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開催終了シンポジウム「技術者は社会とどう向き合うべきか」

詳細

2008年01月14日 09:41 更新

シンポジウム「技術者は社会とどう向き合うべきか」
(岐阜県技術士会・ETの会合同例会)

クリップ資料準備のため出席は事前に連絡お願いします。
クリップ参加資格は問いません。ご興味があれば一般のご参加も可能です。
クリップ参加お申し込みは次のホームページから。
    http://homepage3.nifty.com/haruta_tech/et.htm

 皆様にはますますご多忙の日常をお過ごしのことと拝察いたします。さて、岐阜県技術士会と中部支部ETの会とが合同して例会を企画いたしました。

 今回は、技術専門家として社会とのコミュニケーションに意欲的に取り組んでおられる東北大学名誉教授の北村正晴先生をお招きして基調講演をお願いしました。

 講演では、「現代は市民参加の時代と言われている一方で、市民の技術リテラシー、専門家の社会リテラシーは依然として十分とは言いがたいのが実情である。この困難の解消を目的としつつ、原子力技術を対象として、講演者自身が実践してきた市民との対話経験を要約する。この経験を通じて、対話の実践が技術専門家にとって視野の拡大、社会リテラシー向上のための貴重な場であることを実感している。一方で、様々な生活基盤、科学技術観、歴史観などを持つ多様な市民との対話の困難さも改めて痛感している。これらの実践的経験を紹介し、そこからさらに一歩を進めるために専門家が取るべき方策についても考察し」ていただきます。
 その後は岐阜県技術士会およびETの会から、講演、プレゼンテーションおよび討論をおこないたいと思います。参加資格は問いませんので、ご関心をお持ちの方の、多数のご参加をお待ちしております。


平成20年1月26日(土)岐阜県技術士会/ETの会合同例会
場所:JR岐阜駅前じゅうろくプラザ        
時間:13:00〜17:00 
参加費 \2,000(懇親会は別途)

<合同例会スケジュ−ル> 
13:00〜13:10 受付
                        
13:10〜13:15 開会挨拶              高木 俊一・打田 憲生
13:15〜14:45 基調講演「市民対話実践を契機とした技術専門家の社会リテラシー変容」  東北大学名誉教授・東北大学未来科学技術共同研究センター客員教授    北村 正晴先生

14:55〜15:45 講演 「航空機の品質管理から技術者倫理を考える(仮題) 川崎重工業? 品質保証部 深川 仁
15:50〜16:50 話題提供・討論「技術倫理の社会共有をめざして ーーー 倫理綱領に学ぶ・倫理綱領を考える」
プレゼンテータ:田中 秀和・伊藤 博
ファシリテータ:渡邉 好啓

16:50〜17:00 まとめ                水野 朝夫
    参加費:2000円・懇親会別途
懇親会  JR岐阜駅周辺で開催予定

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  • 2008年01月26日 (土) 13:00〜17:00
  • 岐阜県 JR岐阜駅前じゅうろくプラザ
  • 2008年01月24日 (木) 締切
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参加者
1人