mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了AFTER DARK meets KLEE-KIM&THE VALENTINOS JAPAN TOUR-

詳細

2006年10月22日 01:48 更新

■■■AFTER DARK meets KLEE■■■
-KIM&THE VALENTINOS JAPAN TOUR-

DISCOPUNK・ELECTRO・NEW WAVE・ROCK

SPECIAL GUEST DJ:KIM(THE PRESETS) from Australia
SPECIAL LIVE ACT:THE VALENTINOS from Australia
GUEST DJ:FUMINORI CHIKAKOSHI(KLEE/RALLYE LABEL)
SUPPORT DJs:S☆Guy・KAAANJI・TASHI-ROCK Jr!・MAIKOR・BEATELLE

ADV \2500(1D)/DOOR \3000(1D)

■KIM(THE PRESETS)(写真1):
The PresetsはKimberley MoyesとJulian Hamiltonの2組。Avalanches、Cut Copyを輩出したレーベルMODULARから2005年にリリースされたデビュー・アルバム「Beams」が地元オーストラリアで熱烈な評価と、熱狂的な人気を集め、翌年同作がイギリスではメジャーUNIVERSALから、アメリカでもメジャーFONTANAからそれぞれリリースされるとその評価と人気は一気に世界規模へと拡大する。3月に、イギリスでWolfmotherと共に行った全英ツアーは全公演ソールド・アウト、SoulwaxのNite Versionsツアーではスペシャル・ゲストとして出演した他、自身のヘッドライナー・ショーではキャパシティ5,000人の会場が満員になり、翌週のショーも完売という快挙を成し遂げる。また、アメリカではJustice(ED BANGER)、The Juan Maclean(DFA)と共演し、熱狂的な歓迎を受ける。更に、シングル曲「Girl And The Sea」が米の人気テレビ番組『THE OC』で放映されるとその人気は決定的なものとなり、米国でのショーも各都市で大盛況を博す。「NME」、「ROLLING STONE」を始め英/米/豪の50誌以上に彼らを賞賛する記事が掲載。また、リミキサーとしてLenny Kravitz、Caged Baby(SOUTHERN FRIED)、Midnight Juggernautsなどの楽曲をリミックス。逆に彼らの曲をDigitalism(KITSUNE)、The Juan Maclean(DFA)、Ascii Disko、DJ Hell、Cut Copy、Captain Comatose等といった世界屈指のアーティストが手掛け、それを2many djsやErol Alkanなど各国主要DJがこぞってプレイ。
そんな全世界中に"Presets旋風"が吹き荒れる中、音楽的ブレーンであるKimberley Moyesが突如ソロ名義KIMとして、Cut CopyのレーベルCUTTERSから限定シングル「System Breakdown」をリリース。Busy P/Pedro Winter(Daft Punkのマネージャーにして、ED BANGERの主宰者)を始め各国DJが絶賛&DJプレイし大きな話題を集める。

■THE VALENTINOS(写真2):
The Valentinosはオーストラリア/メルボルンを拠点に活動する―Nik(Vo)、Andrew Santamaria(Gu)、Jonno Ma(Gu, Synth, Noise)、Pat Santamaria(Ba)、Daniel Stricker(Dr)―5人組(Bloc Party, Rapture, LCD Soundsystem, Interpol, Gang Of Four, Primal Screamなどに影響を受けたという弱冠22歳の新世代)。その無邪気なポスト・パンク・サウンドと、地元での精力的なライブ活動、そしてヴォーカリストNikのカリスマティックなステージ・パフォーマンスで着実にファンを獲得し、昨年11月にデビューEP「The Valentinos」をリリース。オーストラリアの人気FM局Triple J(VinesやLittle Birdyなどをいち早く紹介するなどオーストラリアのユース・カルチャーを牽引する有名FMラジオ局)がまだ全く無名だった彼らの才能を見出し、そのEPを番組内でオンエア(同局のWEBにてそのEPを販売したところ、瞬時に完売)。その噂は更なる噂を呼び地元の音楽雑誌は勿論、「ローリング・ストーン」誌までもが"彼らが表現するのは、その素晴らしいヘアスタイルだけではない"との見出しと共に彼らを賞賛する記事を掲載、大きな期待を寄せている。今年に入りDepartureのUKツアーのサポートにも抜擢され、UKデビューも控えたまさにブレイク前夜のアーティストである。

コメント(11)

  • [1] mixiユーザー

    2006年10月23日 01:51

    イベントでどんなレコードがかかってるのか知らせるために、
    普通はmix CDとか配るものですが、
    それだと来た人じゃないとわからないので、
    折角だからここで、一日一枚を目標にレコードを紹介していこうかと思います。

    題して、
    【AFTER DARK DISC GUIDE】

    vol.1
    「THE RAPTURE/House Of Jealous Lovers」(OUTPUT 2003)

    数々の海外雑誌で大絶賛を受けた
    ディスコパンクのアイコンともいうべきシングル。
    荒削りなサウンドにも関わらず、
    ニューウェーブファンクなリズム隊に絡む、
    空間を切り裂くようなカミソリギターはたまらない。
    オリジナルは2002年だが、この再発盤にはアカペラが収録されており、
    AFTER DARKでは即席マッシュアップのネタとして重宝されている。
  • [2] mixiユーザー

    2006年10月24日 01:58

    【AFTER DARK DISC GUIDE】vol.2
    「VISAGE/Fade To Grey-SINGLES COLECTION-」(POLYGRAM 1983)
    1980年前後にUKで起こったニューロマンティックムーブメントはこのバンドから始った。
    タイトルにもついている"Fade To Grey"は今もなおフォロワーを生み出し続ける、
    哀愁に満ち溢れた名曲だ。
    昨年、新生VISAGEが結成され、この曲がリメイクされたが、
    いまだリリースには至ってないのが残念。
    フロントマンのSTEVE STRANGE自身がクラブDJだったこともあって、
    ビートがしっかりしているので、
    他のシングル曲もROCK系からDISCO系までクラブ映えするものが多い。
  • [3] mixiユーザー

    2006年10月25日 02:03

    【AFTER DARK DISC GUIDE】vol.3

    「LCD SOUNDSYSTEM/Yeah」(DFA 2004)
    DFAの片割れのユニットによる2004年最重要ディスコパンク。
    ディスコパンクとはいえ、ACIDなシンセが唸りまくり、
    エレクトロな要素も強い。
    A面のCrass Versionが曲の展開が凄まじく、
    ボーカルも入っていてよくかけられていたが、
    B面のPretentious Versionもまた、
    曲の展開こそ淡々とヒプノティックに進むものの、
    それがまたサイケデリックな感覚を生み出し、
    A面とは違った意味でクラブ映えする。
    ちなみにこの曲前後にリリースされた12"シングル、
    「Losing My Edge」「Daft Punk Is Playing At My House」も
    このシングルと同じくらい重要な曲である。
  • [5] mixiユーザー

    2006年10月26日 01:36

    【AFTER DARK DISC GUIDE】vol.4

    「BLACK STROBE/Chemical Sweet Girl」(OUTPUT 2004)

    フランス発ゴスエレクトロの金字塔。
    ピースフルな雰囲気もこの曲がかかれば地獄に早変わり、
    という破壊力抜群の曲であるw
    まさに彼等の絶頂期にリリースされたシングルで、
    同じ時期にキツネからリリースされた"Italian Fireflies"もまた名曲である。
    同時に数多くのリミックスワークもこなしていて、
    2004年を代表するシングル、ALTER EGOの"Rocker"もリミックスしている。
    解散したという話があったが、
    どういうわけか今年のメタモルフォーゼに来てたので、
    まだ活動は続いてるようである。
  • [6] mixiユーザー

    2006年10月27日 02:06

    【AFTER DARK DISC GUIDE】vol.5

    「SOULWAX/NY Excuse」(PIAS 2004)

    メガミックス感溢れるMIX CDでお馴染みの2 MANY DJsも所属するユニットによる、
    ElectroClash/DiscoPunk史上に残る大傑作。
    ボーカルにはLCD SOUNDSYSTEMのNANCY WHANGをフィーチャーし、
    DFAもリミックスをするなど、
    まさにこの時、旬なメンツが集まったシングルで、
    ディスコパンク好きだけでなく、
    ファッション関係者達も巻き込んで注目された。
    B面にはディスコクラシック「LIPPS INC/Funky Town」をモロ使いというか、
    マッシュアップ状態で使った、"NY Lipps"も収録。
  • [7] mixiユーザー

    2006年10月28日 01:12

    【AFTER DARK DISC GUIDE】vol.6

    「ALEXANDER ROBOTNICK/DANCE BOY DANCE」(YELLOW PRODUCTIONS 2003)

    イタロディスコの生き証人、アレキサンダー・ロボトニックが1982年にリリースしたエレクトロ名曲を、
    今風にフォーマットしたシングル。
    とはいえ、音質が重くなったくらいで、
    基本的にはオリジナルとほとんど変わっていない。
    メランコリックなシンセが、
    周りを取り囲んでしまうような深い雰囲気を持った曲である。
    フランスのyellowから出てる、
    このシングルを含むARTOFDISCOシリーズはどのレコードも傑作揃いなので、
    ダンスミュージックファンは要チェック。
  • [8] mixiユーザー

    2006年10月29日 23:48

    【AFTER DARK DISC GUIDE】vol.7

    「12 ANGRY MEN/Weapon」(20000ST 2003)

    Money Penny Projectを中心に
    Lifelike、Demon、Roman Salzgerといったフレンチハウサーら12人がコラボした作品。
    プログレッシブハウス一歩手前のエレクトロディスコ大傑作。
    パンキッシュなボーカルに豪快なリズムが絡むパワフルなトラックだが、
    同時に80'sなシンセもフィーチャーされているので、
    感傷的な美しい世界を構築している。
    アルバムもリリースされる予定だったが、
    Demon、Cruz、Money Penny Projectのアルバムが立て続けにコケたせいか、
    いまだリリースされていない。
    しかし出れば、名盤になることは間違いないであろう。
  • [9] mixiユーザー

    2006年10月30日 01:13

    【AFTER DARK DISC GUIDE】vol.8

    「FRESH COLOR/Disco Future」(GOLD 1985)

    イタロディスコがHi-NRG化していく中、
    スイスから現れた哀愁ディスコ。
    先述のVISAGEのように退廃的で近未来なサウンドは、
    ニューロマ好きにはたまらないメロディーライン。
    メンバーはYELLOのDieter Meierとパンクバンドを組んでいたこともあるらしい。
  • [10] mixiユーザー

    2006年11月01日 01:54

    【AFTER DARK DISC GUIDE】vol.9

    「MEKON feat. MARC ALMOND/Please Stay」(WALL OF SOUND 2000)

    SOFT CELLのマーク・アーモンドが参加してる、
    というのも目玉だが、
    なんといってもロイクソップによるリミックスである。
    ロイクソップWorksの中でも最高峰なのではないだろうか。
    エレクトリックなシンセのアルペジオが空間を切り裂き、
    空の遥か彼方を滑空してるような、
    なんともいえない高揚感を生み出している。
    ジャケの良く無ささで見逃すと、
    絶対後悔する12"シングル。
  • [11] mixiユーザー

    2006年11月17日 21:11

    【AFTER DARK DISC GUIDE】vol.10

    「THE ART OF NOISE/Beatbox」(ZTT 1984)

    NEW WAVE好きな人にはお馴染みのAONだが、
    この曲はNEW WAVEのみならず、
    オールドスクール、エレクトロクラシックとしても名高い。
    タイトル通り、曲の大半をパーカシッブなリズムが占めているが、
    そこにはサンプリングによる一つの最高傑作が完成している。
    まさしく、そのアーティスト名に恥じないトラック。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年11月22日 (水) 祝前日
  • 宮城県 国分町 CLUB SHAFT
  • 2006年11月21日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人