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開催終了【大阪】臨海部の都市計画的意味を考える

詳細

2008年11月16日 23:55 更新

都市計画学会関西支部のイベントのお知らせです。

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●平成20年度 日本都市計画学会関西支部講演会のご案内
●臨海部の都市計画的意味を考える
〜土地利用マネジメントの課題とその魅力〜
 http://www.cpij-kansai.jp/commit/plan/plan.html
  添付ファイルまたは上記HPをご参照下さい
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◎趣 旨
 わが国の都市の臨海部は、港湾としての流通活動だけでなく、生産活動や生活・レクレーション活動など、各時代の都市の要請に応え、さまざまな土地利用がなされてきました。
 臨海部は、都市計画法と港湾法により土地利用や施設計画の誘導がおこなわれる特殊な空間となっています。
 そのため、今後の都市の発展を考える上で、都市部と臨海部の要請をうまく組み合わせて、都市と港湾との協力・協調をはかることが重要です。
 都市計画と港湾の観点から大阪港の臨海部の土地利用の変遷をたどりながら、臨海部のまちづくりの現状と課題を踏まえ、港湾の持つ魅力を活かした今後の都市の土地利用マネジメントについて考えてみたいと思います。

◎内 容
 講 演:臨海部の都市計画的意味を考える 〜土地利用マネジメントの現状と課題〜
 講 師:(財)大阪港埠頭公社 理事長 奥田 剛章 氏
  1970年大阪市役所に入庁。2004年に大阪市港湾局長に就任し、2007年6月より現職。
  天保山(海遊館)再開発やUSJの招致など、臨海部の開発に長年携わってきた。

 講 演:紙テープで神戸を世界一の港へ 〜観光立国の港づくり〜
 講 師:武庫川女子大学准教授 三宅正弘 氏
  1969年芦屋生まれ。工学博士。洋菓子、プロ野球、豪華客船、ホテルなど毎年、多彩な視点から、これからの都市計画論を提案し執筆を続けている。
  著書に「神戸とお好み焼き」(神戸新聞総合出版センター)、「石の街並みと地域デザイン」(学芸出版社)等多数。

 (講演後、講師を交えたディスカッションを行う予定です。)

◎開催要領
 日 時:平成20 年12 月4 日(木) 14:00〜16:30
 場 所:大阪駅前第3 ビル19 階
     大阪産業大学梅田サテライトレクチャールーム
 定 員:80 名(先着順)
 参加費:一般500 円、学会員無料

(学会員の方は必ず、会員証を当日ご持参下さい。)
 申込方法:学会HP(http://www.cpij-kansai.jp/)にある参加申込みフォーム、またはFAX(06-6949-1925)にて、所属・氏名(ふりがな)、連絡先、会員・非会員の別を入力・記載の上、11 月30 日までに申込んで下さい。
 尚、参加者に対しメールにて連絡を行うことがありますので、可能な限りメールアドレスをご記入下さい
(得られた個人情報は今回の講演会にのみ使用します。)。

 注)この講演会は「都市計画CPD」認定プログラムです。

(申込先)
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 社団法人 日本都市計画学会 関西支部 事務局
 〒540-6591 大阪市中央区大手前1丁目7番31号
 大阪マーチャンダイズ・マートビル(OMMビル)13階
 (財)大阪市都市工学情報センター内
 Tel :06-6949-1950 ,Fax :06-6949-1925
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  • 2008年12月04日 (木)
  • 大阪府 大阪市
  • 2008年12月03日 (水) 締切
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参加者
1人