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開催終了横浜で「あるぜんちな丸ビデオレター」シリーズ一挙上映

詳細

2008年04月05日 21:05 更新

ブラジル移民百周年記念 EM YOKOHAMA
岡村淳ビデオレターシリーズ一挙公開!!(4月27日)

2008年4月28日。
ブラジルへの第1回移民船・笠戸丸が神戸港を出航してから、100周年を迎えます。
神戸ではこれを記念して要人・名士たちが集い、さまざまなイベントが開かれようとしています。
ここで、ブラジルを始めとする日本人の海外移住の意味を、ステレオタイプに基づいた一過性のイベントに終わらせずに、複眼から捉えて今後の糧とする視点を提供したいと思います。
神戸のみならず、首都圏の横浜からも多くの移住者が新天地に渡って行ったこと。
第2次世界大戦後にも約7万人もがブラジルに移住を志して日本を離れたこと。
ブラジル以外のさまざまな国に日本人が渡って行ったこと、等々…

4月27日はまさしく第1回のブラジル移民団が神戸港で笠戸丸に乗船した日です。
100年後のこの日に、自らが移民となった記録映像作家が祈りを込めた2作品を、しめやかに横浜で上映させていただきます。
(文・岡村淳)

日時 2008年4月27日(日)13:00−17:00(12:30開場)
(上映終了後に会食懇親会があります)
場所 横浜JICAホール
入場無料・カンパ歓迎
企画・実行 伊藤修(横浜線大口駅前・ステーキハウスGAUCHAオーナー)
問い合わせ 電話080−5460−7432  Eメール itoh_51@hotmail.com
 
上映作品
「40年目のビデオレター アマゾン編」(2002年制作・78分)
1962年に南米4カ国を目指す日本人約700人を乗せて太平洋を越えた移民船・あるぜんちな丸第12次航。 
アマゾン河口で下船して、小舟に乗り換えて泥色の大河をさかのぼっていった31人のその後を訪ねると…

「移住四十一年目のビデオレター グアタパラ編」(2003年制作・73分)
かつての満州国官僚らの計画で築かれたサンパウロ州奥地のグアタパラ移住地。ずさんな計画に翻弄されながらも、現地に残り続けたある一家の歩みと今を見つめる。

制作・構成・撮影・編集・報告:岡村淳(2作品とも)

この上映会は「日伯文化交流フェステバル」の一環として行なわれます。
フェステバル、会場案内については「ラテン化推進会議」
http://novazoom.ameblo.jp/  のサイト3/21付ほかを参照ください。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2008年04月05日 21:37

    改めて、岡村 淳氏の思いを記載いただき、身の引き締まる
    思いがあります。

    小生も、ヒョンな事から、ブラジルに深くかかわるチャンスを
    得たわけでありますが、一生を自分として生きる事の大切さを
    岡村氏のドキュメンタリーとそこに登場する方々から学びたい
    と考えております。
mixiユーザー
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  • 2008年04月27日 (日)
  • 神奈川県
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