Nick Maurer (Greens Keepers Music, Chicago) James Wilson Curdと長年のスケボー仲間であるNick MaurerとのユニットがGREENSKEEPERSである。 Nickは数多くソングアイディアやサウンドを提案し、それらをジムがユニークにミックスする事でグリーンキーパーズは基盤を築いていった。GREENSKEEPERSはハウスビート上にスウィングをかぶせるという新しいハウスミュージックに挑戦し、この事によりBNO Recordingsから楽曲を二つリリース。そしてGREENSKEEPERSのサウンドが世界に広まった。 NickとJamesはイギリスのマンティスレコードのメンバーとのセッションにより、Andy Woman(Classic Recordings/London)やAnd I am(Kailash/Paris)をリリース。それらの楽曲にDerrick Carterが注目。そして“What’s your man got to do with Gan“が始めてClassic Recordingsよりリリースされる。 このレコードがGREENSKEEPERSをダンスミュージックシーンにおいての期待の新人にしたと言えるだろう。2003年の春、GREENSKEEPERS初のフルアルバム“GREENS KEEPERS Presents The Ziggy Franklen Radio Show“をClassicよりリリース。 さらにClassic Label やOm LabelからのSingle をリリースした後二枚目のLP“Pleetch“をClassic Label1よりリリース。Nickは一時期ドイツに滞在し、マンチェスターからミュニックまでヨーロッパ全土においてDJツアーなどを行っていた。そして現在、GREENSKEEPERSの拠点であるシカゴに戻り、楽曲製作、GREENSKEERSとしてのLIVE、DJツアーなどで世界中を飛び回っている。