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開催終了チェーホフ×ごまのはえ×坂本公成

詳細

2010年12月14日 00:43 更新

『チェ−ホフの御座舞(おざぶ)』
あうるすぽっと+京都府立文化芸術会館+
ニットキャップシアター+モノクロームサーカス 共同プロデュース

[原作] アントン・チェーホフ
[構成・演出] ごまのはえ
[振付] 坂本公成
[出演] 桂文我 / 佐伯有香、アミジロウ
高原綾子、澤村喜一郎、市川愛里、織田圭祐、日詰千栄、樗木慎也

【東京公演】あうるすぽっとチェーホフフェスティバル2010 参加

[会場]
あうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】
・地図 http://www.bungei.jp/ozabu/m/fig_map_tokyo.jpg

[日時]
12月17日(金)19:00開演
12月18日(土)14:00開演
・各30分前開場、受付開始は開演の60分前

[料金]
一般 3,800円
学生・としま未来友の会会員 2,800円(前売のみ)

[チケット予約]
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード406-994]
オフィス・REN 03-5829-8031(平日 12:00〜18:00)
あうるすぽっとチケットコール 03-5391-0516(10:00〜19:00/3階事務所にて取扱い/郵送不可)
としまみらいチケットセンター 03-3590-5321(郵送不可)
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■「『チェーホフの御座舞』感想ツイート」をトゥギャりました。京都公演のお客様の声を原則古いツイート順に並べております! http://togetter.com/li/78579

■東京もたくさんの人に「チェーホフの御座舞」を見てもらいたいものだ。

■今日で「チェーホフの御座舞」の稽古が終了しました。 京都公演を経て得たものは大きかったけど、これをしっかり東京公演にも繋いでいかないとなぁ。

■御座舞、東京前のラスト稽古なう。 http://twitpic.com/3fjavx

■府立で「チェ−ホフの御座舞」。大変面白かったです。架空の島の血縁と因縁の話。3章構成。時代は変わり、身体が変わり。無常観の横にある笑いと、土を育む雪が降り注ぐ光景。

■本日は「チェーホフの御座舞」あうるすぽっと公演前の最後の稽古でございます。先日の稽古の様子が日詰さんのブログに。文我師匠のプロの技で御座います。→ 「座布団」とかけまして:http://yaplog.jp/himechiz/archive/2540 #yaplog

■豊島区立中央図書館の特別展示その2。チェーホフ関連書籍の紹介でございます。 http://twitpic.com/3e07xm

■東京公演の会場、あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)と同じ建物にある豊島区立中央図書館では特別展示がされています。 http://twitpic.com/3e075v

■こちらも感想のブログでございます。ありがとうございます。|「『チェーホフの御座舞』@京都府立文化芸術会館」http://ameblo.jp/azkiku/entry-10727910578.html
 『チェーホフの御座舞』@京都府立文化芸術会館
ごまのはえ作・演出『チェーホフの御座舞』を
京都府立文化芸術会館で観劇.
面白かった.演出も好き.
府大の学生に、もっと宣伝すればよかったと
公演最終日に、後悔.

■感想のブログでございます。ありがとうございます。|「チェーホフの御座舞」http://ameblo.jp/06450645/entry-10725544650.html

 東京公演があるので、どこまで書いたらよいのやら。
 いやぁ、でも、やっぱり好きだなぁと。面白いなぁと。映像が入ってくることによって変わることを抜きにしても、三幕で全く違うんだもの。面白いなぁ。
 公開稽古では分からなかった三幕を通して繋がっていたもの、引き継がれていくもの。
 チェーホフの戯曲をサハリン・樺太を通してみるのも面白い。チェーホフがサハリン島に行ったことは知らなかったし、そもそもサハリンのことは歴史で軽く習った程度。軽く習って、頭に残るか残らないかする内に忘れ去られたこと。日本人が関わっていたのに、何も知らない、知ろうとしてこなかった。まぁ、興味のないことに対して進んで知ろうと、調べる人は少ないけれど。
 「3人が6人になって...」みたいな所が好き。ここでは省略し過ぎなので、東京公演で確かめてください。
 どうしよう。なんだか舞台の良さが伝わらない。伝えられない。でも、東京公演は観に行ってもらいたい。



■@ozabu2010 確かに、学校で学ぶ近代歴史は大陸の事ばかりで、樺太/サハリン って日本っぽいけどロシアっぽいよく分からない島というだけの認識だったから、今日の経験は私にとっては新鮮であり、人の数だけドラマはあるんだなーって思ったわけなのです。

■日曜大工はきりあげて京都にニットキャップシアターの劇を観にいきます。 http://www.bungei.jp/ozabu/

■ニットのチェーホフの御座舞を観た。完璧な作品であった。いい劇団やなぁ。あー、観てよかったー。

■チェーホフの御座舞みてきた。何故あんなにかっこいいのに嫌味じゃないのだろうか。ああ学生1000円は安い!素晴らしい。おほほのほ。

■チェーホフの御座舞がすごかった。@ozabu2010 もう、嫌いになるくらい、すごかった

■初日を迎えてみて分かった。『チェーホフの御座舞』は普通の舞台より、3倍楽しめるお芝居だぞい!

■チェーホフの御座舞を観損ねた。しまった。

■遅かった**;12/4,5 “チェーホフの御座舞” @京都府文化芸術会館 ってのやってたみたい。行きたかったー;;モノクロムサーカスも参加してて…悔しい。

■チェーホフの御座舞、おもしろかった!桂文我さんの落語、聞いてみたいなぁ。

■書くこととか演じることとか、いろんな創る作業を通じて知識や技術やその背景を知る、知ろうとすることって大事なことだと思う。チェーホフの「サハリン島」は読んでみたいと思った。

■チェーホフの御座舞、全三幕。一幕、二幕で盛り上がって三幕でストンと落ちる。その落ち方は唐突でもなく、腑に落ちて見終われた感がある。チェーホフと、サハリンのことをお芝居に「してみました」という御座舞。それは、そうだと思った。


■『チェーホフの御座舞』以前の映像を更に良くした懐かしい場面も出てきて、ごまさん演出の楽しい部分も有りつつ、落語で分かり易く、ダンスも特に雪の舞うさまを優雅に華麗に‥衣装も映像も全体的に良かった。ご覧になって無い方、東京公演で、是非。

■京都府立文芸会館 ごまのはえ演出『チェーホフの御座舞』久々にお愛想じゃなく、自然に手を叩きたいと思った作品の一つ。落語、ダンス、ごま演出のコラボがこんなに合うなんて‥

■ニットキャップ観てきた。2時間全く集中が切れる事がなかった。全ての人が面白いと感じるかどうかは正直わからないけど、俺はスゴイと思ったよ。京都は明日まで。その後は東京あうるすぽっとにて。たくさんの人に観てほしい。

■最近民族とか国家を扱った演劇って多い気がする。やっぱり現代の一大テーマだからなあ。

■チェーホフの御座舞、面白かった^^やっとごまさんの作品みれた。落語、ちゃんと見てみたいなー!歌舞伎も能も、見たいなあ。

■チェーホフのお座布を見た。異なるもの同士が出会う場所で、それぞれに引き裂かれて、あんな思いまでして/させられて、それでも未来を信じようよっていうあの文章は、なんという哀しい、そしてあったかい。


■チェーホフの御座布byごまのはえを見た。京都2公演とかもったいなさすぎる、nhkの芝居枠で全国に見せてほしい。東京公演も。

■チェーホフの御座舞みてきた。見所てんこもりでいろんな好みの人がみて楽しめる作品でした。お見事です。あー。面白かった( ´ ▽ ` )ノ


■仕事終わってから「チェーホフの御座舞」を観てきました。笑いあり、涙あり、そして考えさせられることありのそんな公演でした。いろんなのがコラボした感じでもありました。

■サハリンはここ!:『チェーホフの御座舞』初日! やってみて、(あぁこんなお芝居だったんだ)と実感した。 落語と演劇とダンス! 三幕、それぞれの短編。 3話をつなぐロシアと日本の歴史。 …http://yaplog.jp/himechiz/archive/2535 #yaplog

■チェーホフの御座布、あっという間の約2時間。いろんな仕掛けが詰まってて、テーマパークみたいだった。

■夜『チェーホフの御座舞』京都府文。はからずも公立劇場めぐりの一日に。チェーホフのユーモアとごまさんの駄洒落が面白いを越えて感動。北方領土問題が身近に。2本目で疲れがでたのか、登場人物すべて整理しきれず。幕ごとにほんと別人みたいですごい。

■チェーホフの御座舞は電波なお客様が近くにいて前半萎えたのですが(他のお客様に注意され帰った)最後辺りで、ごま節炸裂なんと三人姉妹好きなあたくしは大喜びですた。門脇さんの姿にごまさんへの愛をみた。舞踏は文句なしな美しさよ。

■通常、わたしたち(の身体)が保存し、了解しているリズムを、ある種の魔法を使って封印し、リズムの失調者としてあらためて現れ出で、演劇とは別に、あらたな暗喩の世界を、ゆったりと構築している。俳優たちのリズムとは、すこしだけすれ違って。

■佐伯さんの中には、赤ちゃんも、身体障害者も、お婆さんも、さらには四つ足もいて、それらが順番に現れて、独特な歩行劇の表出をしているように感じました。海の底を歩いているようにも、1時間正座したあとに歩くようにも、あるいは足のない幽霊が足を追い求めるようにも。

■今回の舞台で、佐伯有香さんのパフォーマンス(坂本公成さんの振付)をはじめて観ましたが、お芝居よりも、佐伯さんの身体の軌跡に目を奪われる場面がけっこうありました。

■俳優的な要素ですが、今回、日詰千栄さんのあらたな魅力を発見して、うれしかった。花嫁姿も、三絃の伴奏の唄も、小娘のワンピースも、スカートから伸びる足も、言い争いも、ちょっとしたお色気シーンも、これを除いたら、このお芝居の魅力は半減です。

■「チェーホフの御座舞」を観てきました。演劇に落語家とダンサーを参入させた、広い意味でのチェーホフ劇の新手のアダプテーションで、構成や観せかたに工夫があり、思いのほか愉しめました。サラダ・プログラムになっちゃうかも、と心配してたけど。
■京都府立文化芸術会館、チェーホフの御座舞。サハリンものとして今年封印を解かれた氷雪の門を思い出すのは反射的なものなのだが、ノクターンと同じく作家として、ごまのはえが登場するメタ構造。そういえば三人姉妹もこの劇場でやったね

■御座舞みたぞーう!

「チェーホフの御座舞」東京公演は12月17日(金)19:00、18日(土)14:00。あうるすぽっとにて上演でございます。土・日ではなく、金・土の少し変則日程ですので、どうぞお見逃しのなきよう!

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