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開催終了ミュージアム・プロフェッショナルセミナー2008 第1回セミナー開催

詳細

2008年05月21日 17:56 更新

ミュージアム・プロフェッショナルセミナー2008 
第1回セミナー開催
http://museum.dmc.keio.ac.jp/

パブリック・ドメイン収蔵品資料の活用へ向けて
―美術館・博物館収蔵の映像資料のフェア・ユースを考える―

第一回セミナー
「オンライン教育プログラム開発に不可欠な美術館・博物館の協力」
―MITが進めるVisualizing Culturesプロジェクト―
講師:マサチューセッツ工科大学教授宮川繁

慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構、
ミュージアム・コミュニケーション・チャンネルプロジェクトでは、
『ミュージアム・プロフェッショナル・セミナー2008』と題し、
本年は「パブリック・ドメインとフェア・ユース」をテーマとした
シリーズ・レクチャーとディスカッションの場を計画しています。

第1回目の講師は、マサチューセッツ工科大学の宮川繁教授。
同大の講義公開プログラムOCW(Open Course Ware)の一環として
オンライン公開されている"Visualizing Cultures"
(日本の歴史や文化を多角的に紹介するプログラム)を実現するために、
アメリカの美術館はどのように画像を提供し、協力しているのかについて
紹介して頂きます。

アメリカのオンライン教育が、いかにパブリック・ドメイン資料と
フェア・ユースの概念に支えられているのか、また、
日本の美術館・博物館の映像コンテンツをオンライン教育プログラムで
活用するためにはどのような仕組づくりが必要なのかを、
一緒に議論できれば幸いです。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

日時:2008年5月29日(木)午後3時〜5時

場所:トーキョーワンダーサイト青山 308号室
   http://www.tokyo-ws.org/map/popmap_aoyama.html
   (渋谷区神宮前5−53−67 コスモス青山SOUTH棟3階)

対象:美術館・博物館、また広くミュージアム関連業務に従事している人、
   美術館・博物館で働くことを希望している学生。

問い合わせ、参加申し込み先:
慶應義塾大学DMC機構 
ミュージアム・コミュニケーション・チャンネル・プロジェクト 担当:山村

氏名、所属、連絡先(電話およびE-mail)をお書きの上、
下記まで御申し込みください。(E-mailのみ受付)
 E-mail:yamamura[at]dmc.keio.ac.jp 
電話:03−5418−6444
(*電話でのお申し込みはお受けできませんのでご注意ください)
http://museum.dmc.keio.ac.jp/

主催:慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構
協力:財団法人東京都歴史文化財団トーキョーワンダーサイト

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  • 2008年05月29日 (木) 午後3時〜5時
  • 東京都 トーキョーワンダーサイト青山
  • 2008年05月29日 (木) 締切
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参加者
1人