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開催終了発達障がいとは何か〜「子どもを見る わたしを観る」連続講座

詳細

2011年01月07日 23:03 更新

*管理人様…初めてお邪魔いたします。
      以下のように告知させていただきましたが、
      もし不都合がありますようでしたら、
      お手数でも削除願います、宜しくお願い致します!



シュタイナー教育連続講座
「子どもを見る わたしを観る」第四回講座のお誘い

〜発達障がいとは何か〜


発達障がいという言葉は、今日さまざまな意味合いで用いられ、
一般に定着しようとしています。
とりわけ自閉症、アスペルガーを中心とする広汎性発達障がいについて、
近年、医学や心理学、教育学などは、様々な角度から
その本質に迫ろうとし続けて来ました。
それらは、シュタイナー医学、治療教育学が指し示す姿を、
異なった道のりから仰ぎ見ようとするかのように思えるときがあります。
発達障がいという、霧に包まれた頂を仰ぎ見る私たちは、
それぞれの探究の成果に耳を傾け、ベールの向こう側にある真実に
近づきたいものです。

シュタイナーは、障がいの本質をどのように見ていたのでしょうか。
自閉症、アスペルガー、ADHDなどは、どのように考えられるのでしょうか。
そして彼らといっしょに生きるために、私たちがしなければならないことは―。
いまだ、謎に包まれている発達障がいの神秘について、
主に自閉症についての歴史的考察を軸としながら、
シュタイナー治療教育を基にして考えてみたいと思います。
この人たちと共にあることへの、限りない畏敬の念を持ちながら。


連続講座 第四回目の今回は、講師による講演的なお話を中心として、
講座を進めて参ります。
障がいの本質論に眼差しを向けることは、
当連続講座「子どもを見る、私を観る」の、まさに原点に
立ち帰ることだと思います。
今回に限っては単発の受講も大歓迎です、
はじめてご参加くださる方にも、できるだけわかり易くお伝えしたいと
願っています。
彼らと共に歩まんとする多くの方々との出会いを
今から心待ちにしております。 

                          
                            −講師より



日 時:1月23日(日)10:00-13:00
ところ:大阪市社会福祉研修・情報センター
    (http://www.wel-osaka.jp/ 大阪市西成区出城2・5・20)
講 師:脇坂 安郎 氏 
受講費:1/20までにお申込〜お振込み確認のできる方¥3,500  
     それ以外の方は¥3,800 
    ※一度、お支払頂いた受講料はご返金いたしかねます、
      予めご了承ください。
申込締切:1月20日(木)
申込方法:メールかfaxにて、氏名・〒ご住所・メールアドレス・電話番号を
      まずご連絡ください。
      追って、お申込詳細をご案内させていただきます。

講師プロフィール:
シュタイナー治療教育者、教育カウンセラー。18歳のダウン症の娘の父親。
2000年、家族とともにイギリスに移住。
エマソンカレッジでシュタイナー学校教員養成コースを修了。
北アイルランドの共同体、南イングランドのキャンプヒルスクールで
治療教育を実修。
2004年ディプロマ取得。
同年10月帰国後、仲間と共に富士市に
シュタイナー治療教育スクール”ひかり”を創立、クラス担任を務める。
現在、千葉、愛知、大阪など各地で開催の治療教育講座の
コースリーダーをつとめる。
個人セッション、カウンセリングを行うかたわら執筆活動中。
著書に「詩集 ふうか」他がある。

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  • 2011年01月23日 (日) 10:00-13:00
  • 大阪府 大阪市社会福祉研修情報センター
  • 2011年01月20日 (木) 締切
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参加者
1人