■■■AFTER DARK meets KLEE■■■ -KIM&THE VALENTINOS JAPAN TOUR-
DISCOPUNK・ELECTRO・NEW WAVE・ROCK
SPECIAL GUEST DJ:KIM(THE PRESETS) from Australia SPECIAL LIVE ACT:THE VALENTINOS from Australia GUEST DJ:FUMINORI CHIKAKOSHI(KLEE/RALLYE LABEL) SUPPORT DJs:S☆Guy・KAAANJI・TASHI-ROCK Jr!・MAIKOR・BEATELLE
ADV \2500(1D)/DOOR \3000(1D)
■KIM(THE PRESETS)(写真1): The PresetsはKimberley MoyesとJulian Hamiltonの2組。Avalanches、Cut Copyを輩出したレーベルMODULARから2005年にリリースされたデビュー・アルバム「Beams」が地元オーストラリアで熱烈な評価と、熱狂的な人気を集め、翌年同作がイギリスではメジャーUNIVERSALから、アメリカでもメジャーFONTANAからそれぞれリリースされるとその評価と人気は一気に世界規模へと拡大する。3月に、イギリスでWolfmotherと共に行った全英ツアーは全公演ソールド・アウト、SoulwaxのNite Versionsツアーではスペシャル・ゲストとして出演した他、自身のヘッドライナー・ショーではキャパシティ5,000人の会場が満員になり、翌週のショーも完売という快挙を成し遂げる。また、アメリカではJustice(ED BANGER)、The Juan Maclean(DFA)と共演し、熱狂的な歓迎を受ける。更に、シングル曲「Girl And The Sea」が米の人気テレビ番組『THE OC』で放映されるとその人気は決定的なものとなり、米国でのショーも各都市で大盛況を博す。「NME」、「ROLLING STONE」を始め英/米/豪の50誌以上に彼らを賞賛する記事が掲載。また、リミキサーとしてLenny Kravitz、Caged Baby(SOUTHERN FRIED)、Midnight Juggernautsなどの楽曲をリミックス。逆に彼らの曲をDigitalism(KITSUNE)、The Juan Maclean(DFA)、Ascii Disko、DJ Hell、Cut Copy、Captain Comatose等といった世界屈指のアーティストが手掛け、それを2many djsやErol Alkanなど各国主要DJがこぞってプレイ。 そんな全世界中に"Presets旋風"が吹き荒れる中、音楽的ブレーンであるKimberley Moyesが突如ソロ名義KIMとして、Cut CopyのレーベルCUTTERSから限定シングル「System Breakdown」をリリース。Busy P/Pedro Winter(Daft Punkのマネージャーにして、ED BANGERの主宰者)を始め各国DJが絶賛&DJプレイし大きな話題を集める。
■THE VALENTINOS(写真2): The Valentinosはオーストラリア/メルボルンを拠点に活動する―Nik(Vo)、Andrew Santamaria(Gu)、Jonno Ma(Gu, Synth, Noise)、Pat Santamaria(Ba)、Daniel Stricker(Dr)―5人組(Bloc Party, Rapture, LCD Soundsystem, Interpol, Gang Of Four, Primal Screamなどに影響を受けたという弱冠22歳の新世代)。その無邪気なポスト・パンク・サウンドと、地元での精力的なライブ活動、そしてヴォーカリストNikのカリスマティックなステージ・パフォーマンスで着実にファンを獲得し、昨年11月にデビューEP「The Valentinos」をリリース。オーストラリアの人気FM局Triple J(VinesやLittle Birdyなどをいち早く紹介するなどオーストラリアのユース・カルチャーを牽引する有名FMラジオ局)がまだ全く無名だった彼らの才能を見出し、そのEPを番組内でオンエア(同局のWEBにてそのEPを販売したところ、瞬時に完売)。その噂は更なる噂を呼び地元の音楽雑誌は勿論、「ローリング・ストーン」誌までもが"彼らが表現するのは、その素晴らしいヘアスタイルだけではない"との見出しと共に彼らを賞賛する記事を掲載、大きな期待を寄せている。今年に入りDepartureのUKツアーのサポートにも抜擢され、UKデビューも控えたまさにブレイク前夜のアーティストである。
「LCD SOUNDSYSTEM/Yeah」(DFA 2004)
DFAの片割れのユニットによる2004年最重要ディスコパンク。
ディスコパンクとはいえ、ACIDなシンセが唸りまくり、
エレクトロな要素も強い。
A面のCrass Versionが曲の展開が凄まじく、
ボーカルも入っていてよくかけられていたが、
B面のPretentious Versionもまた、
曲の展開こそ淡々とヒプノティックに進むものの、
それがまたサイケデリックな感覚を生み出し、
A面とは違った意味でクラブ映えする。
ちなみにこの曲前後にリリースされた12"シングル、
「Losing My Edge」「Daft Punk Is Playing At My House」も
このシングルと同じくらい重要な曲である。