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開催終了【精神科OT限定】精神科作業療法士の苦手を克服する3日間

詳細

2014年02月13日 13:03 更新

*精神科OTの【苦手】を3日間にわたって【克服】します。

【 講 義 内 容 】

【1日目:身体アプローチ克服編】
 ・初めて触れる身体アプローチのための心得。
 ・触診トレーニング。
 ・筋肉と骨に触る。
 ・受講後すぐに使えるテクニックを完全習得
 ・集団で行なう身体アプローチ・エクササイズ習得


【2日目:精神科作業療法のエビデンス構築編】
 ・東邦大学医学部名誉教授 有田秀穂 博士 による特別講義
 ・精神科作業療法を脳の生理学でエビデンスする。
 ・対他職種への精神科作業療法のエビデンス伝達法。
 ・エビデンスに基づいた、アクティビティ構築法。


【3日目:アクティビティ構成克服編】
 ・5ミニッツ・アクティビティ41名41ネタ。週1回、1年分のレクリエーションネタを全員でシェアします。
 こちらについては、申し込み後(2月に入ってから)
 事前に作業療法塾レクリエーション構成法を
 動画で学んでいただき、その内容の冒頭部分5分間を全員でシェアします。
 全員分録画し、後日受講生限定公開動画化し、受講生さん全員にお届けします。



上記内容にて三日間をかけ、苦手ポイントを克服し、
身体機能の低下し続ける精神科の患者さまに還元できるテクニックを学んで行きます。





【受講のメリット30】
【1日目:身体アプローチ克服編】
 1:精神科作業療法士だけが集まって研修をします。
 2:誰もがスタートラインです。
 3:触診の『し』の字から行ないます。
 4:一つ一つのテクニックを、わかったからできたまで練習します。
 5:すぐに効果の出るテクニックを習得していただきます。
 6:患者さんの便秘を解消できます。
 7:患者さんの歩行状態に変化が出せます。
 8:個別の患者さんにアプローチする流れをお伝えします。
 9:個人だけではなく、集団のセッションで行なえる方法をお伝えします。
10:精神科患者さんのためのBCW認定を発行します。

【2日目:POTエビデンス克服編】
 1:セロトニン研究の第一人者である有田秀穂医学博士を招いての特別講義が受けられます。
 2:心の三原色について学べます。
 3:脳内セロトニンのメカニズムがわかるようになります。
 4:セロトニンを活性化する方法が研究データとともに学べます。
 5:脳内セロトニンと腸内セロトニンの違いを説明できるようになります。
 6:セロトニン症候群を回避する方法を講義します。
 7:脳科学研究の世界的権威トニーブザン氏のもとで学び、インストラクターをしている齋藤が脳科学に基づくアクティビティ構築法を伝えます。
 8:記憶のプロセスをアクティビティに組み込む方法を伝えます。
 9:人の8つある欲求がアクティビティにどう影響するか講義します。
10:それらをもとに、アクティビティの作成を行ないます。

【3日目:アクティビティ克服編】
 1:前日に行なった内容を実践します。
 2:実際に行うことで、内容をブラッシュアップできます。
 3:あなたの技が他の人の救いになります。
 4:最大参加者41名が参加すれば、41のアクティビティをシェアできます。
 5:41週間のアクティビティネタに困りません。
 6:前回参加者のアクティビティネタも20以上シェアします。
 7:録画しますので、後日受講生限定の専用サイトから何度でも視聴できます。
 8:同じ悩みを持つOTと情報を共有できます。
 9:あなたのオリジナルアクティビティが全国のOTRに使ってもらえます。
10:あなたのアイデアが他のOTRの救いになります。


などなど……他多数用意しております。


【作業療法塾のやりたいこと】
兎に角、沢山のメリットを皆さんに提供したいというのが本音です。

しかも、もっと拡散していきたいんです。

僕自身がとんでもない落ちこぼれだったのは、
山形医療技術専門学校出身のOTさんにきいてみれば
バレバレの事実です。

そんな僕でも、今は偉そうに(?)
みなさんに技術提供などができるようになっています。

僕は、ぼくだから救える人がいると
いつも思っています。

だから、僕の失敗体験や成功体験をシェアしていきたいんです。





【 講 習 会 詳 細 】

■対 象 : 精神科領域で働く作業療法士のみ

■定 員 : 40名

■開催日時 : 平成26年 3月21日(金) 10時〜16時半 身体アプローチ克服編
        平成26年 3月22日(土) 10時〜16時半 POTエビデンス克服編
        平成26年 3月23日(日) 10時〜15時半 アクティビティ克服編

■会 場 : 現在調整中

■受講料 :
1日目:14,700円(税込み)
2−3日目:27,300円(税込み)(2、3日目は連続講義です)
3日分 36,750円(税込み)
リテイク受講 28,350円(税込み)(8,400円割引)



////////////////////申し込み////////////////////
https://business.form-mailer.jp/fms/1d19642722780
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■講 師 : 齋藤 信
      ・作業療法士
      ・一般社団法人JIR協会 認定アドバンスインストラクター
      ・一般社団法人JIR協会 マネジメント講師
      ・カリスマ講師養成クラブ(R)認定講師
      ・作業療法塾 塾長
      ・ThinkBuzanライセンスインストラクター(マインドマップ(R))

・昭和52年生まれの巳年男。
・山形医療技術専門学校1期生入学、3期生卒。
・留年2回。臨床実習を32週間、卒論は4回書いたという元落ちこぼれOTS。
・最初の職場を2年半で追われ、半年間SIRWOTの吉益淳子先生に師事。
・その後上京。医療法人社団青雲会北野台病院(精神科)にて10余年働く。
・その間、作業療法塾開始。2010年に「作業療法学生の虎の巻」出版。
・やたら叩かれつつも、仲間になってくれる隠れファン急増。
・翌2011年IRA研究会の仲村ケイ会長に出会い、創立メンバーとして共に活動を開始。
・療法士.comの国家試験対策アプリの42〜46回の作成をIRA研究会メンバーにて行う。
・仲村会長に弟子入り。精神科の患者さんの身体を変える事でメンタルに影響をあたえられるようになる。
・2012年IRA研究会認定インストラクターとなり、セミナー活動を開始。
・精神科作業療法士向けに身体アプローチの提案を始める。
・療法士の達人化や情報発信ブームのなか、突き抜けた講師となるため、カリスマ講師養成クラブ(R)の門を叩き渋谷文武先生に師事。
・2013年カリスマ講師養成クラブ(R)認定講師となる。
・IRA研究会過渡期のさなかIRA研究会(JIR協会)GM就任。
・JIR協会のマネジメント業務を行いつつ、都内にコンディショニングルーム那由他の開院。
・療法士と講師向けのコーチングや施術、コンサルティングを中心に行う。
・仲村会長に命名された「どM貴公子」の商標登録完了。(R)がつく。
・作業療法とカリスマメソッドの融合にて、どM貴公子(R)セミナーの満足度が常に87%超。
・日本一作業療法士と名乗らせてはいけない男となる。
・臨床実習指導法に特化した情報発信とセミナーの開催開始。
・ThinkBuzan TLIマインドマップ(R)インストラクターとなる。
・あらたなヴィジョンとともに、クリ∞ィブマインドで新企画を水面下で進行中。


追伸
「あなたの悩みの全てが解消するかどうかは分かりませんが、
ごちゃごちゃ考える前にいっぺん試してみたらいいんじゃないですか?
今なら早期割引期間限定で3日間36,750円で受講できます」

////////////////////申し込み////////////////////
https://business.form-mailer.jp/fms/1d19642722780
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コメント(8)

  • [2] mixiユーザー

    2013年03月03日 00:30

    年度明けすぐに新バージョンで開催いたします。
    不定愁訴に強いテクニックを準備してお待ちしております。
  • [4] mixiユーザー

    2013年04月04日 12:55

    >>[3]
    今更でございますが、コメントをありがとうございました。
    次回は7月か8月に予定しております。

    どM貴公子
    http://ameblo.jp/otjyuku/entry-11504502487.html
  • [5] mixiユーザー

    2013年06月12日 00:18

    >>[3] 、皆様
    次回の予定が決まりました。

    9月21、22、23日の三日間でガッチリ行います!

    どM貴公子
    http://ameblo.jp/otjyuku/entry-11504502487.html
  • [6] mixiユーザー

    2013年08月08日 21:40

    3日目の内容がイマイチぴんと来ない方は、この動画シリーズをご覧ください。

  • [7] mixiユーザー

    2014年02月13日 13:05

    3月に第二期を開催します!
    今回は特別ゲストで、セロトニン研究の第一人者 東邦大学名誉教授の有田秀穂先生をお招きしての特別講演も開催致します!




    内容はコチラ

    【 講 義 内 容 】

    【1日目:身体アプローチ克服編】
     ・初めて触れる身体アプローチのための心得。
     ・触診トレーニング。
     ・筋肉と骨に触る。
     ・受講後すぐに使えるテクニックを完全習得
     ・集団で行なう身体アプローチ・エクササイズ習得


    【2日目:精神科作業療法のエビデンス構築編】
     ・東邦大学医学部名誉教授 有田秀穂 博士 による特別講義
     ・精神科作業療法を脳の生理学でエビデンスする。
     ・対他職種への精神科作業療法のエビデンス伝達法。
     ・エビデンスに基づいた、アクティビティ構築法。


    【3日目:アクティビティ構成克服編】
     ・5ミニッツ・アクティビティ41名41ネタ。週1回、1年分のレクリエーションネタを全員でシェアします。
     こちらについては、申し込み後(2月に入ってから)
     事前に作業療法塾レクリエーション構成法を
     動画で学んでいただき、その内容の冒頭部分5分間を全員でシェアします。
     全員分録画し、後日受講生限定公開動画化し、受講生さん全員にお届けします。


    申込はコチラ https://business.form-mailer.jp/fms/1d19642722780
  • [8] mixiユーザー

    2014年02月18日 00:01

    FROM:作業療法塾塾長 齋藤信


    (ブログで読む http://ameblo.jp/otjyuku/entry-11771067672.html)


    精神科作業療法に、身体アプローチは必要ない!

    と言いきれるOTさんはどの位いるのだろう?


    外来やデイケア等で、
    長期入院患者さんのベッドサイドに行くことが無い
    OTさん……なのかな?


    前回のコラムでもお話しましたが、
    今や長期入院患者さんの高齢化時代。


    退院先も決まらず、
    社会的入院をしたまま、入院という状況に適応してしまい、
    様変わりした地域に帰ることを本人が躊躇する。
    そうこうしている間に、年齢を重ね、
    薬物療法の副作用で全身状態は緩やかに落ちていき、
    様々な合併症を併せ持って、
    やがて病院で亡くなっていく。


    いくら地域へ帰そうといっても、
    その方にも、病院にも、地域にも限界がある。


    なにせ、地域で精神科病棟を潰して、別な高額診療費を得られる科目に転科してしまう病院だってある。

    この図は、今医療業界で話題になっているワイングラス構造だ。

    ワイングラス構造中医協
    (出典 中医協)

    今回関わる部分を簡単に言えば、
    リハビリが必要な亜急性期や回復期病床を持つ病院が少ないという図だ。

    そう、精神科をやめた病院の患者さんは何処へ行くのか?


    地域の他の精神科病院に転院することになるのだ。


    高齢化した患者さんは、そのタイミングで退院できるわけでもなく、
    介護保険施設に移動できる人も少なく……ほとんどいない。

    結果、受け入れた病院の長期入院患者さんが増えるという流れ。


    この影響の大きさに最初の頃は誰もが不安に思いつつも、
    対策らしい対策はほとんどしていないのではないだろうか?


    患者さんの層や、身体状態の変化にいち早く気付いているはずの
    病棟職員の声を、作業療法士はきちんと拾えたのだろうか?


    正直にいえば、当時僕も気付くのが遅かった。


    じょじょに参加人数が減っていく精神科作業療法の現場。


    分析結果を見れば、要介助、車椅子使用の患者さんが2倍に増え、
    全体の五分の二を占めていた。

    おそらく、今も参加人数が日に日に減っていることだろう。


    当時、僕らは、作業療法プログラムを患者さんに合わせることで、
    どうにか参加していただける状況を作った。

    病棟内に作業療法を行なえるスペースを確保し、
    基準の緩和と厚生局の解釈をもとに、病棟内OTを開始したり、
    身体状態の維持を目的とした、プログラムを増やした。


    でも、追いつかなかった。
    どうにかこうにか身体状態の低下に歯止めをかけられた人もいた。


    でも、大多数は追いつかなかった。
    中途半端なOTプライドを捨て、早い段階から身体アプローチを提供しているべきだった。



    今、冷静に何が原因かを考えてみれば、
    やはり精神科における身体アプローチと精神科作業療法のバランスがマズかったと思わざるを得ない。



    必要性を感じ、僕が身体アプローチを学んで気付いた最大の事は、
    『身体が心をつくり、心もまた身体をつくる』
    という、バランス。


    歩行を思い出してほしい。

    右に踏み出したら、重心が右に偏る。
    そのまま右に偏り続けたら倒れてしまう。

    だから、左に踏み出し、重心を左に振る。

    この左右への重心移動で歩行時のバランスが保たれている。


    この基本を思い出したら、精神科作業療法に目を向けてほしい。


    今、あなたがしている作業療法は、
    精神科作業療法一辺倒で、どんどん傾いて倒れる寸前ではないのだろうか?

    身体アプローチという逆への一歩が必要なのではないだろうか?


    患者さんが倒れてしまう前に、本気で考えてほしい。



    精神科OTの苦手克服コーチ
    作業療法塾 塾長
    IRA研究会 アドバンスインストラクター
    精神科作業療法士の苦手克服コーチ
    どM貴公子(R)齋藤信


    追伸
    実は、IRA研究会で販売終了になった
    『機能障害にアプローチできる作業療法士』の在庫DVDを作業療法塾で預かっている。
    精神科で働く作業療法に是非みてほしい内容だ。
    そしてその内容を実際に習得する『精神科作業療法士の苦手を克服する3日間』セミナーにて
    限定販売する。
    通信販売の予定は一切無いことを約束する。
    http://ameblo.jp/otjyuku/entry-11290184400.html
mixiユーザー
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  • 2014年03月21日 (金) 21〜23日までの三日間開催します。
  • 東京都 神田小川町あすか会議室
  • 2014年03月20日 (木) 締切
  • イベントに参加する
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