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開催終了魂の森を行け! 宮脇 昭 講演会

詳細

2007年01月11日 02:11 更新

木を植えよ!鎮守の森の第一人者! 
宮脇 昭 講演会
日本人初のブループラネット賞受賞者
注財団法人 国際生態学センター研究所長
横浜国立大学名誉教授

目すべき点は、この講演会を「NPO愛知池友の会」を中心とする市民による手づくりで開催にこぎ付けた事だ

そこには、昭和の国家プロジェクトー「愛知用水」と共に生きた 生き字引 元農水省役人ー山田 光敏の篤い思いがあった。

「お迎えが来る前にやり遂げておく事がある」

米寿を控えたジジイの情念に動かない奴らはいないだろう

現在進行形の裏プロジェクトX

お問い合わせ先
まるまさ
info@nakanehoken.jp

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2007年01月14日 00:45

    なんで金曜日なんて平日にやるの?
    よりによって金曜日じゃ、行けないよ。
    宮脇先生の講演は聴きたかったんだけどな。
    愛知用水との関わりっていうのも気になるし。
  • [2] mixiユーザー

    2007年01月30日 22:01

    だいちゃんゴメンネ

    もともとは 土曜日に長久手町が呼んだんだよ

    そのついでが 金曜日の東郷町になったのね

    そんで 東郷町が呼ぶなら 長久手町はやらなくなったらしい

    そんで金曜日でよ

    ゴメンネ! 
  • [3] mixiユーザー

    2007年02月27日 10:26

    先日2月23日は東郷町民会館で開催された宮脇昭氏講演会のご案内をさせていただきありがとうございました。

    講演会は大盛況の中で無事終了し翌日2月24日は愛知用水調整池ー愛知池の周辺の植生を視察していただきました。

    更に 2月25日は実際に宮脇方式による植樹を行なわれた大口町の植樹イベントにも参加させていただきました。
    大口町の「NPO元気もりもり」さんのご活躍の中で 大口町長さん 大口教育長さん 県会議員さん町会議員他多くの参加の中で中学校の校庭周りに宮脇方式による植樹がおこなわれました。
    大口町の植樹開催までには三年かかったとの事でした。

    しかし 一宮市長時代の現神田知事の実績により宮脇方式による植樹祭は今後ますますスピードを上げて実施できるものと確信しました。

    植樹チームリーダを努められた中学生の生き生きとした活動姿が印象的でした。

    平行して 地産地消によるおにぎりとトン汁の配布や白山神社を中心に活動されている獅子保存会の皆さんによる笛 太鼓 が植樹に花を添えていました。

    また、宮脇昭氏を題材とした著書「魂の森を行け」の作者ー一志 治夫さま も参加されていました。

    「まじぇる まじぇる まじぇる」 木も人も情報も本物を混ぜ合わせる事!
    そんな 熱い宮脇哲学を体感してまいりました。


    愛知万博後の自然の叡智と市民参加によるまちづくりが確実に地域に根付いている事を確信しました。

    毎日新聞社が同行している中で愛知用水という昭和の国家プロジェクトと万博という21世紀の国家プロジェクトが執り行われたこの愛知の地は新聞社の視点から見ても魅力的な地域のようです。

    3月31日には我々の中間が活躍する長久手町で宮脇方式による植樹が行なわれます。

    書店協力をいただいたJCメンバー長久手町の石井芳樹君 三好町の関谷裕治君にも感謝です。!
  • [4] mixiユーザー

    2007年03月02日 07:48

    私は、2月23日の東郷町での講演会は行けませんでしたが、25日の大口町の講演会と植樹祭にはまるまささんのお誘いで参加できました。

    上記のまるまささんの記述によれば、大口町のイベントでは、お偉い方々が大勢いらっしゃったようですね。私は少し遅刻したので、講演会の導入部分が聞けなかったのでわからなかったのかもしれません。それにしても、たったあれだけの植樹祭に3年もかかったとは、不思議ですね。何かそんなに難しい問題があったのでしょうか? それともお役所仕事のためでしょうか?

    宮脇先生の講演は10年ほど前にも聴講しましたが、今回も内容的にはあまり変わっていませんでした。それだけ同じ活動を続けていらっしゃるということなのでしょう。

    植樹祭は大勢の手で行われました。しかし植物や園芸・造園には詳しくない素人の方ばかりのようだったので、先生の指導内容や、実際の作業の意味や手順、状況が、どれだけ理解できているか、かなり怪しく思われました。特に、先生が提唱されている所の、他品種混植、密植、高木照葉樹林とマント群落の併せ方、などがわかったかどうか・・・。

    また、あえて個人的感想を述べさせてもらうと、あの場所に先生の提唱されている「本物の森林」を作ることにどんな意義があったのでしょう。校庭内、しかもテニスコートを囲む幅2mほどの、既に大きな木が列植されている隙間に高木を密植して「森林」とする意義。大口町は広いんですから、他にもっと有意義な場所があるように思われます。中学生に対する教育的意義を考慮したのかもしれませんが、それ以外の町民も大勢参加していたのですし。あの場所は、もっと造園的な作り方で仕上げた方がしっくり来ると思うのです。それでも十分、素人に対する啓発になると思います。

    話は少しずれますが、まるまささんが触れているのでもうひとつ提言すると、詳しくは存じませんが、宮脇先生は愛知万博の監修もされたようですが、自然との共生・里山の保全がうたわれた万博で、先生の提唱される「本物の森」というのがどこまでマッチするのか、機会があったらお尋ねしたいところでした。人間の管理・介在があって初めて成立する「里山」と、人間の干渉をまったく必要としない「本物の森」。確かに、万博では自然林の保全も行われたので、その点では接点があると思いますが。

    なんにしても、当日、担当の小・中学生の皆さんが精力的に活動されていたのは、新鮮な喜びでした。彼らが成人式を迎える頃には、今回植えた木々達も大きくなっていることでしょう。
  • [5] mixiユーザー

    2007年03月06日 16:16

    学問の根底には哲学が必要であり 宮脇哲学から木を森を見て話を聴かせていただく事が大切である事を勉強しました。

    なんの為に勉強をするのか 今の教育システムの根底に一石を投じる宮脇方式の植樹の中に多くの答えがある事を 同じ時間を共有しながら感じとれました。

    宇宙と地球の中の人を科学的に熱く語る宮脇昭はスゴイ!

    子供の頃、母に「偉い人にならなくていい 立派な人になりなさい」と言われたが立派な方とは宮脇先生のような方であると理解できました。そして、植樹に参加した皆さまが偉い人です。

    一人では、できる事も限られてきますが多くの人のおかげをもって力をあわせると不可能な事もないものです。

    ご縁ってとっても大切ですね

    自分は能登半島の里山の土地の所有者ですからすべて我が身におきかえて木や森のお話を聴かせていただけます。

    固定概念とは恐ろしいものです。

    自然林という定義から教えられた講演会でした。



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  • 2007年02月23日 (金) 15:00〜17:00
  • 愛知県 東郷町町民会館 無料
  • 2007年02月23日 (金) 締切
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参加者
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