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開催終了2005 JMMA10回大会

詳細

2005年05月03日 03:28 更新

【開催日時】  2005年5月21日(土)〜22日(日)

【会  場】   立教大学

【大会テーマ】 ミュージアム・コミュニケーション

【参加費】     会員       1000円(学生・法人会員を含む)
           非会員・一般  3000円(学生は、1500円) 
          *ただし当日入会した方は会員扱いとします

           懇親会費 5000円(学生は、3000円)

【プログラム】

〔大会第1日目〕 2005年5月21日(土)

12:30〜13:10 総会
13:20〜13:30 大会趣旨説明
13:40〜14:40 特別講演
    
 テーマ:『ミュージアム・マネジメントは文化を想像・創造する』
  松井 守男(フランス・コルシカ島在住の日本人洋画家)

 レジオン・ドヌール勲章受賞。国際的な芸術活動で、最も顕著な実績を
 残されている松井画伯は、我が国の芸術、文化の価値を世界に、そして
 未来に継承することを目指し、青少年の教育コミュニケーション活動に
 関心を持ち、実際に取り組んでいます。

14:50〜15:50 学会賞授賞式   *学会賞受賞者による研究発表
16:00〜18:00 分科会

 ○基礎部門研究会 「ミュージアム・コミュニケーション−基本と課題−」(仮)

  日本ミュージアム・マネージメント学会では,学会の研究テーマとして
  平成15年度から「ミュージアム・コミュニケーション」を設定して,特別事業
  「ミュージアム・マネージメント・フォーラム」においても検討を進めてきました。
  今年の大会ではこれまでの成果を踏まえて,このミュージアム・コミュニケー
  ションの現状と課題を整理し,総括的に論ずることとしました。
  博物館の教育や広報等の外部への情報発信の方針としての「コミュニケー
  ション・ポリシー」の現状とその具体的な展開についての報告・提言を5名の方
  から発表していただき,議論を深めます。

 <提言>
 1.「(仮)ポストモダン社会におけるミュージアム・コミュニケーション〜
                    フーパーグリーンヒルの理論を手がかりに〜」
    竹内有里(国立歴史民俗博物館)

 2.「我が国の博物館におけるコミュニケーションポリ シーの実態(報告)−
                   設置の目的や運営方針からポリシーを探る−」    三上戸美

 ○応用部門研究会
   「ミュージアムのまちづくりと人材養成 -地域学芸員の提唱-」 (仮)

  地域には、人々を感動させ、知を成長させる可能性を秘めた資源が無数にある。
  それらを博物館的に編集し、付加価値の高い商品やサービス供給し続けることが、
  グリンツーリズムなど都市と農村との交流事業、地球大交流時代の観光立国、
  環境プログラムなどで求められている。
  エコミュージアム、まちづくり博物館、グリンツーリズムなどの成功事例に共通する
  のは、いずれの事例でもそれらを企画、運営できる人づくりに資源が投入されている
  ことであり、専門人材機関とのコラボレーションのもとにカリキュラム編成が行われ、
  ブラッシュアップが展開されていることである。
  博物館学芸員からを地域学芸員へという新たな発展を視野にいれながら、会員から
  内外の事例を持ちよってもらい、これらの課題解決に足り組む人材にはどのような
  資質が求められるか、そのような人材を養成するためにはどのようなカリキュラムが
  求められるかを協議し、最終的には、JMMAから地域を元気にする人づくりシステム
  のあり方について、提案したい。

 <問題提起>
 1.エコミュージアムにおける地域学芸員の役割 丹青研究所

 2.ドイツの環境教育と地域学芸員       ドイツ商工会議所 林

 3.総合的学習を活用した地域学芸員養成    笠間市環境課

 ○実践部門研究会「新たな事業スキームとミュージアム・コミュニケーション」
         
  ミュージアムにおける新たな事業スキームとして、PFI、指定管理者制度が導入され
  始めています。国内ではまだ実績は少ないものの、今後こうした制度の導入により、
  民間のノウハウを活かしたミュージアムの運営が進められて行くケースが増えていく
  ことは確実です。
  こうした状況にあって、ミュージアムにおける来館者、あるいは地域住民とのコミュ
  ニケーションはどのように変わっていくのであろうか、あるいは変わってきたのかと
  いう点に焦点を当て、報告していくことを想定しています。
  PFIについては、開業1周年を迎える江ノ島水族館から、そして指定管理者制度に
  ついては、指定管理者制度に関する研究会の開催、本の出版等の実績を持つ
  三菱総合研究所より発表し,議論を深めます。

 <提言>
 1.江ノ島水族館におけるPFI導入とコミュニケーション(仮題)

 2.指定管理者制度と導入に伴うミュージアム・コミュニケーションの行方(仮題)
    (三菱総合研究所 研究員 西松照生)

18:30〜20:00 懇親会

  
〔大会 第2日目〕 2005年5月22日(日)
    
09:30〜11:10 会員研究発表
11:15〜11:45 ミュージアム・シアター

 タイトル:「博物館は夢を見るのか」
 ミュージアムシアターという言葉は聞き慣れないかも知れませんが、
 ここ数年アメリカを中心に博物館関係者の間で関心が高まっています。
 ミュージアムシアターとは博物館のテーマなどを題材とした演劇を行うと
 いうものです。
 今回は、東京で活躍されていらっしゃるプロの劇団員の皆さんにお願いして、
 とある博物館を舞台とした劇を演じて頂くことになりました。

11:45〜12:00 研究会・支部会報告
12:00〜12:20 閉会式
13:00〜 アフタヌーンミュージアム(2つのコースを準備します)


(お問い合わせ先)  日本ミュージアム・マネージメント学会事務局
               〒108-0023 東京都港区芝浦4-6-4
               TEL & FAX:03-3455-1505
               E-mail:kanri@jmma.net

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2005年05月03日 03:30

    せっかくのチャンスなので、参加される方がいらっしゃいましたら、オフ会としたいと思います。
mixiユーザー
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  • 2005年05月21日 (土) 22日
  • 東京都 立教大学にて
  • 2005年05月21日 (土) 締切
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参加者
1人