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開催終了託児付き講座◎守田敏也さん講演会【原発事故の今と内部被曝】        ── やっぱりゲンパツはいらない! 浜岡原発は廃炉しかないよね! ──

詳細

2012年05月16日 15:05 更新

講師: 守田 敏也さん (ジャーナリスト、市民と科学者の内部被曝問題研究会 常任理事)

日時: 5月19日(土曜)14:00〜16:30

会場: 富士吉田市市民会館 3階・和室広間
     山梨県富士吉田市緑が丘2-5-23  0555-23-3100 
     http://www.mfi.or.jp/fcpa/


 3.11東日本大震災と福島第一 原発事故から、何度も京都から東北ヘでの
ボランティアと取材さらに原発問題の講演会をされている守田敏也さんを招いて、
お話をうかがいます。
 会場は、赤ちゃんを抱えた方にも参加しやすいように和室ですが、イスの用意もあります。
また、託児室も用意しています。

守田さんは、「原発事故の現状」を話し、「除染活動」から見えてきた現実、
有機農法農家が立ち上げた「放射能市民測定室」の取り組み、
わたしたちはどうしたらいいのかを一年間の行動と体験から語ってくれます。
みなさんの不安に対して「どう立ち向かえばいいか」のヒントもたくさん持っていると思います。
さらには「明日に向けて」の希望を、参加されるみなさんといっしょに話しましょう。


◎ 内部被曝って、どういうこと?
             
◎ 福島第一は、もう危機な状態ではなくなったの?

◎ ホットスポットは、どれだけ除染をしたら住めるようになるの?

◎ 福島県以外の震災ガレキは、復興のために受け入れるべきですか?

◎ ひとつの放射能データで、「問題なし」と「危険」となぜ評価が分かれるの?

◎ 空気中の放射線量が低ければ、ダイジョーブでしょうか?!

◎ 食べものや飲みものについて、政府の安全基準でダイジョーブ?

◎ 赤ちゃんや子どもたち、そして子どもを産む世代が気をつけることは?


会費: 前売り・予約◎500円、当日◎700円
     (同伴される未就学幼児は無料)

主催: 浜岡原発の廃炉を願う市民の会

予約/問合せ:御師の家「カムナビ」 まきた ただと
  山梨県富士吉田市上吉田7-11-3 〒403-0005
  phone + fa: 0555−24−8943
  メール: contact(a)kamnabi.com 〔(a)を直して使ってください〕


 【前売券取扱所】 
上吉田:ナノリウム、御師の家・カムナビ、御師・菊谷坊、我場貯
    富士吉田バプテスト教会、富士吉田カトリック教会
中曽根:あすなろ美術教室
下吉田:川井スポーツ、まつや茶房、けやき園
新倉: 正福寺
西桂: グアテマヤ
忍野: 慧光寺
山中湖:ホトリニテ


【託児室】 和室向かいの第3会議室
☆ 予約してください。(予約/問合せ先のカムナビまで)
☆ 予約時に「預ける人の名前と携帯電話番号」「預けられる人の名前と年齢」を伝えてください。
☆ 託児料は当日決めますが、課かっても一人200〜300円にしたいと思います。
☆ 遊具、本とおやつは、少しですが用意しています。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2012年05月16日 17:26

                            追加情報です。

    【守田敏也さん■プロフィール】

     1959年生まれ。京都市在住。「市民と科学者の内部被曝問題研究会」常任理事

     同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在フリー
    ライターとして取材活動を続け、社会的共通資本に関する研究を進めている。

     ナラ枯れ問題に深く関わり、京都の大文字などで害虫防除も実施。

     東日本大震災以後は、広くネットで情報を発信し、関西をはじめ被災地でも
    講演を続けている。また、京都OHANAプロジェクトのメンバーとして、被
    災地に中古の自転車を整備して届ける活動をおこなっている。


     原発関係の著作に『内部被曝』(矢ケ崎克馬氏との共著、岩波ブックレット
    2012年)があり、雑誌『世界』などで、福島第一原発事故での市民の取り組み
    や内部被曝問題ついての取材報告をして話題になっている。

     3.11以降、インターネットではブログ「明日に向けて」で発信を続け、
    一年間で420を超えるレポートなどを発表している。
       http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011


    ◎ 燃料プールの恐ろしさ。
     4号建屋が余震で崩壊すれば、3.11 どころではなくなる。

    ◎ 除染してもとても住めない地区が多数ある。

    ◎「内部被曝を過 小評価した」のは、
     国際放射線防護委員会が作りあげてきた核戦略の一環。

    ◎ 原発直近の「がれき」まで広域焼却されようとしている!
     膨大なストロンチウムが環境を汚染している! 焼却は極度に危険!

    ◎ 福島以外の家庭ゴミの焼却でも問題地域が各地にある。
     そんな中でガレキ受け入れるのは 放射能汚染汚染を広げること。


     守田さんがこの春につくった『内部被曝』(岩波ブック レットNo.832)を
    紹介します。会場でお求めいただけます。

    矢ヶ 崎克馬(やがさき・かつ ま)・守田敏也(もりた・としや)共著

    [全71頁] 定価560円+ 税 \560E 2012年3月6日発行

    目次:被曝直後の福島を訪れて/内部被曝のメカニズムと恐ろしさ/誰が放射
    線のリスクを決めてきたのか/なぜ内部被曝は小さく見積もられてきたのか/
    放射線被曝に、どのように立ち向かうのか

     原子炉や放射能に関する専門的知識の無い方のために、矢ヶ崎・守田両氏の
    対話形式で、大変解りやすい文章で書かれているのも有り難い。内容的にも、
    とても簡潔なだけでなく、何が問題なのかを、全体を見渡す広い視野から、的
    確に指摘しています。一般市民待望の好著です。

     政府や自治体や専門家が盛んに宣伝している「この放射能は○○値以下なので
    安全です」の説明が、いかに、「国民市民を欺くもの」、科学的根拠に基づかな
    い「欺瞞的安全神話」でしかないかが、手に取るように解ります。福島第一原発
    事故以降、放射能や原子力・原子力発電に関する多くの本が出版されています。
    しかし、そのほとんどは、細かな専門分野に入り込んだものが多く、一般市民が、
    気軽に読めるようなもの は、ほとんどありませんでした。■諸留能興氏の紹介文



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