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開催終了Spiral Logicの時代、Beyond Logic

詳細

2007年05月29日 23:45 更新

突然の告知を失礼します。

イベントのお知らせです。

イベントのお知らせの前に、少しだけ私事を。
僕も日本に数多くいるはずの、時代の急速な変化を感じている一人です。
社会の変化の力が大きく、その力に対してアンテナを張っている中でフトしたことに気が付いたのです。
同じ目標やミッションに向かっているはずのパラダイムの中で、切磋琢磨するのではなく、なぜ争いが起きてしまうのだろうと。
もちろん全体の中のほんの小さなことだとは思うのですが、なぜか、そんな現象に出会ってしまうことが多いのです。
大きなところでは、地球規模で。小さなところでは、個人個人で。そして、人に限らず、システムや情報、機能に関しても。
例え、目的は同じであっても、同質なもの同士が集まり、異質なものはつながれず、アンチや対立、相殺や無駄な消費などの関係性になってしまう。

つなげれることができれば、異質な関係はとても大きな力になります。

この限界を突破していく為に何が必要なのかを探していました。
そして、その「何か」を活かして、社会に貢献できる道を創りたいと思っています。

さて、今回お知らせするイベントは、日本、韓国、中国、パキスタンの4つのアジアのパネラーが集い、「Spiral Logic」をテーマに置き、ディベートを行います。
このディベートは今回で3回目になりまが、僕自身の道とつながるところもあり、前回前々回ともいい気付きとモチベーションをいただきました。
6月23日(http://pbls.or.jp/tpp070623.htm)は、音楽とディベートの二部構成。24日(http://pbls.or.jp/tpp070624.htm)は、ディベートに参加の松本氏とNoh氏のトークライブとなっています。
前売りチケットは事前にご連絡いただければご用意できます。
メッセージにてご連絡ください。

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TPP 〜Together for Peace Power〜 2007年
23日「Spiral Logicの時代」
24日「Beyond Logic」アジアのルネッサンスは日本から
http://pbls.or.jp/tpp07.htm
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コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2007年06月05日 21:23

    イベントまであと数週間となりました。

    日本政府は、アジアゲートウェイ構想を立て、アジアの中の日本として、開かれたアジアを人・モノ・資金・文化・情報の循環をよりスムーズにしてく取組みを発表しました。
    http://www.kantei.go.jp/jp/singi/asia/index.html

    根本内閣総理大臣補佐官(経済財政担当)から、「世界の文化や情報が融合し新たな価値を生み出す国。アジアの人々が世界に新しい情報を発信できる、世界の人々がアジアの様々な情報を入手できる、知的な交流の場を提供する国。世界の人々が訪れたい、学びたい、働きたい、住みたいと思う国。」となるように全力で取り組みたいとのメッセージも発信されています。

    日本はアジアの中でゲートウェイ構想にかがげられた、開放的で魅力ある日本となることを理念にかがげていますが、開放的とはいったいどういうものなのでしょうか。
    アジアは、文化も多種多様で、人、宗教、生活習慣、歴史の涙など異質に富んでいます。また、各国が抱えている問題や格差も容易に解決できるものでもありません。

    これらの壁を乗り越えるには、共通に観ることのできる何かが必要です。共通の認識を持つことで、相互理解・相互信頼の前提のある多様性が始まります。そのキーワードとして、「本質」があげられます。

    さて、今回このイベントの23日では、日本・韓国・中国・パキスタンの4名によるディベート。24日には、ディベートに参加した日本と韓国の両名によるトークライブが行われます。参加者ともに、この本質を体現されている方々です。
    この2日間において、いったいどんな本質が語られるのでしょうか。

    近年、企業においても、集団から個人の人間力の可能性に期待が注がれる時代へと移っています。その中で「多様性」をどう導いていくのかの答えは出ていません。

    本質からの議論なしには、進めない問題です。

    興味をもたれた方は、ぜひ、ご来場ください。
  • [2] mixiユーザー

    2007年06月07日 17:41

    イベントディレクター 原田さんへのインタビュー

    たまたま、お知らせしているイベントのディレクターである、原田さんに会うことができました。せっかくなので、インタビューをと思い、ICレコーダーを取り出して、質問攻めに。
    若いのにシャープな思考と、周囲に勢いを与えてくれる行動力には、いつも感心してしまう、そんな青年です。

    Q突然ですが、よろしくお願いします。m(ペコリ)m

    Qじゃぁ、まずは原田さんを知るということで、過去はどんな人だった?子供の頃とか。
    子供のころはヒーローに憧れてました。(笑)
    アニメでも、脇役ではなく、主人公に対して感情移入しやすかったんです。よく、主人公の脇役が人気があったりしますけど、主人公が一番好きでしたね。
    例えば、ドラゴンボールだと、ベジータじゃなくて、悟空だったり。

    Qほかにどんなマンガ見てたの?
    おーい竜馬とかですね。そこでもやっぱり竜馬が好きでした。
    高杉晋作とか出てくるけど、竜馬が主人公が好きでした。(笑)

    Qヒーローになりたかったんですね。
    ヒーロー思考が強かったんです。


    Qところで、今いくつ?
    今、26です。
    Q若いのに、ディレクターになったきっかけはなんだったの?
    きっかけは、何かをしたいという気持ちがとにかくあったんです。
    今の時代に対して何かを表現していく事がしたいということがあったんです。でもまだ、本当に今の時代で、どんな役割ができるのかは分っていません。
    ディレクターに関しては、シンプルに言うと自分のやりたい道にあるものだから。
    でも、この選択がベストな選択かというのは分りません。ただ、確実に自分の進んでいきたい道にあるものでした。そのチャンスがあったからやらない手はないと思って、乗ったんです。

    Q誰かが声をかけてくれたの?
    やりたいという思いもあったし、やってみたらという投げかけもありました。

    Qちょうどよかったんだね。(笑)
    そう、ちょうどよかったんです。(笑)


    Q実際にやりだしてどう?今まで感じてきたこと。考えてきたことは。
    人を動かすのは難しいというのを一番感じます。
    心が動かないと人は動かないんだなと思います。

    <前半終了 後半へ続く>
  • [3] mixiユーザー

    2007年06月09日 18:17

    イベントディレクター 原田さんへのインタビュー

    Q自分の心が?
    そうなんです、自分の心が動いていないと、人の心はまず動かないんですよね。
    自分の心が震えていないと相手は震えない。
    それは、本当に大きいです。

    Q他にはどんな苦労がありました?逆にこんなことを乗り越えてきましたというのがあれば。
    初めてやることなので、イメージができなくて、予測ができないんです。だからまず、やってみる。イメージは無いんですが、無い中でも出していくことで、結構、ポツ・ポツ・ポツと、とぎれとぎれだったいろんなものが、出していくことでつながってきて、自分の中でも整理されてきます。
    イベントのことを語ることもそうでした。最近は、自分の生き方とつなげて語れるようにもなってきたんですよ。(笑)

    Qディレクターになって約一か月くらいですよね。この間の自分や周囲の変化は?
    自分が、ディレクターという立場の責任感に縛られてしまうと、このイベントを成功させなければになってしまいます。そうなると、周りに対して不平不満ばかりが溜まってきますね。自分はこういうのを創りたいのに、なんでみんなそこに協力してくれないのっていう思いになりやすいです。(笑)
    俺って、自分の思い通りにしたいんだなというのに気付きましたね。
    自分の思い通りに人を動かそうとしても、人は動かないんですよ(笑)

    Q思った通りにはいかないってことですね。
    そうです。思った通りにいかないんだというのは強烈ですね。そこを、これから、変化していきたい、突破していきたいと思っています。(笑)



    Qじゃぁ、これからどうしていきたいかという質問です。TPPでもいいし人生についてでもいいですよ。
    迷いなく生きたいですね。何が起きても、いつもスッキリで生きたいです。
    それと、信頼の関係性を築いていきたいというのが大きいです。何かやろうと思ったときに、一緒になってできる仲間。そこに信頼を置いて、可能性で観て、愛を持って見て、一緒に何かを創り上げていける仲間をもっともっと増やしていきたいですし、それができる場を作っていきたいというのがあります。
    いろんな、楽しいチャレンジができる場を広げていきたいです。

    Qいままさにその場を創っているんですね。
    まさに、このTPPを創っていくこと自体がその場を広げていくことでもあるし、つながりを創っていくことでもあります。

    Qうまくいくといいですね。TPPも人生も(笑)(笑)


    Qでは、最後に来てくれる方やコメントを見てくれる方へ。
    間違いなく、この場は、人生の中で触れといてよかったと思える場になるという自信と確信があるんです。それは、自分が感じたからというのが大きいと思います。
    その時の自分の状態で、一番感じれるものが入ってきます。自分のそのままを出してOKなんだ。自分の感じるまま感じていいんだという、究極の癒しの場でもあるし、究極の希望の場ともいえます。そんな場です。ぜひ、ご来場お待ちしています。

    ありがとうございました。(笑)(笑)

    <後半終了>
  • [4] mixiユーザー

    2007年06月21日 16:56

    今週末になりました。
    Together for Peace Power



    最近のニュースの共通点として気になるのが、利益追従。(メディアも含めてですが、、、)
    利益追従事態が、悪いこととは思いませんが、もっと基本的な大切なことが、影に隠れ易いのだと実感しています。

    「人は目の前の現象に不和雷同する。
    尊き生まれの者は、不動の心を持って、事の本質を見抜き、これにあたらねばならない。」

    ある映画での騎士道と説いた台詞を思い出します。
    尊き生まれの自覚がある人もない人も、何かを極めようと追及するその先には、本質という壁との出会いがあります。
    この本質が一番、現象の影に隠れ易いものかもしれません。

    本質的な事は、日常に一番溢れているものなのに、非常に解り難く、伝えることすら困難なこともあります。
    今のように短期的に結果を求める風潮のある時代とは、真逆で、理解するだけでも時間と追求が必要です。
    ですが、これも時代の変化の現れでしょうか。
    様々なところでこの本質を軸として語られているのを見かけることが少なくありません。
    書籍やスポーツ選手、長者番付で上位に載る人までが語っています。
    多くの人々がその話に、うんうんとうなずきます。
    やはり本質と言うだけあって、生き方やビジネス、限界突破や心構えとその意味と価値は多くの分野問わず共通するところが多いようです。

    ですが、この本質。日常の会話の中で、なかなか挙がることも多くはありません。
    たまたま、お酒の席で、本質的な話になり、この人こんな深い考えを持っていたのかと、それまでのその人の印象ががらりと変わってしまうこともありました。ちょっと素敵かもと。

    みなさん、意外といろいろ考えていらっしゃるんですよね。
    ただ、内に秘めているだけで。シェアの場がないだけで。


    TPPの告知のページなので、TPPとつなげて表現しなければなりません。
    残念ながら、本質をシェアをする場はないと思います。
    本質というと、内に秘めてはいるけど、場に参加するのは「ちょっとねぇ」と思ってしまうのも良く分かります。

    今回は、一人の話を聞くのとは違います。
    複数の人たちが、あるテーマについて意見を交わしているのを聴くことになります。
    しかも、生きてきた環境も学んできた事も、現在やっていることもそれぞれ全く異なります。
    生まれた国が違うのですから、当然と言えば当然です。
    その人たちが同じテーブルについて、本質的な話をするのですから、よくある講演会とは、全く違うはずです。
    本質的なコミュニケーションですから、表面的な話とも違うはずです。

    なので、お勧めしたいのです。
    (続く)
  • [5] mixiユーザー

    2007年06月21日 16:56

    (続き)
    本質的な話を、自分に一方的にされるのは、あまりいい気分は持ちにくいものです。その人に興味があれば別ですが。
    もし誰かと誰かが、本質的な話をしているのをしていたら、興味が湧きませんか?
    僕は自然と耳がダンボに成ってしまいます。

    そんな方、ぜひどうぞ。

    もし参加されるのであれば、ちょっとした工夫をするといいですよ。
    どうせ、参加されるのですから、ただ聞いて帰ってくるのでは、参加しがいがありません。
    メモとペンを準備するといいです。そして、参加するまでに、自分なりの本質って何かを書いておくといいと思います。本質というキーワードでイメージできるものでもいいんです。
    本質的な話を日常的にできる人は別ですが、そうでない人はせっかくなのでお勧めします。
    海水浴もキッチンも、日常的にその場にいる人は突然その場に入っても頭が働きますが、非日常的な人は思考が止まってしまいます。そうなると全く面白くありません。
    ある人が言っていました。準備で90パーセントが決まってくると。


    長くなってしまいましたがもう少しだけ。

    今回のTPP。23日は一部はライブ、二部はマンダラディベートがあります。
    マンダラディベートは今回で3回目。アジアがいったいどこでつながり、どこへむかえばいいのかを、東洋と西洋の時代を創っていった「学」を織り交ぜながら、本質で解いていきます。パネリストの詳細はこちら⇒(http://www.pbls.or.jp/tpp070623.htm)を御覧下さい。
    第1回目から参加の日中韓の御三方のからみはとても、楽しくもあり面白くもあります。特に中国からのワン・リサさんは唯一の女性パネリストですが、他のパネリストを圧倒する知性と女性ならではの感性からくるコミュニケーションは、誰もが「すごい」と思ってしまうのではないかと思います。
    24日は、マンダラディベートに出演された松本道弘さんとNoh Jesuさんですのトークライブです。
    マンダラディベートは、このお二人の出会いから始まりました。
    両名ともに、人間性を極めるまで磨かれてこられ、討論では誰にも負けることは無いと自ら言われていたお二人です。それは、本質とは何かをご存知だからでしょう。個人的には、いろんな意味で楽しみにしています。

    ではでは。

    前売りチケットがもう少しだけですが、手元にあります。
    23日が2枚と24日が1枚です。
    ご要望の方は、メッセージをくださいませ。

    以上♪
mixiユーザー
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  • 2007年06月23日 (土) 23日24日両日
  • 東京都 東京ウィメンズプラザ
  • 2007年06月23日 (土) 締切
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参加者
1人