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開催終了筑波大学付属小学校の模擬授業 「子どもたち一人ひとりが問い続ける社会科授業づくり」

詳細

2015年10月05日 21:49 更新

毎年、全国から多くの先生方が参観されることでも有名な、
筑波大学附属小学校の社会科教諭である、由井薗健先生の授業をヨコハマで体験できる、
貴重な模擬授業のご案内です。

由井薗先生の社会科は、子どもたちの好奇心から生まれた
「なぜ?」を紡いでいく授業です。
子どもたちはその「なぜ?」を知りたくて、自らの力で一生懸命調べていきます。
すると、また新たな「なぜ?」にぶちあたります。新たな「なぜ?」が出てきたところで本日の
授業は終わり、次回に持ち越されます。子ども達は「なぜ?」が知りたくて知りたくてたまりません。
次回までに多くの子どもたちが、自らの手法で「なぜ?」を調べ次回の授業に臨みます。

歴史、地理、産業…など、“知識の習得”というイメージの強い社会科とは全く異なる由井薗式
授業に、皆さんはきっと驚かれることでしょう。
子どもたちが、目の前の情報をそのまま受け入れるだけではなく、そこに至った背景を読み
解こうとするその授業では、正解のない社会の様々な問題にも目を向けるようになります。
そこでは、「皆の幸せのためにはどうしたらよいのか?」と、一人ひとりが“問い”を持ち、
当事者として考え、自らの考えを表明していきます。まさにそれは「シティズンシップ」の
授業そのものです。

「これが小学校の社会科なのか!」と驚かされるこの授業、中学や高校の先生方にも必ず
有意義なヒントを発見されることと思います。是非、この機会にご体験ください!!

☆今回は学校の先生のために、由井薗先生からすばらしい「教材資料」をプレゼント
いただきました!授業でもすぐに使えるスグレモノです! 是非、ふるってご参加ください!!

■テーマ:「子どもたち一人ひとりが問い続ける社会科授業づくり」
■講 師:筑波大学附属小学校 社会科教諭 由井薗 健氏
■日 時:2015年10月17日(土)
15:00〜17:30(14:30開場) ※終了後、懇親会を予定しています。
■場 所:神奈川県民活動サポートセンター (301号室)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html
■対 象:小学校教員、社会科教員、教員を目指す学生、教育関係者、シティズンシップに
      関心のある方など
■参加費:500円
■定 員:50名
■プレゼント:一単元の授業記録、全時間分の資料(板書を含む)
■お申込み:こちらのサイトからお申込みください。
         http://kokucheese.com/event/index/333574/
■主 催:NPO法人ど・あっぷ!
         http://www.citizendoup.com/

■講師プロフィール:
由井薗 健(ゆいぞの けん)
神奈川県横浜市生まれ。東京学芸大学A類社会科卒業。1997年に横浜市立間門小学校
教諭となり、2003〜2012年横浜国立大学教育人間科学部附属横浜小学校、2012年より筑波
大学附属小学校勤務。2011年より社会科の教科書を執筆。初等社会科授業研究会常任理事。
小学校社会科授業づくり研究会代表。著書に『高学年の心を開く授業づくり』(文溪堂)、
『社会を考えて創る子どもを育てる社会科授業』(東洋館出版社)、
『ニッポン都道府県NEWぎもんランキング〜小学生が知りたい日本と都道府県のぎもん集』
(学研教育出版)など。

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  • 2015年10月17日 (土) 土 15:00〜17:30
  • 神奈川県 神奈川県(横浜市「神奈川県民活動サポートセンター」301号室)
  • 2015年10月16日 (金) 締切
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参加者
1人