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開催終了☆『沖縄・辺野古を語る集い−平良悦美さんを囲んで−

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2006年10月04日 10:17 更新

☆『沖縄・辺野古を語る集い−平良悦美さんを囲んで−』

□日時 10月15日(日) 13:00開場 13:30〜16:30
□会場 市民会館うらわ・5F会議室(JR浦和駅西口、埼玉会館の手前を右折して
300?)
□沖縄・辺野古に関連する編集ビデオ上映
□平良悦美さんが語る−辺野古・沖縄に生きて・・・
□参加費 500円


□主催 「沖縄・辺野古を考える集い」実行委員会
 「埼玉・星野ネットワーク」(71年11月沖縄返還協定反対闘争での無実の星野文昭さ んの再審・無罪をサポートする埼玉の市民運動)は、毎年、事件の背景である沖縄の諸問 題や文化について、本土の私たち自身の問題として学び・考えるささやかな集会を行って きました。今回、平良悦美さんをお呼びすることになり、できるかぎり多くの人にお話を 聞いていただきたいと思います。そこで、広く関心のある方々に呼びかけるための実行委 員会が結成されました。(連絡先 松永優 048-541-0528 matuyouy@ybb.ne.jp)

□平良悦美さんのこと
 平良悦美さんは1934年、和歌山県新宮市でクリスチャンの両親のもとに生まれまし た。絵を描く仕事をしていましたが沖縄出身の青年牧師と出会い、結婚。その後、里子を 含む5人の男の子を育て、半世紀近くを沖縄で暮らしてきました。ちょうど沖縄における 「世代わり」の激動の時代。そしてヤマトゥ世の矛盾のまっただ中で、ひたすら自己の良心に正直に生きてきました。
悦美さんは今も、穏やかでやわらかな発想と、一方で自分の体を痛めつけるほどの強 固な意思・信仰を持って、辺野古の現場に在り続けています。戦争、軍事基地建設の強行 という国家の暴力に対し、海上でカヌーでの実力阻止、海上ヤグラでの泊まり込みなど、 生身の個人の尊厳と、良心を武器として闘い続けています。
彼女の語る沖縄、そして辺野古。それは恐らく、沖縄からヤマトゥへの発言と課題の突 きつけといった、これまでにもあった沖縄・辺野古のアピールとはひと味違うと思いま す。もっと自然体で、もっと本質的な、人が生きていく場の問題。埼玉の私たちの生活か らどう辺野古を見ていくのか、といった人間としての足下の問題を考える話になると思い
ます。多くの方に悦美さんの話を聞いていただきたいと心から願っています。ご参加をお 待ちします。

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  • 2006年10月15日 (日)
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