Veni Vidi Vicious復活!デイタイムのイベントでの本格的なライブは約2年ぶりとなるライブ活動再開!
13年2月に渋谷club asiaにてBo NingenとComanechiのダブル来日公演を行って以来の開催となる今回のSTYLE BAND TOKYOのイベントでは、創設7年目を迎えるSBTの原点回帰とも言える国内と海外インディーシーンの垣根を越えたTSUTAYA O-NESTの2フロアを使った先鋭的なロックンロールのお祭りを行う。
今回発表された第一弾ラインナップでは、結成わずか1年でFUJI ROCK ‘06 “ROOKIE A GO-GO”ステージへ出演、翌年12月にはThe Mirrazとのスプリットシングル「NEWROCK E.P」を発売し、The Vinesのオープニングアクトに抜擢されるなど、ライブハウスシーンで大きな話題を集めた入江良介(Vo,G)、入江健(G)の入江兄弟を中心に活動するVeni Vidi Viciousがデイタイムのイベントでは約2年ぶりとなる本格的なライブ活動を再開!また音楽業界のみならずファッション界からも人気を集め、海外にもコアなファンを持つ新体制となったPLASTICZOOMSの出演が発表された他、世界中で年間50本以上ものライブをこなし、2台のドラムセットとアナログシンセサイザーを駆使するカオスティックなライブで中毒者続出のフランス出身のドラムデュオ DEUX BOULES VANILLA (ドゥ ブールズ ヴァニラ)が初来日ライブを行う。その他にも、UKやヨーロッパでツアーを行う爆音男女2ピースmoja、京都のインディーレーベルSECOND ROYALからリリースしBLACK LIPSのニューヨーク公演のフロントアクトを務め、SXSWにも出演、長期の音源制作期間から久々のSBT出演となるNEW HOUSE、ロンドン結成で現在は東京を中心に活動するDay and BuffaloとUmez、謎の覆面アンドロイド・エレクトロ・ユニットSandy Frank、若干21歳の初期衝動と爽やかさ溢れる今後注目の存在DYGLの出演が現時点で発表されている。