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開催終了韓国米軍基地ドキュメンタリ上映会

詳細

2006年11月15日 22:09 更新

ドキュメンタリー映画監督・中井信介さんを迎えて
 〜友好都市 韓国・平澤のいまを見つめる〜

 韓国一おいしいと言われるお米を作っていた農民が、「闘う人」に変えられてしまった。
 在韓米軍再編に伴う基地拡張計画のため、農地も家も奪われようとしている平澤(ピョンテク)市の農村テチュ里、トドゥ里。政府は、田んぼの周りに深い溝を掘り、学校や空き家を瓦礫に変え、住民を追いつめる。だが、そこは戦場ではない。美しい夕日、ただ平穏な毎日を望む住民、彼らに共感して集う人々…。
 1年近くテチュ里に暮らし、その過程を記録し続けるドキュメンタリー映画監督、中井信介さんの話に耳を傾けてみよう。平和を願う私たちに、できることがあるかもしれない。


日時:2006年12月2日

14:30 松山チャンゴヨロガヂ公演
朝鮮の伝統打楽器を楽しむグループで、平澤市在住のプロ奏者と交流中。「すべての武器を楽器に」と願って登場!

15:00 上映会・中井さん講演
福岡のRKB毎日放送が制作、ニュース23でも放映されたドキュメンタリー「テチュ里の灯火よ 基地に揺れる農村 とある映画監督の記録」と、「がんばれ!ファンセウル」の2作品を上映。質問時間も設けています。

場所:コムズ4階視聴覚室
松山市三番町6−4−20 
入場料:一般500円、学生300円


【中井信介さんプロフィール】
1967年京都生まれ。93年よりフィリピンや北方領土の民衆の暮らしを取材。96年、第1回アジアウェーブ賞受賞。04年、フィリピンの米軍演習場跡地に暮らす不発弾被害者を描いたドキュメンタリー映画「クアリ」を制作。06年ソウル人権映画祭に出品。同年1月よりテチュ里に住みながら基地問題の取材を続ける。その短編ドキュメンタリー「がんばれ!ファンセウル」は「国際人権教材奨励事業AWARD2006」を受賞。


主催「がんばれ!ファンセウル」上映実行委員会 問い合わせ089−924−2485(FAX兼)

コメント(11)

  • [1] mixiユーザー

    2006年11月15日 22:23

    このドキュメンタリーは前にニュース23で特集していたものでしょうか?すごく興味があるのですが東京での上映はあるのでしょうか?
  • [2] mixiユーザー

    2006年11月16日 00:39

    沖縄の基地問題に共通する点が多そうですね。テチュ里と辺野古がダブります。沖縄での上映のご予定はないのでしょうか?
  • [3] mixiユーザー

    2006年11月17日 01:32

    松山以外での上映会もあると思います。製作者の中井さんが全国を巡回すると思いますが、予定は私も知りません。今度テチュリに行ったときにでも、中井さんに聞いてみます。少々お待ちください。
    映像はニュース23で特集していたものです。

    私もDAYSJAPAN11月号巻頭にテチュリの記事を書かせていただきました。テチュリと辺野古はとても似ています。住民同士の交流・連帯もかなり進んでいます。テチュリに行くと辺野古を思い出すと同時に、三里塚(私は直接知らない世代ですが)も思い出します。
  • [4] mixiユーザー

    2006年11月17日 22:27

    ☆けすけさん 初めまして
    11月号の「軍に翻弄される住民」読みました。
    今現在の写真には思えずにいましたが、
    このような状況にある住民を応援したい気もちでいっぱいに
    なります。とりあえず私ができることとして
    記事を読み、この状況を知ることしかできませんが・・・。

    私も上記の映画みたいですので上映のあるところが
    わかれば教えてください。
  • [5] mixiユーザー

    2006年11月20日 19:22

    中井さんによると、関西と関東の数カ所でやりたいというすごく曖昧な答えが帰ってきました。分かれば随時お知らせします。
    中井さんは参加しませんが、下記の集まりでも上映するそうです。

    11月26日13時〜17時
    大阪市
    地下鉄谷町線谷町6丁目駅最寄
    「日本平和委員会」事務所で
    「大学生たちのサークルによる学習会。
    この学習会はピョンテクの問題だけでなく、沖縄の辺野古やフィリピンのスービックの問題についても講演が行われるそうです」という情報を頂きました。
  • [6] mixiユーザー

    2006年11月20日 19:52

    東京でもあるみたいですよ。私もいこうと思っています。


    『テチュリ村の戦争』
    ―韓国・平沢(ピョンテク)米軍基地拡張反対住民の一年

    韓国のコシヒカリといえば、平沢の米だ。しかし、平沢の住民は来年でもそこで収穫ができるかが不安だ。現在韓国では全国に散らばっている米軍基地をソウルから南西側、中国沿岸に近い平沢(ピョンテク)に移転拡大中。

    日本軍の基地建設で村を奪われ、米軍の基地拡大で再度村から追い出された人々は、今回基地再編で三度目村から追い出される悲劇の運命に直面している。基地ってなんだろう。米国との同盟ってなんだろう。
    住民たちがねがっているのは、「来年もこの土地で米を収穫したい・・・」だけだ。

    「テチュリ戦争」は、米軍基地が入ってくる平沢市大秋里(テチュリ)村の住民たちの米軍基地拡張阻止の一年の闘いを記録した作品だ。補償と都市の誘惑で村の雰囲気は乱れて慌しいが,住民たちは隣人たちと土地への信頼を忘れたくない。

    土地と生命を守ろうとする小さな心たちが軍隊と経済を優先させた政府とアメリカを相手に争っている。
    マスコミと人々の無関心にもかかわらず、静かな戦争は続いている。

    韓国警察庁は平和映画祭で本作品を上映しようとすることに対して「内容が不法だ」という理由で上映禁止措置をとった。

    第2回労働映画祭案内
    アジア太平洋反基地東京会議・『労働情報』創刊30周年記念イベント

    『テチュリ村の戦争』
    ―韓国・平沢(ピョンテク)米軍基地拡張反対住民の一年

    ●日時・ところ
    11月25日(土) 17:30-18:20 (17:00開場)
    全水道会館中会議室
    (「水道橋駅」JR東口/都営三田線A1出口 徒歩2分)
    地図 http://www.zensuido.net/kaikan/kaikan.htm

    ☆上映後TALK
    コユキョン氏(平沢米軍基地拡大阻止汎国民対策委国際部長)
     
    ●作品詳細
    タイトル:テチュリ村の戦争
    作品:ドキュメンタリー /DVD/ 50分/2006年 5月
    製作 : 青い映像
    監督 : ジョン・イルゴン
    製作期間 :2005年 2月 − 2006年 5月(1年 3ヶ月)

    ●主催:協同センター・労働情報、アジア太平洋反基地東京会議

    ●上映後、大会議室にて18:30分よりシンポジウム「米軍再編と闘うアジア太平洋の民衆」が開催されま
    す。

    ●連絡先  協同センター・労働情報
    tel 03-3837-2542  fax 03-3837-2544

    ポスター↓
    http://blogs.yahoo.co.jp/rodojoho05/MYBLOG/show_image2.html?img=http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/50/3a/rodojoho05/folder/1462746/img_1462746_42317193_2?20061116141601
  • [7] mixiユーザー

    2006年11月20日 20:15

    「テチュリ戦争」は中井氏と同じ題材を追った作品ですが、韓国人ドキュメンタリー作家が撮ったもので、今回ご紹介した中井氏のドキュとは違います。
    でもぜひご覧になってください。
    住民らの日常生活や闘いがよく分かる作品です。
  • [8] mixiユーザー

    2006年11月20日 21:23

    そうなんですね。中井さんの作品は東京上映ないんでしょうか。見たいです。
  • [10] mixiユーザー

    2006年12月01日 13:13

    明日です。
  • [11] mixiユーザー

    2006年12月03日 21:24

    参加者は愛媛・高知などから約60人。
    中井さんの作品も講演も、「住民に受け入れられながら長く住み、撮る」という手法でこそできる内容で、勉強になりました。

    ピョンテクの状況を淡々と流す映像を見ながら、あちこちですすり泣きが聞こえてきたのが印象的な上映会でした。

    他地域で上映会が開かれる情報があれば、またここでお知らせしたいと思います。当コミュを使わせていただきありがとうございました。
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