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開催終了緊急告知!ヤヒロトモヒロ・パーカッションワークショップ in NAGOYA Part2

詳細

2007年10月30日 23:47 更新

管理人さま、告知失礼致します。
よろしくお願いします。

♪ヤヒロトモヒロ Percussion Workshop in NAGOYA Part2♪

11/6(火)オープンクラス(定員10名)
PM7:00〜9:00(2H)  ¥4,000
会場:名古屋市東文化小劇場・練習室
   名古屋市東区大幸南1-1-10カルポート東
   地下鉄名城線『ナゴヤドーム前矢田駅』徒歩3分



パーカッションと一言で言っても色々な楽器があります。コンガ、ボンゴ、ジャンベ、サバール、バンデイロ、カホン、シェケレ等々、、、。そんな楽器一つ一つの成り立ちや叩き方についてブラジル・ラテン・アフロのネイティブなリズム感を持ち世界トップレベルのパーカッショニストとして活躍してきたヤヒロトモヒロ師が丁寧に経験を交え解説致します。 パーカッショニストやドラマーはもちろんのこと、これから始めてみたいと考えている人、民族音楽に興味のある人など、こぞってご参加下さい。基本フォームや奏法、テクニックなど打楽器演奏に必要なノウハウをわかり易く紹介します。パーカッションをお持ちの方は自分の楽器をご持参して参加して下さい。どんな種類のパーカッションでもOKです。また、レンタルパーカッションもございます。(要予約/料金別途)



『今回は、リズムがいかにシンプルであるか、まるで言葉を喋るように自然にリズムが身につくコツを自分なりにアピ−ルのできるワークショップにしたいと思っております。楽しいひとときをパ−カッションとともにすごしましょう!』 (ヤヒロ師談)

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八尋 知洋(ヤヒロトモヒロ)プロフィール
少年時代の10年間をスペイン領カナリア諸島で過ごし、地元のラテンロックパンドでドラム・パーカッションを始める。’80年に帰国後、山下洋輔、向井滋春、板橋文夫、梅津和時、渡辺香津美などのジャズ界を代表するミュージシャンらとセッションを続ける傍ら、伝説のファンクパンド「じゃがたら」のレギュラーサボートを務め、ジャンルの枠を超えた幅広いフィールドで活躍する。そのインターナショナルな感性と確かでしなやかな音楽性は多くのアーティストに愛され、小野リサ、大貫妙子、さだまさし、加藤登紀子らのツアーやセッションメンパーとしても参加。同時に海外アーティストとの交流も深く、ペドロ・アスナール、トニーニョ・オルタ、ウーゴ・ファトルーソ、ジョイス、ホルへ・クンボ、ジョアン・ドナートらとの共演も果たしている。現在は、山下洋輔、向井滋春とのユニツト”室内楽団八向山(はっこうさん)”、長谷川きよし、岡本博文ユニット、スピック&スパン、アフリカンパーカッションユニット”ソフィケルギ”などで音楽活動を展開中。初のソロ作品『ダブガラブー』をリリースしソロライブなどでも精力的に活動中。


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7月に実施した第1回目のワークショップでは、
リズムの捉え方など世界中の多数のアーティストとの共演の経験を生かした
レッスンをして頂き、まさに『目からウロコ』な内容となりました。
ジャンルやカテゴリーなどの枠を超え『真のリズムの面白さ』を感じる事の出来るワークショップです。特に現在活躍中のドラマー、パーカッショニストには超オススメです。



どんな質問でもOKです。お気軽におたずねください。

問い合わせ/予約   ヤポネシア
           TEL&FAX:052-723-7539
           e-mail:djembe758@hotmail.com

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2007年11月03日 00:33

    ヤヒロさんとのツアーの為に来日中の
    ウルグアイの偉大なアーティスト『ウーゴ・ファトルーソ』氏が
    ワークショップのサポートを勤める事が決定しました 衝撃

    ピアニストとして活躍中のウーゴ氏は
    ウルグアイのアフロ系Perアンサンブル『CANDOMBE・カンドンベ』のマスターでもあり
    今回のワークショップは
    本邦初の『CANDOMBE・カンドンベ』をリズムサンプルとしたワークショップとなります。
    ブラジルをはじめアルゼンチンなどの中南米のリズムやカリブ、アフリカなどに多くの共通点を持つ『CANDOMBE・カンドンベ』をみんなで楽しく学びましょうexclamation ×2
  • [2] mixiユーザー

    2007年11月03日 14:35

    カンドンベとは?

    以下はRey TamborのHP(http://www.reytambor.com/)からの抜粋です。

    アフロ・ウルグアイのリズムであるカンドンベ(CANDOMBE)は200年に渡りウルグアイ文化の中で中心的な役割を果たして来ました。カンドンベは三種類のドラムの重なりあうサウンドによって構成されます。『タンバー・ピアノ』は一番大きなドラムの事で音程も一番低い楽器です。カンドンベではベース的な役割を果たしています。『タンバー・チコ』は一番小さく、音程も一番高い楽器です。主に『タンバー・ピアノ』に対してのロック・イン・リズムを奏でます。『タンバー・レピク(リコチェット・英語でスキップ等の意味)』の名前が語るように、このドラムは他のドラムが基本アンサンブルを造り上げている時に、即興によって跳ね回り、このカンドンベのリズムを装飾してくれるのです。これらの三種類のタンバー(太鼓)は素手(mano)やスティック(palo)で叩かれます。最低の条件としてこの3種類のドラムの存在が必要とされます。
    詳しくは上記のHPをご覧下さい。


    『ウーゴ・ファトルーソって誰?』
    ブラジルとアルゼンチンに挟まれた南米の小国ウルグアイからやって
    くるウーゴ・ファトルーソは生粋のミュージシャン。
    タンゴやミロンガにカンドンベ、ジャズやロックにフュージョン、そしてボサノヴァや MPBなど、様々なジャンルの音楽でその素晴らしいピアノとヴォーカルを披露し、
    今まで50年以上に渡り世界のトップ・アーティストたちと演奏してきた“伝説の人”
    『南米のトム・ウェイツ、アウトサイダーなウルグアイの至宝』(ヤヒロ師談)
    さらに詳しくはこちら↓
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=448624


    ところでアフロ系の太鼓のアンサンブルは『3本』がキーワードですね。

    西アフリカの『ジャンベ』や『ドゥンドゥン』、
          『ソウルウバ』『ブガラブー』のアンサンブル
    ナイジェリアやキューバの『バタ』
    キューバの『ルンバ』
    ジャマイカの『ナイヤビンギ』
    カンドンブレの『アタバキ』
    などなど、、、不思議な共通点ですね。
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  • 2007年11月06日 (火) 火曜日
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  • 2007年11月06日 (火) 締切
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