリーシートの書き方。


●10月29日(土)午後1時、開講。

・1時限目(午後1時10分〜2時20分)「大マスコミは生き残れるか」奈良修さん(朝日放送経営戦略マネージャー)
 奈良さんは、伝説の番組「ムーヴ!」を立ち上げ、数々のスクープを飛ばした気鋭のテレビマンです。

・2時限目(午後2時半〜3時40分)「原発報道を考える」津村健夫さん(毎日放送報道局番組センターディレクター)
 津村さんは、2008年に、京大原子炉実験所の小出先生ら、いわゆる「熊取6人衆」のドキュメンタリー番組「なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所・“異端”の研究者たち」を制作した気骨あるディレクターです。オンエア後、関西電力がスポットCMを引き上げるほどの波紋を広げました。

・3時限目(午後3時50分〜5時)文章実習か、エントリーシートの書き方。


 受講料は1コマ1000円。1コマごとの部分参加もOKです。問い合わせ・申し込みは「新聞うずみ火」まで(☎06・6375・5561 メールuzumibi@lake.ocn.ne.jp)まで。

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  • 2011年10月08日 (土) 毎週土曜に開講
  • 大阪府 大阪駅前第2ビル4階
  • 2011年10月08日 (土) 締切
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参加者
1人