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開催終了カタカムナ研究会のお知らせ

詳細

2015年04月11日 10:55 更新

桜舞い散る富士山麓よりこんにちは!
木の花ファミリーのみっちゃんです。

いよいよ入学式も終わり、新学期がスタートですね。
木の花ファミリーの新一年生たちも朝6時おきして
元気よく小学校に出かけていきます♪

さて、そんな子どもたちも毎日、
生活する中で肌で吸収している
古代叡智の物理学“カタカムナ”の研究会のお知らせです。

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    古代の叡智を現代に生かし、生活に表現する
         宇宙物理学『カタカムナ研究会』
           4月20日(月)〜21日(火)
           5月18日(月)〜19日(火)
           6月15日(月)〜16日(火)
       @木の花ファミリー(静岡県富士宮市)
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今、時代は目に見えるものを追い求めてきた物質的な「陽」の時代から、
目に見えないものを感じとる「陰」の時代へと大きく舵を切ろうとしています。
古代日本人の叡智であるカタカムナの世界には、
現代科学では捉えきることのできないこの壮大な宇宙の仕組みを紐解き、
混沌とした時代に希望の光の突破口を開く鍵が秘められています。

木の花ファミリーでは、20年以上にわたりカタカムナの研究をされている芳賀俊一さんを
講師としてお迎えし、1泊2日の勉強会を毎月開催しています。
人が本当の意味で自由に、生き生きと生きるカタカムナの奥深い世界に触れてみたいと
思われる方は、ぜひご参加ください!

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━━【カタカムナとは】━・‥…━━☆
カタカムナは今から約13000年前の上古代の日本で高度に発達したといわれる、
言霊を元にした宇宙物理学のことです。

現代の最先端の物理化学とそれを元に発達した現代社会は、
今あらゆる方面で行き詰まりを見せています。

それは、私たちが生きているこの三次元物理世界の背後にあって、
この世界を生み出す元になっている「潜象界」(多次元世界)があるという発想がないからです。
この世界を生み出す根源の世界の存在を忘れているので、視野が狭く、物事を思考する発想が
物理性に重きを置いているので、世界が行き詰まるのは至極当たり前のことと言えます。

ですからこの行き詰まりに行き当たったことは予定通りのことと言えるのです。
予定通りということは、この状態は約束されていたということであり、
当然その先があるのです。

その先の時代へ人類は今進もうとしています。
このような流れの中で、13000年前の宇宙物理学が封印をほどかれて今私たちに
呈示されています。

カタカムナでは潜象界のことを「カムの世界」、そして三次元物理世界(現象界)のことを
「カタの世界」と言い、全ての命や物質は「カムの世界」から生まれて、
質的に転換(ナ)した結果、命や物質が存在する「カタの世界」ができていくと示しています。
その事を「カタ・カム・ナ」と言います。

この二つの世界は質的転換を伴いながら常に循環しており、
その循環のことを「天然循環」と言います。

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大和のクニは「コドダマノサキアフクニ」

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「カムの世界」は、意識レベルが低いと感受することが出来ない緻密で微細な世界です。
上古代のカタカムナ人は、そういった世界があることを認識していました。
そして、宇宙が発する響の中から48音を聞き分け、
なおかつ一音一音に深い意味が秘められていることを感受し体系化し残してくれました。
この48音が世界中の言語の元になっていると言われています。

その後、時代と共に人々の感受性は鈍っていき、カムの世界の存在を見失っていきました。
そして、世界中の言語は歴史と共に分裂して発達し、変化していきましたが、
日本の大和言葉ではカタカムナの時代から殆ど変化することなく純粋に
48音が現代に引き継がれてきたのです。

大和のクニは「コドダマノサキアフクニ」といい、多くを語らなくても、
以心伝心で想いが伝わる民の住むクニでした。人々の心は調和的であり、
言葉は言霊であるということを熟知していたので、言挙げしない民、
つまり議論しない民だったといいます。

それは、言葉には人を殺す事が出来るほどの力があることを
知っていたからなのです。

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なぜ今カタカムナと出会ったのか―

しかし、時代の流れと共に、人々の心は汚れてゆき「カムの響」を感受出来なくなり、
そんな状況と共に、カタカムナはレベルダウンし、封印されていきました。
現代人の感受性は鈍くて荒くなり、それはまるで目の粗いザルのようなものです。

「カムの世界」という微細な世界は目の粗い網ではすくうことは出来ません。
「カムの世界」は三次元の理論や平面的思考では捉えられず、
記憶するものでもありません。心や全身の細胞で感受するような微細な波動の世界なので、
きめの粗い心や脳では感受出来ないのです。

現代の科学は、3次元の物理的物差しで測れるものしかその存在を認めません。
ですから、直観や心で感受するカムの世界を認識することは出来ないのです。
しかし、人は誰でもカムの世界から生まれてきているのですから、
DNAには必ずその記憶は刻まれており、時が来れば封印された記憶がほどかれ理
解出来るようになるものでもあります。

これからの時代はカタカムナ的世界観と、
カムの世界という多次元世界を感受する能力が必要とされています。

そのためには、一人一人の波動量を上げ、直感力を磨くための
心磨きが必須となってくるのです。

カタカムナが世に出たのは、1949年楢崎皐月が兵庫県六甲山系の金鳥山で
地質調査中に平十字という謎の人物に出会って、
見る機会を得た古文書「カタカムナ」(八鏡文字)を、5年かけて読解したのが始まりです。

しかしそれは一般人にはなかなか理解出来ない難解なものでした。
楢崎皐月に続き宇野多美恵、関川次郎そして芳賀俊一に引き継がれてきた
「カタカムナ」が何故今私たち木の花ファミリーに出会ったのかを考察すると、
知識として引き継がれてきたカタカムナがいよいよ生活に表現される時代に
なったからなのでしょう。

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■ 日 程
4月20日(月)〜21日(火)
5月18日(月)〜19日(火)
6月15日(月)〜16日(火)
※毎月一泊二日で開催中。
それぞれ月ごとにお申し込みください。

■ 会 場
「木の花ファミリー」(静岡県富士宮市猫沢238-1)

*〈1日目の集合時間〉
  11:05 JR身延線「西富士宮」駅 又は 10:51 富士急行「大石寺」バス停(送迎あり)
*お車の方は11:30までに木の花ファミリーおひさまハウスひまわりへ直接お越し下さい
*〈2日目の解散時間〉・・・昼食後(送迎あり)

■定員
各回15名(木の花ファミリーメンバーと一緒に受講していただきます)

■参加費
8,640円
(1泊2日、宿泊・お食事・送迎・保険料・消費税込み)
*同性の方との相部屋をお願いする場合がございます。
*日帰りでのご参加の場合、参加費は1日につき3,240円となります。(お食事別途)
*オプションにて、木の花の施設見学やプレゼンテーションのご提供も可能です。
〈見学ツアー〉90〜120分
 お1人様540円
〈プレゼンテーション〉120分
 料金は人数により異なります
 (1人2700円・2人1350円・3人907円・4人675円・5人以上540円)

■お申し込み
http://khfm.us/nw150409
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カタカムナ勉強会からカタカムナ研究会へ
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3月30日、31日の二日間、春分が開けて新しい季節のサイクルが始まり、
カタカムナ勉強会が木の花ファミリーの湧泉閣を会場として行われました。 

昨年一年間の勉強会を経て、いったん白紙に戻して新たに出直そうということになった
カタカムナ勉強会を、教えを請うものの集まりとしてではなく、
自ら探求してゆくものの集まりとして「カタカムナ研究会」として発足し
新たに活動していくことになりました。

一年の中で春分の日は特別な意味を持ちます。太陽と、地球が作りだすサイクルの中でも、
最も意味深い節目の日が春分であり、太陽系を俯瞰してみることが出来る地球暦では
この日が1年の始まりである「お正月」になります。
そして、この日に木の花ファミリーは発足しました。

私たちは、星々が刻む悠久の時代の流れに乗って生き続けています。
カタカムナでは、宇宙の創生・発展・消滅を「ヒフミヨイムナヤコト」の数理で現しますが、
その始まりは「ヒ」であり、「ヒ」を現すカタカムナの図象文字は、
地球暦で見る春分の日の太陽と地球の配置図と同じなのです。

このように意味深い「春分」という大きな節目を過ぎて初めてのカタカムナ勉強会ということで、
木の花ファミリーから講師の芳賀俊一氏(芳賀兄)にカタカムナ研究会発足という投げかけを
しました。

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いさどんは芳賀兄に以下のように伝えました。
「芳賀兄以外にカタカムナの勉強会をしている人をネット上で探しましたが、
勉強会らしきものは殆どありません。カタカムナを純粋に研究し王道を行っているのは
芳賀兄だということがわかりました。

今までの先人達が作って来たカタカムナの流れは、カタカムナを分析し資料として
現してはくれましたけれども、カタカムナの本義を生きてきたわけではありません。
そして、いよいよ時代が訪れカタカムナ的古代の叡智が進化したものとして
生きる時代が来ているのです。

そういうことからすると、今まで長年芳賀兄がカタカムナ勉強会として
蓄積し伝えてきたものは、先人達が作り上げてきてくれたものなのですが、
先人達がやってきたことすら途上なのです。カタカムナを知識的、御利益的に
学ぶというだけでは、今までの勉強会と同じになってしまいます。

これからは、如何にカタカムナを生活に落とし生かしていくかが
求められる時代が来ています。それが時代に貢献するということであり、
木の花ファミリーはそれにふさわしい場であるからこそ、今この時にカタカムナと
縁があったと考えています。

今後カタカムナをより発展させていくために、勉強会という『与えられる場』ではなく、
共にカタカムナを探求していく場という意味で、この会を『研究会』とすることを考えています。」

芳賀兄はそれに対して全く同感ですと語り、カタカムナ研究会が発足し、
前回がその記念すべき第一回カタカムナ研究会となりました。
参加者10名という小さな会でしたが、その意義は大きいと感じています。

カタカムナの学びは、知意行一体といって、宇宙の道理を知り(知)意欲を持ち
(意)生活に表現する(行)ということを元にしています。

それは木の花ファミリーが創立以来実践してきたことでもあります。
この新たな時代に向けての大切な叡智の学びを、皆さんの参加と
共に広めていきたいと思っています。

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  • 2015年04月20日 (月) 20〜21日
  • 静岡県 富士宮市
  • 2015年04月19日 (日) 締切
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