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開催終了文芸・ジャーナリズム論系関係講演会(角田光代さん)

詳細

2007年05月15日 14:51 更新

対談
角田光代(直木賞作家)+ウェイン・P・ラマーズ(翻訳家)
『対岸の彼女』、対岸の言葉へ―ニッポンの作者と、アメリカの翻訳者と

2007年5月26日(土)
15:00〜17:00(開場 14:30)
早稲田大学戸山キャンパス
34号館453教室
入場無料

角田光代さんの小説が英語に翻訳されました。
これを記念して角田さん御自身と翻訳者であるラマーズさんにお越しいただいて
5月26日(土)2007年度、文芸・ジャーナリズム論系、及び日本文学出版流通センター主催で
対談形式の講演会が行われます。
この機会をお見逃しなく!
(日本語による講演です。)

■角田光代

作家、翻訳家。神奈川県生まれ、早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。ジュヴナイル小説の執筆から作家活動を開始。1990年『幸福な遊戯』で海燕新人文学賞を受賞、1996年には『まどろむUFO』で野間文芸新人賞を受賞。2003年『空中庭園』(後に映画化)で婦人公論文芸賞、2005年には『対岸の彼女』で直木賞を受賞する。2006年『ロック母』で川端康成文学賞を受賞。絵本「インクヴァンパイア」シリーズの翻訳や、写真家の佐内正史氏、古書ライター岡崎武志氏らとの共著など、活躍の範囲は多岐にわたる。

●ウェイン・P・ラマーズ(Wayne. P. Lammers)

翻訳家。アメリカ・オハイオ州生まれ、北海道に育った幼少時よりのバイリンガル。上智大学、ミシガン州立大学大学院を卒業(博士)。岩手大学、ウィスコンシン州立大学などで教鞭をとった後、フリーの翻訳家として独立。角田光代『対岸の彼女』の他、大岡昇平、小島信夫、庄野潤三、石原慎太郎、ケラリーノ・サンドロヴィッチなど英語圏へ日本語の著作を数多く英訳している。また、漫画やアニメ、古典落語や映画字幕など、幅広い分野においての翻訳活動を行っている。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2007年05月22日 16:47

    追伸

    大学がはしかによる閉鎖のため
    6月2日に延期される模様。

    よろしくお願いします。
mixiユーザー
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  • 2007年05月26日 (土)
  • 東京都 早稲田大学戸山キャンパス
  • 2007年05月26日 (土) 締切
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1人