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開催終了第四回癒しの文化祭〜第三の太陽が昇る時〜

詳細

2011年08月12日 17:38 更新

管理人様、貴重なスペースをお借りいたします。

悠久の時を刻み、今もなお人々の心を魅了し、癒しを与える「明日香村」で、癒しのイベントを開催します。

○第四回 癒しの文化祭〜第三の太陽が昇る時〜

☆日時
2011年9月24日(土)
午前10時〜夜20時

ブース部門 会議室
10時〜17時

エンターテイメント部門 かんなびホール
17時30分〜20時

朗読劇「真菅の玉響」


☆会場
明日香村健康福祉センター「たちばな」二階

※村内循環・周遊バス「かめバス」をご利用頂くと便利です。「健康福祉センター」下車


入場料 1000円

セッションも、朗読劇観劇も無料です。

なお、今回の入場料は、寄付金扱いとし、経費を差し引いた上、東日本大震災の義援金とさせていただきます。


朗読劇案内


あの頃の時代の声が聞こえる

朗読劇「真菅の玉響」

企画・構想 夢宮
作 布施克亨


あらすじ

ミヤコが平城の地へ遷り十年が経ったある日、平城京東市では、遺品を集めたオークションが開かれていた。
どれも眉唾物揃いの、いかがわしい品々の中、「真菅の玉響」と名の付いた玉飾りが競に出される。

この「真菅の玉響」が現れてからと言うもの…

時代は遡り、文武天皇即位後の大嘗祭において、儀礼の一つである五節舞を舞うと、天が鳴り地が震えるほどの災いが起こり、怪事件が続発。

「私は蘇我の末裔。蘇我への思いを込めて、お役目を果たします」

舞姫の首には「真菅の玉響」が光り輝いていた。

宮中を揺るがす、一連の怪事件の真相は!?

玉飾りに秘められた思いとは?!

〜西暦645年、それまで隆盛を誇ってきた蘇我氏は、葛城皇子と中臣鎌足らにより、歴史の表舞台から姿を消されたのであった。


この物語は、ミュージカル「オペラ座の怪人」から着想を得、その後を生きる子孫たちと、祖先たちとの魂の交感を描いた、創作古代史劇です。

キャスト

石川刀子娘 よしの飛鳥

石川 石足 鳳月星菜

蘇我大ぬ娘 原田由貴子

倭女 小林明日香

藤原不比等 布施克亨

県犬養道代 松永衣吹

鵜野讃良皇女 五十嵐和子

阿閉皇女 横田須勢理

氷高皇女 天咲水歩

珂瑠皇子 来内 通

境部摩理勢 貴城かなめ

蘇我 馬子 高須 啓志

身分不肖の何某 蘇我光輝

石川 広成 北原さとみ

競売人夫婦
夫 蘇我光輝
妻 北原さとみ

京人、従者、役人、官人

古都京美、村崎明音、蘇我光輝、北原さとみ

即興歌巫女舞 はっぴー

蘇我馬子の式神 岬 樹里

音楽家

神代笛演奏家 七原典子

バイオリニスト 板垣美佐緒(録音)


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  • 2011年09月24日 (土) 午前10時〜夜20時
  • 奈良県 奈良県高市郡明日香村立部543の1
  • 2011年09月23日 (金) 締切
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参加者
1人