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開催終了東ティモール コーヒーの生産者の声を聞く  〜フェアトレード・コーヒーにかける国づくり 〜

詳細

2006年11月07日 12:47 更新

こんにちは。PARCの小池です。
東ティモールからコーヒープロジェクトの関係者が来日しているのに合わせて、報告会を開きますので案内させてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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【転送歓迎!!】

講演会 ★東ティモール★
フェアトレード・コーヒーにかける国づくり
〜コーヒーの生産者の声を聞く〜

2002年に独立を果たした東ティモールから、コーヒー生産者協同組合コーディネーターら2名が来日、コーヒーづくりの取り組みや未来へかける夢を語ります。ぜひお越しください。

日時●11月16日(木)18:30〜20:30(開場18:00)
会場●総評会館401号室(千代田区神田駿河台3-2-11)
   東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」、丸の内線「淡路町」
   都営新宿線「小川町」駅、JR「御茶ノ水」駅
   http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
ゲスト●フランシスコ・ダシルバさん(マウベシ生産者協同組合コーディネーター)
   ●ジョルゼ・アラウジョさん(PARC農業プロジェクトリーダー)
参加費●800円(フェアトレード・コーヒー付)
※逐次通訳あり

■講演会にあたって■
2002年5月20日に独立を果たした東ティモール。新しい国としてのスタートを切ったものの、生活物資の多くを輸入に頼らざるを得ず、人びとの多くは貧困に直面しています。また、今年の春に起こった首都ディリの騒乱によって、避難所生活を余儀なくされる人も多く、不安定な暮らしが続いています。
アジア太平洋資料センター(PARC)は、独立直後の2002年より、東ティモール・アイナロ県マウベシにてコーヒー生産者支援活動をスタートしました。現在は6つの集落(200世帯)の生産者が、それぞれの集落で生産者協同組合をつくり、農薬や化学肥料を使わない自然栽培のコーヒーを丹精込めて栽培しています。できたコーヒーはフェア・トレード商品として日本に輸出され、生産者の暮らしを支える大きな糧となっています。
今回、マウベシの生産者協同組合のコーディネーターであるフランシスコさんと、PARC東ティモール事務所で農業プロジェクトのリーダーを務めるジョルゼさんが、JICAの青年招聘プログラムで来日します。貧困を乗り越え、新しい国づくりをめざして、仲間とともにコーヒー生産に取り組むおふたりから、コーヒー生産の現状や課題、未来にかける夢についてお話を聞きます。フェア・トレードコーヒー“Cafe Rai Timor”を一緒に飲みながら、楽しく交流しませんか?

■スピーカー・プロフィール■
★フランシスコ・ダシルバさん(マウベシコーヒー生産者協同組合コーディネーター)
 活動の初期からのグループのメンバーで、コーディネーターとして6つの集落ごとに組織している組合をまとめる中心的役割を担う。コーヒー作りから出荷まで計200世帯の組合メンバーとの活動に日々奔走中です。

★ジョルゼ・アラウジョさん(PARC農業プロジェクトリーダー)
 東ティモール大学農学部卒。その経験を生かしてPARCではスタッフとして農民と共にコーヒーづくりの取り組みに奮闘しています。

■主催・お問合わせ■
アジア太平洋資料センター
101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
電話 03-5209-3455 FAX 03-5209-3453
メール:office@parc-jp.org
ホームページ: http://www.parc-jp.org

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  • 2006年11月16日 (木) 18:30〜20:30(開場18:00)
  • 東京都 千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館401号室
  • 2006年11月16日 (木) 締切
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参加者
1人