mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了大阪・箕面でアフリカナイト!

詳細

2008年09月05日 11:11 更新

涼しくなってきた秋の夜長、芝生の上でお月見しながら
最高のアフリカンミュージックを楽しみましょう♪


_ OTSUKIMI LIVE AT SHIBARAKU _
 

 ★9月20日(土)

 『 Peace African Music Night〜アフリカ音楽とトークの夕べ〜 』

  ・・・ケニアの伝統音楽の巨匠スワレ=マテラ=マサイ氏
  来日!大西匡哉のパーカッション、近藤ヒロミの心地良い
  ムビラとともに鳴り響く!ケニア最大級のスラム地区で活動する
  在ケニア19年の早川千晶によるトークもあります。
  遙かなる大陸の風を肌で、そして魂で感じて下さい。


 ○ 時間:17:00open/18:00start
     ※ドリンク・フードの屋台あり!


 ○ 場所:芝樂広場(箕面市萱野1−11−4)
      雨天時:らいとぴあ21・3階ホール
          (箕面市萱野1-19-4)

 ○ 料金:2,000円(前売り) 2,500円(当日)
    
   ☆高校生・高齢者(60歳以上)は500円

   ※ライブイベントの収益の一部は、ケニアでの
    子どもたちの支援活動のため寄付されます。
  
 ○ ご予約・お問い合せ
   TEL 072-722-5800 
   kitashiba@hcn.zaq.ne.jp 
 
   ↓イベントブログ↓ 
   http://otsukimilive.seesaa.net/



アフリカ伝統音楽の雄大なリズムと心打つ鼓動をぜひ体感してください。
そして、少しでも多くの人がアフリカの現状や・世界の民族問題、
そして平和・人権に関心を持つきっかけになればと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪出演者プロフィール♪

■早川千晶

ケニア・ナイロビ在住18年のライター。1966年福岡生まれ。
世界放浪の旅の後、ケニアに定住。旅の企画や撮影
コーディネーターを手掛けた後、フリーライターになる。
現在は執筆活動のかたわら、ナイロビ最大級のスラム・キベラで、
孤児・ストリートチルドレン・貧困児童のための寺子屋
「マゴソスクール」の運営(生徒数198人)、スラム住民の生活向上
プロジェクト、給食活動、図書館作り、リサイクル運動、大自然体験ツアー、
マサイ民族のコミュニティと共に行うエコツアーなどを
手がけている。
2005年から、ミリティーニ村にジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)
を設立、運営を開始(児童数24人)。
著書に「アフリカ日和」(旅行人)、「輝きがある。〜世界の笑顔に
出会う瞬間(とき)」(出版文化社)。朝日新聞、西日本新聞、
毎日ウィークリー、月刊誌「ソトコト」、季刊誌「旅行人」などで連載。
1999年から日本全国各地でアフリカトーク&ライブのツアーを毎年
行っている。大西匡哉と共に、「JIWE」「マイシャ・ヤ・ラハ基金」
などをベースに活動中。

○ウペポ〜アフリカの風ネットワーク   
 http://homepage2.nifty.com/upepo/
○アフリカスタディツアー 
 http://tabisen-tsunagu.orio.jp/africa_studytour
○マイシャ・ヤ・ラハ基金 
 http://www.maisha-raha.com


■スワレ・マテラ・マサイ長老

ケニア人パーカッショニスト。ケニアのモンバサ近ミリティーニ村在住。
1949年8月生まれ。伝統呪術師一族の継承者。
ケニアのミジケンダ・グループに属するドゥルマ民族の伝統音楽
「センゲーニャ」の巨匠。中低音系の4つのタイコ(ンゴマ・ンネ)
をメロディアスに叩く名人。
変わりゆく現代社会の中で、コミュニティの人々を結びつけ、
伝統文化を守り、民族の歴史と誇りを伝えていく役割を担う
稀有な存在。
イギリス、イタリアで、音楽を通じての文化交流プログラムを
主宰し、高い評価を受ける。マリンディに、伝統音楽家たちの
活動の場として「ミジケニア文化村」を設立。
世界各国からやってくる人々との交流を活発に展開中。
魂を癒す音楽(ヒーリング・ミュージック)の専門家でもある。
ナイジェリアで開催された音楽祭で優勝。
ミリティーニ村のジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)の会長でもある。



■大西匡哉

1974年生まれ。神奈川県出身。パーカッショニスト。ケニア在住。
ジェンベを独学、ストリートミュージシャンとして日本全国のファンを
引き付けてきた。藤沢出身のジャムロックバンド「らぞく」に新しい風を
吹き込んだパーカッショニストとしても活躍。
2004年からケニアのミジケンダ・グループに属するドゥルマ人
の村で、伝統音楽家スワレ・マテラ・マサイ氏に師事し、
センゲーニャと呼ばれる伝統音楽の修行を続けている。
2004年11月、アフリカの伝統音楽家とそのコミュニティを
サポートするためのプロジェクトJIWEを設立。
知られざる伝統音楽の発掘、CD制作、音楽を通じての
村おこしに取り組んでいる。

2005年6月、「センゲーニャ〜東アフリカの伝統音楽ドゥルマ・ディゴ・ラバイ」
「TWENDE NYUMBANI〜キベラスラムの歌声 Vol.1」をリリース。
2006年2月、「カテンベ救済基金」開始。
2006年9月、「MILELE〜キベラスラムの歌声 Vol.2」をリリース。
2007年4月、「カテンベ救済基金」を「マイシャ・ヤ・ラハ基金」にあらため、現在に至る。

○JIWE  http://orio.jp/jiwe/
○カテンベ救済基金 http://keepmusic.exblog.jp/


■近藤ヒロミ

音楽家。沖縄在住。
1959年、東京生まれ。東京芸術大学鍛金専攻科修了。
1982年、スワヒリ語留学のためケニアへ。カリンバやアフリカ
音楽と出会う。ケニア、ウガンダ、タンザニア、ジンバブエなど
約20カ国で6年間に渡って音楽の修業を積み、帰国後は東京で
演奏活動を開始。
1991年、CD「しおのみち」発表。91年末、沖縄に移住。
カリンバ工房「タピワ」設立。本格的にソロ活動を開始する。
1993年、民族楽団「ディンカ・ドゥンク」結成。
1997年、女性3名のユニット「アマナ」のメンバーとなる。
現在は2つのバンドのほか、ジャズ、沖縄民謡とのセッション、
ソロ活動などを精力的に行い、日本全国でムビラ、カリンバ、
タイコ、笛を駆使した楽しいライブを繰り広げている。
参加CD「ディンカドゥンク」、「しおのみち」、「アマナ」、「OASIS」
ソロCD「TAPIWA〜おくりもの」

○http://home.att.ne.jp/iota/mbira/hiromi.html


長々と読んで頂きありがとうございました。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年09月20日 (土) 17:00open 18:00start
  • 大阪府 箕面市
  • 2008年09月20日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人