mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了T-Cafe第6回「アスベスト問題を考える」

詳細

2007年02月24日 23:23 更新

今年度後期6回シリーズのT-Cafe(生テクノロジーカフェ)の最終回です。今回のテーマは、“アスベスト問題”。アスベスト製造・利用工場の従業員とその周辺住民、それに建材として使われたアスベストによる健康被害が問題となり、またその可能性が懸念されています。対策としてその利用禁止が叫ばれ、実際に大部分のアスベストが使用禁止になりました。
しかし、アスベストには他に代えられない優れた工業材料の面があります。一般には知られていないアスベストの優れた点に焦点を当て、危険なものをどううまく活用できるか、それともできないのか?について、技術者からの報告を元に議論します。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

カフェの詳細はこちらから。↓
http://homepage3.nifty.com/haruta_tech/et.htm

コメント(9)

  • [2] mixiユーザー

    2007年02月25日 15:31

     参加します。ここに書き込むとみんなから見えて、たくさん参加しているとことがわかることになる、ということが分かりました。昨日はやや少なくて残念だった。でも内容は面白かった。今、仕事が殺人的に忙しく、少しでも進めるために、家でできる仕事を少しでもやろうとしているところです。
  • [3] mixiユーザー

    2007年02月26日 21:59

    今回は私が講師を務めますので、間違いなく参加します。
    その直前に、韓国に行きますから、コーヒーのつまみとして、韓国海苔を持って行きますか・・・。かさばるなぁ・・・。
    ほかのものになるかもしれませんが。
    あと、アスベスト製品のサンプルを密封した袋に入れてお持ちしますので、工業的にはこんなのが使われているのだということをご理解いただけると思います。
  • [4] mixiユーザー

    2007年03月09日 21:18

    テクノロジーカフェで私が発表するパワーポイントの中に、今回の一つの目玉として、「平賀源内が使っていたアスベストの電子顕微鏡(SEM)写真」というものを出します。
    これは、「火汗布(かかんふ)」というもので使われていたもので、名前からすると、今で言う、防火シートのことでしょう。
    この写真は、国立科学博物館(東京)の主任研究官である鈴木一義先生からご提供いただいたもので、未発表の写真です。それを特別にテクノロジーカフェで使わせて頂きます。
    そのほかにも、アスベストが入ったシール材(パッキン、ガスケットなど)のサンプルがありますので、これをお持ちします。これは袋に入れて密封してありますから、危険性はありません。元々、非飛散性のアスベストですから、人体に問題は発生させるものではありません。今となっては入手困難なものですから、貴重なサンプル(コレクション?)となってしまいました。
  • [5] mixiユーザー

    2007年03月13日 00:19

    私も出席したいと思います。
    前回は、インフルエンザでダウンと非常に恥ずかしい状態でしたので、今回は健康管理を万全にして、出席したいと思います。
  • [6] mixiユーザー

    2007年03月22日 07:02

    いよいよ今週末です。
    平賀源内の「かかんふ」も楽しみ。アスベストとの付き合いって古いんですね。

    カフェの詳細はこちらから。↓
    http://homepage3.nifty.com/haruta_tech/et.htm
  • [7] mixiユーザー

    2007年03月24日 18:56

    テクノロジーカフェも計10回目となる今回、H.Hideさんの肩の力の抜けた、それでいてご自身の体験からくる正直な意見・主張を前面にしたプレゼン・議論は、現段階でのひとつの完成形と言えましょう。

    技術(者)倫理としての問題は2点。
    1つは技術的な問題。フランスやドイツではシール材(パッキン)も含め、ノンアス(アスベストを含まない代替材)への置き換えや、パッキンを極力使わなくて済む配管設計にするなどの工夫をしている(のかもしれない)。なのに、日本でアスベスト入りの高機能シール材が是非必要、ということに疑問を感じてもいいのではないか?という会場からのご意見。
    もう1つは、「アスベスト」と名が付くだけで何でもかんでも槍玉に挙げられて禁止されるのは、本当にそれでよいのか?飛散して肺に入って健康に悪さをするのが悪いのに、きちんと管理しておけば飛散もしそうにないシール材(ゴムで固められていたりする)まで禁止してしまう、社会(マスコミ)取り扱いの問題。
    結論的には、技術者からの技術的な問題を正確に発信する必要性、そのために何ができるか、「技術倫理と社会」誌を使えないか、というような話。

    参加者は14名、事後7名でワインで反省会。

    来年度(4月以降)はなごや環境大学枠では2回しか計画していないが、環境からは外れる技術の「安全・安心」をテーマに、開催していこうかと。とりあえず組込み系技術者さんにプレゼンターをご了解いただく。よろしくね。

    さて、ご出席の皆様はいかがでしたか?
  • [8] mixiユーザー

    2007年03月24日 19:05

     テクノロジーカフェに参加してきました。

    とりあえず、私なりの結論をポイントのみ記します。
    (1)マスコミ対策が後手に回っている。
     十把ひとからげで、単純化して扱われることに対して、何ら対策が取れていないという反省が挙げられます。
     一般市民が購読できる形で、先手で情報発信をする必要があると思いました。
    (2)アスベストは、飛散性のものと、非飛散性のものと分けて考えるべき。
     建築物の解体作業の指針はあるが、作業者の健康に注力しており、近隣住民の影響をあまり考慮していない。
     プラントなどに使用されるパッキンなどは、危険性があるのは製品ライフサイクルの製造と解体のみで、使用時は安全といえる。
    (3)代替技術は、代替アスベストの開発のみならず、アスベストパッキンが必要ない配管技術を確立すべき。
     欧州は、この面で進んでいるとのこと。コストとトレードオフになるかと思いますが、積極的に技術導入を図るべきだと思います。
    (4)経過措置なくアスベストが禁止され、代替技術のない分野について不安が残る。
     原子力や火力発電所では、アスベスト製パッキンなどは継続使用可能だが、日本製のものは全て生産中止となり、入手できない状況になっている。輸入も不可だとすると、この先、安全性を確保できるか、公開された情報がなく不安である。

    以上、議論の土台にしてください。
  • [9] mixiユーザー

    2007年03月25日 21:50

    EU諸国では、比較的早い時期からアスベスト全面禁止になっているので、設備やプラントで、シール部がどのような構造にしているのかを調べることは重要であると思う。また、ドイツのメーカーと提携している日本のプラントメーカーはどのように対応しているのかなども非常に興味がある。ただし、これは教えて欲しいと言っても、機密なども関係してくるかも知れないので、一概には難しいかもしれない。参考までに知りたい部分でもある。
    あと、電力会社、あるいは原子力発電所を作ることの出来るプラントメーカーが情報公開をしてくれると、日本のその他のプラントメーカーは大いに参考になる。
    プラントという世界は総合力の世界であり、非常に難しい。何の総合力かというと、技術力だけでなく、科学技術全般、技術倫理、マスコミ対応、公衆への対応、コスト、政治などなど。
    アスベストの問題は、シール材を中心とした代替化、あるいは設備としての構造の変更などへとステージが移りつつある。既に全面禁止になってから半年が経過しているため、もう後戻りはできない。
    技術開発の速度をいかに加速させるか、そして新たに開発されたシール材が安全・安心の実績をいかに積み重ねることができるかがこれからの勝負である。
    ただ、私たちプラントメーカー側は、不安を抱えたままの対応となっており、客先には、漏れたときにはあきらめてくださいと言うしかない。
    しかし、原子力ではそれは許されない。どうしているのだろうか?
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年03月24日 (土) 14:00〜16:00
  • 愛知県 カルヴァドス(千種駅近く)
  • 2007年03月24日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
4人