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開催終了北口灯明講も4年目、吉田の火祭りで燈籠に祈りの火を灯します

詳細

2010年08月06日 17:31 更新


北口灯明講も4年目になりました。
今年も吉田の火祭りで、神社の燈籠に祈りの火を灯します。


吉田の火祭りが近づいてきました。

カムナビでは、今年も北口灯明講を行います!


吉田の火祭りとは、北口本宮冨士浅間神社と諏訪神社の、鎮火祭のこと。

毎年、8月26日と27日の2日間にわたり、斎行されてきました。


その2日間、カムナビでは、この2社のある境内の燈籠に、夕方から夜
にかけて、みつろうキャンドルを使って火を灯します。

2007年からはじめた火の奉納。火は北口灯明講の講員でもある、火起師
の大西琢也さんが、きりもみ式で火を起こし、手分けをして、みつろう
キャンドルに火を灯していきます。燈籠と献灯で250箇所に灯します。


北口灯明講がしたいことは、富士山への祈り。

これだけです。


講という仕組みは、冨士講への尊敬を込めて、使わせてもらっています。

カムナビの考える講とは、毎年、自然の火を富士山への祈りのきもちで
灯すために、人が集まること。毎年、ご縁のある人が集まっているんだ
ろうと思います。


火を灯す、みつろうキャンドルのミツロウは、ミツバチが体内で作る蝋
のこと。

ミツバチがお花から蜜を吸うと、体の中で蜂蜜に作り変え、お腹から蝋
が出てきて、それを口に入れてかみ続けると、ミツロウになります。

そして触覚を物差しにして、六角形の巣が作られます。ハニカムパター
ン、気にしてみるとさまざまな場所でみますよね。日本の亀甲文様と同
じ。


北口灯明講で使わせていただくノーザンライト社のキャンドルは、ミツ
バチの箱のふたなどについた余分な巣(ミツロウ)だけを取り出し、ミ
ツバチの群れに影響のないよう、ミツバチを酷使しないような配慮がな
されています。

また、キャンドルの容器はブリキで出来ていて、何度も使えるような設
計です。そのおかげで、北口灯明講で使っているキャンドルの容器は、
毎年同じものを繰り返し使っています。


そして、当日は、おおまじめに、厳粛に、こころを静かに整えておこな
います。 (サトコ)


日:  8月26日(木)〜8月28日(土)

集合: 8月26日(木)13:00

解散: 8月28日(土)14:00

持ち物: 懐中電灯、雨具、野菜、米、自分に必要なもの

定員:  14名

参加費: 5500円(小学生以上)
  ☆このお金はすべてキャンドル代など灯明の経費として使います。
  ☆参加は1〜2日のみでも可能ですが、参加費は同じ金額です。

宿泊: 宿泊希望の場合1泊@、3000円のカンパをお願いします。
    ☆ドミトリー(男女別の相部屋)となります。
    ☆寝具持ち込みの場合は、@1000円割り引きます。
    ☆子ども料金はありませんが、大人と一緒に添い寝の場合、
     料金は発生しません。    
    ☆個室を希望の方はご相談ください。

講員の仕事: 蜜蝋キャンドルの設置・点火・見回り、カムナビ入口に
       井桁状の松明を組み・火の番、カムナビでの食事作り

食事: 自分が食べる分の野菜とお米をお持ちください。

入浴: 希望者は、カムナビの近くにある温泉施設へ
    (別途入浴料700円が必要です)

注意: 神輿が市中に出ている時と火が燃え盛っているいる間は、上吉
    田の多くのルート・ポイントで車への交通規制が行われます。
    車で来る方は、早めにお越しください。

講元/申込先: 御師の家カムナビ
    山梨県富士吉田市上吉田7-11-3  〒403-0005
    Phone & Fax:0555−24−8943
    mail:info@kamnabi.com

申込締め切り: 8月23日(月)
  

スケジュール (《》括弧は鎮火祭、【】括弧は北口灯明講)
   ☆お天気などによって、多少の変更あり


8月26日(木)
13:30 【カムナビ】挨拶、神殿拝礼、自己紹介
14:45 【北口灯明講】神社に参拝、御祓い
15:00 《浅間神社本殿祭》
15:30 【北口灯明講】火起こしの儀〜キャンドルのセッティング
16:00 《御霊移し》(浅間神社から諏訪神社へ、さらに神輿へ)
16:00 【北口灯明講】キャンドルへの点火と献灯
     (交代で消火までのあいだ境内を巡回をする)
16:30 《諏訪神社祭》
17:00 《発輿》(諏訪神社前の高天原から御神輿の出発)
17:30 【カムナビ】夕食の準備、松明・かがり火の準備
18:30 《御旅所着輿祭》
     (神輿に乗った御霊がカムナビ近くの氏子市中に一泊する)
18:30 《大松明点火》(街中の道が火の海となる)〜22:00
18:30 【カムナビ】カムナビ前の松明・かがり火の点火
19:30 【カムナビ】夕食
21:00 【カムナビ】入浴(希望者のみ)
22:30 【北口灯明講】キャンドルの消火確認


8月27日(金)
08:00 【カムナビ】朝食準備
09:00 【カムナビ】朝食
10:00 【カムナビ】夕食準備
12:00 【カムナビ】昼食/吉田のうどんを食べに行く!
14:00 《御旅所発輿》
15:00 《金鳥居祭》
16:00 【北口灯明講】火起こしの儀〜キャンドルのセッティング
16:30 【北口灯明講】キャンドルへの点火
     (交代で消火までのあいだ境内を巡回をする)
18:00 《御鞍石祭》(おみくらいしは諏訪神社のルーツとなる聖地)
19:00 《着輿祭》(クライマックス!境内の高天原に御神輿が戻る)
20:00 《御霊移し》(神輿から諏訪神社・浅間神社へ)〜20:30
20:30 【カムナビ】夕食
21:00 【カムナビ】入浴(希望者のみ)
22:30 【北口灯明講】キャンドルの消火確認


8月28日(土)
08:00 【カムナビ】朝食準備
09:00 【カムナビ】朝食
10:00 【北口灯明講】神社でキャンドルの片付け
12:00 【カムナビ】昼食
14:00 【カムナビ】振りかえり、解散

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年08月16日 20:24

    鎮火祭・灯明講のときが近づいています。

    今年の灯明講について参加方法やスケジュールをお知らせしましたが、
    基本的な考え方を大きく変更しました。

    先にお知らせしたときには、「参加費:5500円」としましたが、
    毎回関わっている人たちで改めて気持ちをすり合わせた結果、
    参加費を設定して集めるということを取りやめにしました。

    参加費を設定したことで、
    これまで参加してくれたいた人たちの気持ちを損ねたかもしれないし、
    参加のしにくさを作ってしまったようにも思います。

    灯明講を続けていくためのお金は、
    ドネーション=寄付をお願いすることにしました。
    毎年ごとに集まったお金と人で、できる範囲の奉納をしようと思っています。

    参加費が5500円はちょっとつらいな〜って思った方もいらしたでしょう。
    どうぞ、富士山への祈りの気持ちを持って、気楽に参加してください。
    そして無理のない範囲のドネーションをお願いいたします。
mixiユーザー
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  • 2010年08月26日 (木) 〜 8月27日〜28日
  • 山梨県 富士吉田市
  • 2010年08月23日 (月) 締切
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  • 気になる!
参加者
1人