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開催終了〜幻のナガランド〜苦しみ続ける分断の民

詳細

2006年09月13日 18:33 更新

以下から転載させてもらいます。
おなじみの南風島さんの講演会なので。

http://mixi.jp/view_event.pl?id=10242825&comm_id=717080

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転送可

第47回 ビルマ市民フォーラム例会のお知らせ 
  〜 幻のナガランド〜苦しみ続ける分断の民 〜                   
◇日時= 2006年9月16日(土) 17:40〜20:30
    *17:30開場

◇会場= 池袋・ECOとしま(豊島区立生活産業プラザ)
    8階 多目的ホール
 
*所在: 豊島区東池袋1-20-15、Tel 03-5992-7011
       *交通: 池袋駅東口徒歩5分
      
▽会場の地図は、下記URLをご覧ください。
http://www.city.toshima.tokyo.jp/sangyo/ids/plaza/ids_plazab.html

◇資料代= 200円(会員)・500円(非会員)

●ナガランドとは・・・?

「インド北東部からビルマ(ミャンマー)にかけての山深い地域に暮らすナガの人々。推定人口三百万の彼らは、1947年8月14日、インドより一日早く『ナガランド』として独立を宣言した。しかしそれは国際社会に黙殺された。
インドは『貧しい未開人を保護するため』として、50年代以降、大規模な軍事攻撃でナガを弾圧する。村々は焼かれ、人々はジャングルを逃げまどった。(南風島渉「信濃毎日新聞」記事より抜粋)」

植民地時代にイギリスが引いたインド・ビルマの『国境』にまたがるナガランドには、現在も両国からの激しい弾圧の下で、生活しているナガの人々がいます。
ビルマ側だけでも200以上の村があるといわれ、そのうち、既に50村以上がビルマ軍により焼き払われ、消滅したそうです。
次回の例会では、ナガランドを取材されているフォトジャーナリストの南風島渉さんを迎え、現地の映像とともに、たっぷりとお話していただきます。

なかなか聞けない”ナガランド”のお話です!
ぜひ、みなさまお誘い合わせの上、ご来場ください。


●南風島 渉(はえじま わたる)
フォトジャーナリスト。通信社写真部を経てフリーに。
1998年からナガランドの取材を始める。アジアの紛争や先住民問題、人権問題をテーマに取材をしている。
主な著書「いつかロロサエの森でー東ティモール・ゼロからの出発」「暗黒のアチェ」(訳書)など

<プログラム>
17:30- 開場
17:40-19:20 「幻のナガランド〜苦しみ続ける分断の民」 <100分> ・・・南風島 渉 (フリージャーナリスト)
19:20-19:35 休憩(15分)

19:35-19:05 最近のビルマ情勢 <30分> ・・・根本 敬(PFB運営委員/東京外国語大学教授)

19:15-20:25 AIPMC会議出席報告 <20>・・・マイケル(PFB運営委員)
20:30     終了

*報告の内容は都合により変更になる場合があります。ご了承ください。

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  • 2006年09月16日 (土) 17:40〜20:30
  • 東京都 ECOとしま 8F多目的ホール
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1人