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開催終了第11回企画「ゲイライフと「政治」−僕らと関係あるの?−」

詳細

2007年10月05日 21:11 更新

毎度お知らせが遅くなりましてスミマセン(汗

「僕らのゲイライフプロジェクト」11回目の今回は、
「ゲイライフと「政治」−僕らと関係あるの?−」
ってテーマで、考えていきます。

今年は、4月に統一地方選、7月に参議院選挙と、選挙の多い年でした。
そうした中で、4月の統一地方選では東京の中野区議に石坂わたるさんが、
7月の参議院選挙では民主党から比例代表区に尾辻かな子さんが、
それぞれ同性愛者であることを公言して立候補されました(いずれも落選)。

また、9月の札幌レインボーマーチでは、
ここ数年、札幌市の上田市長がスピーチをされていますが、
今年は8月の東京プライドパレードでも、社民党の福島瑞穂党首や
参議院議員(無所属)の川田龍平さんらがスピーチをされるなど
現職の政治家からのアプローチも見られるようになってきてます。

んでも、そうした動きがありはするものの、やはり
ぶっちゃけ政治って、僕らにとっては遠い存在−
って感じもしますよね。

ていうか、そもそも政治ってなんなんでしょう?
いったい僕らと、どんな関係があるんでしょう?
同性愛者であることを公言する政治家がいると、何が期待できるんでしょう?

そんなことをみんなで一緒に考えてみよう!
ってことで、今回の企画をしてみました。

選挙の投票に行ったことのある人もない人も、
政治に関心ある人もない人も、
政治活動したことある人もない人も、
ぜひ参加してみませんか?

10月13日(土)16時から、
場所は、コミュニティスペースrise(地図は上の画像参照)。
多くの皆さんのご来場を、心からお待ちしています^o^/

ちなみに、終了後には今回も打ち上げ(ってか交歓会)を予定してますんで
参加するよ!って方は、以下にその書き込みも、ヨロシクお願いしますね^^;

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2007年10月15日 19:26

    参加くださった方々、ありがとうございました。
    参加できなかった方々のために、以下に参考までに、
    当日の進行の概要を載せておきますね。


    (1)はじめに(約5分)
      この企画の趣旨&今日の進め方などについて

    (2)ゲイと政治(約30分)
      Kたろうが、イントロ代わりに、政治とは何かとか
      これまでの同性愛と公言してきた候補者などについて
      途中、尾辻かな子さんを取り上げたTVのビデオも交えながら
      簡単に説明しました

    (3)ディベート:ゲイを公言する政治家は必要なのか?
      ・ディベートの進め方の説明/チーム分け/チームごとの準備(約20分)
      ・肯定側立論(なぜゲイを公言する政治家が必要なのか/3分)
      ・否定側立論(なぜゲイを公言する政治家は必要ではないのか/3分)
      ・作戦タイム(相手の立論のどこが問題か考える/3分)
      ・肯定側反論(否定側の立論はどこが問題か指摘/2分)
      ・否定側反論(肯定側の立論はどこが問題か指摘/2分)
      ・作戦タイム(反論に対してどう応えるか考える/3分)
      ・討論タイム(相手側の立論・反論を論破/7分)
      ・作戦タイム(これまでの立論・反論・討論を整理/3分)
      ・否定側総括(討論を踏まえて否定側主張の正当性を発表/2分)
      ・肯定側総括(討論を踏まえて肯定側主張の正当性を発表/2分)
       
    (休憩10分)

    (4)ディスカッション:ゲイにとっての政治の意義と問題点を考える(約60分)
      ディベートに対する感想から
      出された意見をもっと深めてみよう
     

    (5)まとめ(約5分)


    (6)閉会・アンケート記入(約5分)
  • [2] mixiユーザー

    2007年10月15日 19:33

    ついでに、アタシが「ゲイと政治」ってことで話した際の資料も
    以下に載せときます^^;


    ************************************************************

    僕らのゲイライフプロジェクト 第11回資料
            ゲイと政治
                     2007年10月13日(土):Kたろう

    1.政治って何だろう?
     問題の解決!! 何が問題で、何が正しい解決なのか???
     多様な解決策(政策)がありうる
     (例:ヒトラーによる同性愛者虐殺も一つの“解決”策だった!)
     様々な人たちが、それぞれ自分たちにとって有利な解決策の決定を望み、
     対立・紛争が起きる
     解決策を決定し、その決定への服従を強いるのが政治権力

    2.僕らにとっての問題って何?


    3.先駆者:東郷健さん(雑民党)
     1971年、参議院選挙全国区に「オカマの東郷健」として立候補して以来、
     参院選、都知事選等合計10回以上立候補
    <その主張>
     日本の根源にある一番狂ったこと、ゆがんだこと、タブー視されていることの、
     真実を国民が知ることこそ、政治の第一歩となる。(中略)
     権力者は差別、区別により人間を支配してきた。
     例えば、私はオカマとして今現在も差別され続けている。
     差別、区別がある限り、真の自由と平等はない。(1980年参院選全国区公報より)
     オカマ、パンパン、妾、ホステス、サド、マゾ、レズと差別され区別されている
     あなたへ送る愛の詩。
      もしもあなたが異常者と呼ばれ
      変態扱いされるのなら
      私は言おうあのロッキードの黒幕達に
      平気で嘘を言っている
      お前たちこそ異常だと
     さあズボンのチャックをひきずり下ろせ。
     戦争にまつわる資本家共に向かって
     君の銃口を立てて発射せよ(1977年参院選東京選挙区公報より)
    <東郷健さんの得票>
     1971年 参議院全国区 22,915票
     1974年 参議院全国区 23,472票
     1977年 参議院東京地方区 7,329票
     1980年 参議院全国区 31,419票
    <雑民党の得票>
     1983年 参議院比例区 36,703票
     1986年 参議院比例区 42,804票
     1989年 参議院比例区 14,514票
     1992年 参議院比例区 17,639票
     1995年 参議院比例区 36,528票

    4.今年の選挙を振り返って
     LGBTであることを公言する候補者が各地で立候補!→ ただしその多くは落選...
     例:石坂わたるさん(ゲイ/中野区議選で落選)、
       小路ゆかりさん(MtF/四日市市議選で落選)、
       尾辻かな子さん(レズビアン/民主党参議院比例区で38,229票獲得したが落選)
     候補者の主張は? 尾辻さんの資料を参考に

    5.政治とどう関わっていけば良いんだろう?
     そもそも解決が迫られているような切実な問題ってあるんだろうか?
     あるとしたら、どう解決していけば良いんだろう?
     ノンケが多数を占める世の中で、うまく解決していく方法は?
     存在を示すことは効果的?
     → ディベートを通じて考えてみよう!!
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  • 2007年10月13日 (土) (土)16時〜19時
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