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開催終了追悼集会「アンナ・ポリトコフスカヤの暗殺とロシア・チェチェン戦争」

詳細

2006年10月11日 00:26 更新

DAYS JAPAN 後援

■追悼集会「アンナ・ポリトコフスカヤの暗殺とロシア・チェチェン戦争」に、
 ぜひご参加を!!

 10月7日、チェチェン戦争を追っていたジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤ女史が、モスクワで何者かに暗殺されました。彼女は99年以来、毎月のようにチェチェンに通い、軍事侵攻によって虐げられた人々についての地道な報道をかさねており、その報道は、プーチン政権への厳しい批判となっていました。日本でも「チェチェン やめられない戦争」などの訳書によって知られている彼女を悼む声は、強くなるばかりです。

 ジャーナリズムや平和、人権の運動でチェチェンに関わってきた私たちは、彼女の突然の死を悼み、この暗殺に抗議するための緊急追悼集会を企画しました。同じ試みが、世界各地で同時発生的に生まれています。

 この事件によって、世界中の平和を求める人々と、社会の問題を告発しようとするジャーナリズムは、大きな挑戦を受けているのではないでしょうか。

 集会では、長年チェチェンを現地取材し、ポリトコフスカヤ女史にも取材している林克明さんと、ソビエト連邦崩壊後のジャーナリズムに対する弾圧をウォッチしてきた稲垣收さんの報告を伺いたいとおもいます。

 また、当日は女史への追悼文を発表するとともに、彼女の家族にあてたお見舞金を受け付けます。会場では、さきにあげたポリトコフスカヤの著作を販売いたします。

 この案内をご覧になった方々にお願いがあります。今回は緊急集会ということもあり、明日12日までの短期間に、インターネットを通じてしか告知できません。この暗殺事件がつきつけているものは、地域の垣根を越えて大きなものだと思います。どうか、ひとりでも多くのご友人に、この案内を転送してください。よろしくお願いします。(主催者一同)

【概要】

集会名: 追悼集会「アンナ・ポリトコフスカヤの暗殺とロシア・チェチェン戦争」
日時 : 10月12日(木)19時00分〜21時00分(開場18時30分)
会場 : 文京区民センター 2A (210名収容可)
地図 :
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_kumincenter.html
交通 : 交通:地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園」駅徒歩5分/地下鉄三田線「春日」
     駅A2出口真上・大江戸線春日徒歩1分

参加費: 300円 (可能な方はお見舞金への協力をお願いします)
共催 : チェチェン連絡会議 市民平和基金 チェチェンニュース編集室
     チェチェンの子どもを支援する会 ハッサン・バイエフを呼ぶ会
 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会
後援 : DAYS JAPAN 週刊金曜日

【内容】

報告:
 林克明(ノンフィクションライター)「ポリトコフスカヤという人・事件の経過報告」
 稲垣收(フリージャーナリスト・翻訳家)「ポスト・ソビエト時代の報道弾圧の歴史」

司会:青山正(市民平和基金代表)

共催各団体からのメッセージ・アピール
追悼文または共同声明の読み上げ

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2006年10月12日 11:22

    本日の集会で、DAYS JAPANの物販ブースを出すことになりました。チェチェン関係の記事が掲載されているバックナンバーを選んで持って行きます。

    ・2004年9月号 
    特集「反テロ戦争」 瓦礫となったチェチェンの街で(文/林克明)
    ・2004年12月号
    特集「写真で見る2004年」 チェチェン弾圧の果てに(文/林克明)

    それから、DAYSの最新号(2006年10月号)と、DAYSステッカーも持って行きます。
    なにぶん、緊急で開いた集会なので、一体何人の方においで頂けるか、全く予想できません。50人以上参加者が集まらないと、会場費も出ない状態だそうです。(;-;)
    しかし、一方で、緊急開催なのに、スタッフの方が総力を挙げて充実の集会資料を作ったそうなので、お時間ある方は、ぜひお集まり下さい!
  • [2] mixiユーザー

    2006年10月13日 22:34

    昨日の集会は、緊急で開いたにも関らず、170人もの方にご参加頂け
    ました。会場で配ったアンケートのうち、「何でこの集会を知りましたか?」の質問に「DAYS JAPAN」と書いていた方が3割くらいいらっしゃいました。
    きっと、DAYS編集部から送られたメールやMixiで知った方だと思います。かなり効果が大きいと感じました。

    DAYSの物販ブースも、なかなか盛況でした。
    DAYSは全部で9冊売れました。
    販売以外にも、開演前に本を並べた途端、ブースにやってきて2冊買って下さった男性や、
    休憩時間に「DAYSはどんな年齢層の方が読んでいるんですか?20〜30代の読者が多いのであれば、これからの将来を考えてくれる若い人がいるということで、心強いですね。どうぞ、これからも頑張ってください。」と励まして下さった壮年の男性、
    「定期購読はしていませんが、いつも買っています。」と言って下さった若い男性などなど。
    集会の物販ブースで、売り子に話しかけてくる人は普段そう居ないので、きっと、DAYSのメールを見て来場なさった方がブースで声をかけて下さったのだと思います。

    DAYSサポーターズメンバーも、私も含め8人も来ていたので、まるでDAYSのミーティングでも開いているようでした。

    以上、簡単にご報告させていただきました。
mixiユーザー
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