ORGONE BAR
オルゴン(ORGONE)は``宇宙の根源エネルギー''の1種で、1930年代にウィルヘルム・ライヒによって発見されたとされている。ライヒは、オルゴン・エネルギーは世界にあまねく存在し、空の色も政治革命の多くが失敗したのも、よきオルガスムを得るのにもオルゴン・エネルギーが関係していると主張していた。オルゴン・エネルギーは、生物の場合はバイオ・エネルギーとか生命エネルギーなどと呼ばれる。ライヒは、オルゴン・エネルギーは``視覚や熱、電気、それにガイガー・ミューラーカウンターによって(その存在は)明白である''と信じていた。だが、オルゴンエネルギーを証明できたのは、このエネルギーの本物の信者(オルゴノミーを科学的に実践しているオルゴノミストの連中)だけだった。