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開催終了9/9 SHIMOKITA CROSS

詳細

2007年09月06日 20:06 更新

9月9日に、制作者交流会
「SHIMOKITA CROSS]を行います!

場所北沢タウンホール12階スカイラウンジ
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00004092.html

会費1000円(ドリンク付)
18時入場  18時半開演
オープニングトーク
上映&トーク
「蒲団龍宮記」2003年 分山田勇男監督 山崎幹夫撮影 制作  LA CAMERA
山崎幹夫作品上映
『なまら1』1988年 20分
『がむぜ3』1989年 20分
『こぼれる黄金の月』2002年9分

シンポジウムトーク
「今なぜフィルムワークショップなのか」
トークゲスト 末岡一郎(阿佐ヶ谷美術学校講師)他

休憩

制作者交流会

22時終了予定

フィルムワークショップ参加者やフィルム制作者はもちろん、 プロ、アマ、実写、ドラマ、アート、アニメーション問わず、映画制作に興味のある方、監督、撮影、衣装、音楽、制作、プロデューサー、役者さんなど、表現者の皆様。
また、下北沢が大好きな方、下北沢映画祭に興味のある方なら、どなたでも参加できる交流会です。

名刺、チラシ配布大歓迎です。
自由にアピールし、お互いに交流してください。
ここが、新たな出会いと発展の場となれば幸いです。


22時でお開きのその後には、終電まで二次会も予定。(実費)

「下北沢映画祭」の企画もいよいよ明らかに!?!

もろもろ興味ある方はぜひご参加くださいませ。




    

参加表明はこちらへ

http://mixi.jp/view_event.pl?id=22323150

コメント(15)

  • [1] mixiユーザー

    2007年09月06日 23:48

    ↑ 上映作の『がむぜ3』に私の知人も「参加してる」とのメールをもらいました(私をmixiに招待してくれた人ですが、「制作者」交流会には呼ばれてないようです)
  • [2] mixiユーザー

    2007年09月07日 01:42

    mosoさん、もちろん大歓迎ですよ。
    その方に是非お出でくださるようお伝え下さい。
    mosoさんもご一緒に。
  • [3] mixiユーザー

    2007年09月07日 10:39

    >mosoさん
    「誰のこと?」とmosoさんのマイミクをローラー訪問しちゃいました。わかりました。参加してます。
    『がむぜ3』は参加者全員ぶんを見せるわけではなく、半分ぐらいに絞っているのですが、その彼のパートは入っています。
    連絡先などわからず、長らく連絡をとっていなかったので「ああ生きていたのか」とほっとしました。
  • [4] mixiユーザー

    2007年09月07日 21:38

    参考までに作品解説を載せます。

    がむぜ1
    GAMUZE 1
    1988年、20分、8mm、カラー
    初公開:札幌映像フェスティバル1988(札幌・イメージ・ガレリオ)
    参加者:田村拓 藤原章 山崎幹夫 七尾太佳史 神岡猟 酒井知彦
    [解説]

     以下に頻出する「がむぜ」「なまら」「だはん」なる共同製作作品。これらは「勝浦革命大学映像講座実習」という映像ワークショップによって生まれた作品群なのだ。 発想のもとになったのは『映像連歌』で、その体験から、もうちっと面白くするには、もっと条件をきびしくした方がいいのではないかとあれこれ考えて、3パターンのコンセプトを妄想し、それぞれ「がむぜ」作戦、「なまら」作戦、「だはん」作戦と名づけた。観れば一目瞭然だが、それぞれここでまとめて解説する。
    がむぜ:
     これは日にちと集合場所を決めて呼びかけ、三々五々集まった実習者に、8ミリカメラと地図を渡す。地図には矢印が書き込んであって、ぐるりとひとまわりしてまた集合場所に戻るようになっている。この矢印に従って歩きながら、その間に8ミリフィルムをワンロール回しなさい、というコンセプト。同じ場所を歩きながら、どれほどまなざしに差が出るか、という実験なのだ。
    『がむぜ1』は、とりあえず最初ということで、ワタシの自宅に集まってもらって、そこから梅岩寺という寺を最遠点として一周してもらった。カメラのレンズ上下にマスキングして無理やりシネスコにし、お地蔵さんと問答する藤原章のパートが秀逸だった。
    なまら:
     これはある場所に集合し、全員が8ミリカメラを持って、「いっせのせ」でフィルムを回し始め、そのまま3分間回し切ってしまう、というコンセプト。
     スタートの時点で一緒にいれば、あとはどんな動き方をしても結構。まったく同一時間に、うごめく多数のカメラの目が、どんな光景をとらえるか、ということが狙いだ。常々「3分の映画は3分で撮れる」と言い張って来たのだが、これは結果的には3分の撮影時間で、最長50分の映画が誕生した。「最長」というのは、参加者全員の撮ったフィルムを上映すれば『なまら1』の場合、最大で50分ということで、上映会のプログラムに合わせて、何人かを「不可」として削ったりするので時間が確定していないというわけなのだ。
    だはん:
    「全国同時多発ゲリラ方式」と名づけたのだが、これは決められた日に、お昼のNHKの時報から20秒ほど画面を撮って、そのまま3分間フィルムを回し切りなさいというパターン。日時だけを共有し、空間的な広がりを持たせた試み。

     現在では映像実習はお休み中。『3時に集まって』や『追悼エクタクローム』など、いわゆる集合映画がその後、いくつか現れたため、発展的解消と称しているのだが、また新たなコンセプトを考案して、再開したいと考えている。
     ところでそれぞれの作戦名だが、とくに深い意味はなく、すべて北海道方言。「なまら」は「とっても」の意、「がむぜ」は本当は「がんぜ」と発音して「うに」の意、「だはん」は「だはんこくでない」というふうに使って「わがまま」の意、だそうだ。これは北海道出身の神岡猟から引き出したものなので、上川地方だけのものかもしれない。




    なまら1
    NAMARA 1
    1988年、30分〜50分、8mm、カラー
    初公開:札幌ぼよよん天国「映像の顔面シャワー」(札幌・イメージガレリオ)
    参加者:園子温 七尾太佳史 鈴木章浩 大川戸洋介 足立政典 金子丈男
        河西宏美 寺本和正 寺本恵子 山崎幹夫 小野幸生 小口詩子 竹平時夫[解説]
     コンセプトについては『がむぜ1』を参照のこと。集合は池袋駅西口。足立政典はあらかじめ2人の役者を仕込んでドタバタドラマを展開。小口詩子は花で飾ったローラースケートにカメラを固定して転がした。山崎と寺本親子は3つのカメラと人物の位置関係が交錯してそこそこおもしろい


    がむぜ3
    GAMUZE 3
    1989年、約30分、8mm、カラー
    初公開:光が生まれるところ(東京・ラ・カメラ)
    参加者:高島利行 酒井知彦 山崎幹夫 原達也 佐々木浩久 松井エリセ
        小川智子 松本崇久 金子丈男 田村拓 神岡猟 七尾太佳史
    [解説]
     新宿と高田馬場の間にある、新宿スポーツセンターに集合。昭和天皇が死んで「大葬の礼」というのが行われる直前であり、警察の厳戒体制の中で決行された。まあ当然「不審な行動をしている」ということで、松井エリセが警察に引っ張っていかれてしまった。12名の参加者のうち、映像通り魔のメンバーだったものが6名。北海道出身者がやはり6名と、偏りのみられた実習であった。またワタシは二日酔いで午前中はトイレにこもって胃液を吐きまくり、ヒンシュクを買った。

  • [5] mixiユーザー

    2007年09月07日 21:39


    こぼれる黄金の月
    9分/8mm/2002
    Spilling Golden Moon
    [解説]
    映像は走行する車の中からバルブ撮影したものと、銀河のようにまわる光点の群れのなかに、少年少女の戯れる映像がぼんやりと映っているものの2種類だけ。そこに短かめのモノローグと、安っぽいキーボードで作られた音楽、さらには古い日本映画の一シーンのサウンドトラックが添えられた作品。ことばにできるようなコンセプトではないので、解説が困難でスマン。


    以上 「山崎幹夫の映画」サイトより原文のまま。
  • [6] mixiユーザー

    2007年09月09日 00:52

    ご案内を頂きありがとうございます。
    行きたいとは思っていたのですが、当日午後にならないと行けるか確定できないので、参加表明をしていませんでした。
    参加できそうならば、18時から飛び入りでの参加という形にさせて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?
  • [7] mixiユーザー

    2007年09月09日 01:33

    ハイムさん
    当日の飛び入り参加も大歓迎ですよ。
    お時間出来ましたら是非いらしてください。
    お待ちしております。
  • [8] mixiユーザー

    2007年09月09日 17:48

    ギリギリになっての参加表明で、申し訳ありません。飛び入り参加することにしました。
    宜しくお願いします。
  • [9] mixiユーザー

    2007年09月10日 02:00

    ハイムさん、今日はありがとうございました。
    またZ800持参で撮影にいらしてくださいね。
  • [10] mixiユーザー

    2007年09月10日 02:34

    >よかいちさん
    こちらこそありがとうございます。楽しいひと時を過ごせました。
    9月に3回やるワークショップのうち、全部は無理でしたが、自家現像をやる17日にはまた参加させて頂きたいと思っています。その時はまた、よろしくお願いします。
    今度は露出アンダー気味の映像にならないようにしたいです(笑)。
  • [11] mixiユーザー

    2007年09月10日 02:54

    (アンケート書き忘れたので、ここに)
    おいらにとって初山崎幹夫映画は好みで楽しめたなり☆
    末岡さんにも久しぶりに会ったし相変わらず面白いな☆

    FILMIZM流れで見に行くと(下北沢映画祭については全く知らないので)イマイチ趣旨が見えなかったにゃ。

    上映とトークが8ミリ軸で、交流が映画祭軸だったのかな?

    正直、交流が大事なら上映時間いらないと思うし、
    おいらみたいなシングル8存続→ワークショップ
    →ワークショップについてのシンポジウム
    って繋がりの人間には、映画祭軸の交流いらないし
    少ない時間に要素混ぜ過ぎだったんじゃない?
    なーんて、思いました。
    (ま、俺が場を読み間違えたということで…)


    よかいちさんの非常口の明かりを
    一生懸命隠す姿は素敵だったにょ(^v^)♪
  • [13] mixiユーザー

    2007年09月11日 13:10

    黄色い勢力さま

    ご意見ありがとうございます。
    そうですね。
    二部制にしたのにはそれなりの理由があったんですが、詰め込みすぎだった点、もろもろ反省多々なイベントでした。
    今後ともスタッフともども修行に励みますので、温かい目で見守ってくださいませ。
    初山崎さん映画だったんですか?それは意外。


    さて、先日のイベントにご来場くださった方々ありがとうございまいた!
    残念ながらご都合が付かなかった皆様、次回はぜひに!

    下北沢経済新聞にイベントの記事が載りました。
    http://shimokita.keizai.biz/headline/240/index.html

    次回 「フィルムパーティ」のお知らせ

    日にち 9月24日祝
    場所 代沢地区会館 一階 料理講習室
    時間 19時から
    サークル名 STONESOUP すとーんすーぷ
    参加費 1000円(飲食代含)

    ワークショップの最終日
    9月24日19時から
    恒例フィルムパーティを予定しています。
    持ち寄りのフィルム作品や、貴重な昔のフィルムを上映しつつ、飲食しながら交流を深めます。

    ワークショップに参加した事のあるメンバーはもちろん、8ミリ映画に興味のある方なら、どなたでも参加できる気軽な会ですのでどうぞご参加ください。

    詳細はまたこちらでお知らせさせていただきます。
    よろしくお願いします。
  • [15] mixiユーザー

    2007年09月11日 20:45

    > 初山崎

    そうそう。もちろん名前は前から知っていたけど…
    ちなみに、末岡さんは10年ぐらい前知合って、大好きな作家。
    (おいら勉強理由に観に行かないから。縁がないとにゃ)

    フィルム存続の会で初対面、
    FILMIZMで初交流、下北クロスで初鑑賞
    なかなか良い流れでしょ(^v^)♪

    解説を聞いてると近年のものが
    おいら好みかも♪
mixiユーザー
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  • 2007年09月09日 (日) 18:00より
  • 東京都 下北沢タウンホール
  • 2007年09月09日 (日) 締切
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