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開催終了ミュージアム・プロフェッショナルセミナー2008 第2回」開催のお知らせ

詳細

2008年06月26日 14:58 更新

▼「ミュージアム・プロフェッショナルセミナー2008 第2回」開催のお知らせ(2008.7.2)
パブリック・ドメイン収蔵品資料の活用へ向けて
―美術館・博物館収蔵の映像資料のフェア・ユースを考える―
第二回「ネット・コンテンツとパブリックドメインのダイナミックス」
講師:海部美知 ENOTECH Consulting代表

ミュージアム・コミュニケーション・チャンネルプロジェクトでは、
『ミュージアム・プロフェッショナル・セミナー2008』と題し、
本年は「パブリック・ドメインとフェア・ユース」をテーマとした
シリーズ・レクチャーとディスカッションの場を計画しています。

第二回の講師は、ENOTECH Consulting代表であり、
『パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)』
著者である海部美知氏。今回は「ネット・コンテンツとパブリック
ドメインのダイナミックス」というテーマで、アート・マネージメント、
ミュージアム情報デザイン研究を専門とする岩渕潤子
(慶大DMC機構)がお話を伺います。

メトロポリタン美術館やスミソニアン・インスティテューションなど、
アメリカを代表するパブリック・ドメイン(公共領域)が擁す
る某大なコンテンツ。そしてこれらコンテンツに対して、
誰もが容易にアクセスできる社会環境(フェア・ユースの概念が
支持される風土)。

このような風土が個人のクリエイティヴィティにも影響を与え、
アメリカの知的産業の競争力に深く関与しているのではない
か。今回はこの仮説に立ったうえで、日本のミュージアム・
コンテンツのあり方について、その可能性と問題点を検証し、
会場の皆様と一緒に議論できれば幸いです。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

日時:2008年7月2日(水)午後6時〜8時
場所:トーキョーワンダーサイト青山 308号室
(渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山SOUTH棟3階)

対象:美術館・博物館、また広くミュージアム関連業務に
従事している人、美術館・博物館で働くことを希望している学生。

問い合わせ、参加申し込み先:慶應義塾大学DMC機構 
ミュージアム・コミュニケーション・チャンネル・プロジェクト山村まで、
氏名、所属、連絡先(電話およびE-mail)をお書きの上、
下記まで御申し込みください。
E-mail:yamamura@dmc.keio.ac.jp

*第1回セミナーの様子は下記サイトで動画にてご覧いただけます。
http://museum.dmc.keio.ac.jp/

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