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開催終了THIS TO ASOBO Vol.2

詳細

2006年01月28日 17:03 更新

去年の夏に〈ことばのはおと〉で行った『 THIS misa × saikou 』とのイベント、「THIS TO ASOBO 」の第二弾が「THIS TO ASOBO vol.2 」として開催します。
ぶっちゃけ、お客さんよりも THISのお二人が一番楽しみにしているイベントです!

this サイト
http://www8.ocn.ne.jp/~thisis/

第一弾の開催は当〈ことばのはおと〉のクーラーも効かない町屋で汗だくになりながら(すいませんでした)「近所を気にしながら(音の迷惑)」の開催でしたが今回の第二弾の開催は
ライブハウス『nano』さんの場所を借りての開催となりました!!
と、いうことは…そう、音の大きさを気にしなくていいんです!!
道ばたに落ちている缶から吹奏楽器または、テルミン、ホーミィでもいいんです!!
え〜い、こうなったら日頃のうっぷん晴らしでも構いませんよ(笑)

簡単にこのイベントの説明をしますと、
イベントに参加していただくお客さん一人一人が、各自で『音のなるモノ』を持ってきてもらい、THIS の指揮の元で『音を形成したり、または分解したり』していき難しい音の理論とかを抜きにして
初めて、音の鳴る玩具を手にした赤ちゃんのように『音と遊う!』というのがこのイベントの趣旨です。

参考までに前回の模様を書いていくと、
まず一人、一人順番に音を出して、音を重ねていき、その状態をしばらく続けます。
(しばらくすると『軽〜い音の渦』が起こっています)
その段階で皆さんの顔を見ていて思ったのが皆の最初の柔らかい表情が消え、おのおの顔が真剣になってきているんです。
要は軽いトランス状態。で、そんな音と空間の状態の上に最後にはとどめと言わんばかりにTHIS のお二人が、
『メロディーをまたは強烈な音の渦』を被せてくるわけですから、まさに、『音のカオス』の具象化というか、
ほんとに音の渦が見えるような感覚になるんです!
ひと言で表現すると、「うわ〜、えらいこっちゃ〜!」(表現になってない)となるわけです。

ちなみに、前回、第一回目の時に、三重県から世界的にも有名な和太鼓奏者・林英哲さんのお弟子さんのお一人がお客さんの一人として参加してくださっていたんですが、イベント後の談笑でTHISと意気投合し、アンデパンダンでのライブを去年の秋に実現しました。(このライブは僕の中のベストライブです・再演熱望!)
今回も、参加して頂いた方々と何かのカタチになるキッカケの場にもなれば個人的にも嬉しいなと思っています。

ことばのはおとが自信を持ってお送りするこのイベントに
ぜひ、ぜひ、ぜひ、遊びにきてください!!
確実に〈何か〉を感じるはずです。


タイトル:THIS TO ASOBO VOL.2 @ ライブハウスnano
日  時:2006年 2月12日(日曜日)
開  場:6:30
開  演:7:00
前売り :1.500yen
当 日 :1.800yen
(without 1drink)

前売り券のお申し込みはこちら。
ことばのはおと
京都府京都市上京区油小路下長者町下ル大黒屋町34
TEL&FAX 075−414−8286(塚本まで)
http://www.kotobanohaoto.com/


ライブハウスnano
〒604−0041
京都市中京区押小路通西洞院東入ル二条西洞院町632−3
TEL:075−254−1930

ライブハウス『nano』
http://www.eonet.ne.jp/~nano2003/

ライブハウス『nano』の地図
http://www.eonet.ne.jp/~nano2003/access.html

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