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開催終了美術でカルチベートする 『戦争体験者から学び、未来を話す』

詳細

2011年06月13日 01:23 更新

東日本大震災に被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。
また一日でも早い復興を祈っております。


私達は、「美術の力で世の中を良くしよう!」という言葉のもと活動する‘カルチベートプロジェクト’と申します。
http://www.geocities.jp/kabe_or_tobibako/0

東日本大震災後を受けて、下記イベントを開催することにいたしました。

ぜひ参加していただき、いろんな方のストーリーを持ち寄ってもらえれば幸いです。
こういうときだからこそ、みながFace to Faceで自分の考えを持ち寄り
そこから、「できること」につなげていくきっかけになればと思います。


このイベントの様子は、「smile! this is talk show」のUstreamを介してライブ中継されます。こちらも是非!
http://www.ustream.tv/channel/m-tokyo

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東日本大震災復興関連トークイベント企画
『smile this is talk show』×『代官山 お魚の陣 〜戦争体験者から学ぶ〜』
【日時】2011年6月21日(火)19時open 20時頃start
【場所】M Event Space & Bar @代官山 http://www.m-event-bar.com/

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【内容】

■北原由夫氏(1930年生まれ)をお招きしたトークセッション会
・前江戸川短期大学学長
・文部科学省所管 内外学生センター元理事
・教育者、歌人
・平成22年 日本文学の教育・研究への功績により瑞宝小綬章を受章


【ステイトメント】

私たちは美術を、「ものごとを自由に多角的に見、感じ、発想することの重要性を、作品を通じて鑑賞者に追体験させる行為。」であると考えています。

自由とは、平時には感じにくく、“ある種の抑圧(常識とされるもの)”が存在する状況に於いて初めて意識されるものです。

歴史上、人々が“ある種の抑圧”を感じた時、美術はそれに呼応し、その抑圧を跳び箱にしてジャンプし成長してきました。

“ある種の抑圧”と一口に言っても、大小様々あります。

規模の大きな抑圧ですと、戦争や災害、圧政、等があり、規模の小さい抑圧ですと、「空色とは何色なのか」といったような、日常生活圏内で出会う何気ない問いかけがあります。

サイズの違いこそあれ、その構造は同じです。

それら「ある種の抑圧」に気付き、それを利用し、人々に新しいものの見方を作品として提案する職能家を、人は美術家と呼ぶのだと思います。

明治時代、輸入文化として出発した日本の美術史に於いて、小の抑圧は日常に多く存在していたでしょうが、大の抑圧は太平洋戦争と東日本大震災の2例のみでしょう。

戦中戦後はいわば抑圧のオンパレード。情報操作、食料の統制制度、結婚は決められた人と、等々。

もちろん、戦中戦後と、この度の東日本大震災を同等に並べてしまう事は些か乱暴ではありますが、震災後に露呈した抑圧には戦中戦後の抑圧に共通する点が垣間見えます。

そんな今、ゲストの方から戦中戦後の“ある種の抑圧”の体験談を聞くことは、美術のみならず今後の我々1人1人がどのような跳び箱を作り、どのようにジャンプするかを学ぶ良い機会になると考えています。


美味しいお酒と食事、ゆったりとした空間で、トークゲストそして来場者同士がそれぞれの『ストーリー』を共有し合うことで、『今後の日本社会をどう作るか』『庶民活動とは』『非常時における美術の役割とは』といった問いかけに迫れる機会を、我々カルチベートプロジェクトは美術活動の一環として皆様にご提供いたします。


‘カルチベート‘という言葉の語源は『祭り』、カルチベートという言葉の進化系は『文化』です。

一緒に料理をいただき、お酒を飲み、話し、文化をスタートさせましょう!

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  • 2011年06月21日 (火) 19:00open 20:00頃start
  • 東京都 代官山
  • 2011年06月21日 (火) 締切
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参加者
1人