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開催終了1/13:T-Cafe第4回「ダイオキシン問題を考える」

詳細

2006年12月30日 22:01 更新

市民と技術者がダイオキシン問題について議論します。ダイオキシン類は意図せずに知らぬ間に作ってしまっていて汚染も広がってしまいました。カネミ油症事件もその原因はPCBというよりもPCBの不純物として混じっていたダイオキシン類。ベトちゃんドクちゃんを生み出したのは枯葉剤に不純物として含まれていたダイオキシン類。技術者はこういう問題の再発にどう対処できるのか?市民はどう対応するのか?
技術士からのプレゼンを1時間程度、それを受けて全体でまた1時間程度議論します。

詳しくはこちら→http://homepage3.nifty.com/haruta_tech/T-Cafe4.DOC

また、終了後テクノロジーカフェ運営の技術者・市民・コミュニケーター等による実行委員会化を考える集いを開催予定です。皆さんお気軽にお集まり下さい。

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2006年12月30日 22:45

    H.Hideです。参加します。
  • [3] mixiユーザー

    2007年01月14日 15:14

    昨日、T-Cafe(生テクノロジーカフェ)第4回「ダイオキシン問題を考える」を予定通り開催。12名程度と参加者数は少なかったものの、新しい顔ぶれもあり楽しい時間になりました。

    猫丸さんからのダイオキシン類の現状等についての説明を受けて、参加者で議論しました。

    ダイオキシン類は意図せずにできてしまっていた猛毒ということで、そういう意図せざる予期せぬリスクにどう立ち向かうか?が主テーマだったのですが、ダイオキシン問題という一種のブームで大量の税金が投入されて対策が打たれたことへの疑問が最大の焦点となった。
    また「ダイオキシンで死んだ人はいない」ということで、その毒性への疑問を含め、ブームは作られたものではないか?との疑念も。

    ただ、死人が出なくても毒性があるのは確かだし、ブームのような対策でダイオキシン類の排出量が大幅に減ったのも確か。

    何が問題で何が良かったのかまで突き詰めた議論は、これに続く書き込みで考えていければと思います。

    私自身は、ダイオキシン類という未知のリスクに遭遇したのは、タコマ橋の風による共振での落下事故、コメット飛行機の窓コーナー部への応力集中から金属疲労によって空中分解した事故、リバティー船の金属脆性による船体2分事故等と同じように、未知との遭遇そのものは予知できないのでどうしようもないが、そこから教訓を得てリスク回避に知見を生かすことが大事だと思っています。

    そのところに政治や金が絡むと問題は難しくなります。そこには色々な意見があると思います。

    ご参加の皆さま、コメントをよろしく。
  • [4] mixiユーザー

    2007年01月14日 23:27

     マスコミの反応の議論が不十分だったと思います。
    ダイオキシン問題も、煽るだけ煽って、総括せずに、やりっぱなしのところが、良くないと思います。
     マスコミも売れないといけないので、総括記事が売れますよということを、ハッタリでもいいから、説明できないかなぁ?

     「ダイオキシンの毒性は、どこまで大丈夫か?」という切り口で特集は組めないですかね。
     不運にも短期間で高濃度のダイオキシンを吸入してしまった方が存在し、経過をモニタできる状態にあったと聞きます。
     そういう人たちを追跡し、「本当に危険なのか?」や「日常的にはどの程度までリスクを考慮した方がよいのか?」などを周知できるといいですね。

     妊婦限定でマグロは1日4切れまでという制限事項がありましたが、こういう判りやすい基準がダイオキシンにもあるとよいかと思います。
    (マグロの危険性について、表現自体は、誤解を生みそうですが...)

mixiユーザー
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