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開催終了LUKE SOLOMON JAPAN TOUR

詳細

2007年02月01日 22:01 更新

ハウス・ミュージックの聖地シカゴ。Frankie KnucklesやLil’ Louisといったレジェンド達が存在する中、ロンドンのアシッドハウスムーブメントの影響を受け、シカゴハウスシーンにまでその存在を知らしめる数少ないアーティストがLuke Solomonが2005年12月にYellowで開催されたCLASSIC PARTY以来の待望の単独来日!

■DJ Profile
LUKE SOLOMON (CLASSIC / MFF / FREAKS / from UK)
Lukeはシカゴ・ハウス第2世代Ron Trent、Chez Damier”、Derrick Carterらが中心に躍り出た96年に“Heaven and Earth”や“Purple Haze”の名義でレーベル“Prescription Underground”や“Guidance”から作品をリリースし、当時のシカゴ・ハウス・シーンに衝撃を与えた。その後、シカゴのChez Damierのパーティに招待された際に知り合ったDerrick Carterと意気投合し、伝説のレーベル“CLASSIC MUSIC COMPANY”を設立。CLASSICは“Gemini”から“DJ Sneak”、“Herber”,“Blaze”、“Metro Area”等、幅広いアーティストたちの良質な作品をリリースし、最重要レーベルの1つとして認知されている。一方、“Justin Harris”とユニット“Freaks”を結成し、99年にはLuke自身のレーベル“MUSIC FOR FREAKS”(MFF)を設立。これまでに“Freaks”名義でも3枚のアルバムをリリース。特に3rdアルバム“The Man who Lived Underground”ではバンド要素も取り入れ、新たなシカゴハウスのスタイルを提唱し、収録曲“The Creeps”がDJ Hellのレーベル“International DeeJay Gigolos”からシングルカットされるなど世界中のDJ達から好評を得た。そして、4thアルバム“Phyche”も既に完成していて、“Freaks”のワールドツアーも行っている。Lukeはソロ名義でも、“RADIO SLAVE”のレーベル“REKID”からエレクトロハウスな作品を、そして、Green Velvetのレーベル“Cajual”からオールドスクールなシカゴハウスを、そして、MUSIC FOR FREAKS”はレーベルPlanet EやPeacefrogからのリリースでも知られているReclooseのトラックを“Freaks”のREMIX付きでリリースし、アーティスト面において、新たな動きを見せ始めた。DJとしてもロンドンのクラブTHE-ENDでの“CLASSIC PARTY”を中心に世界中でのブッキングのオファーが絶えず、昨年リリースされた彼のMIX CD “Mix This”や2005年12月にYELLOWで開催された “CLASSIC PARTY”ではクリックハウスやエレクトリックなトラックを数多くプレイし、クラウドを熱狂の渦へと巻き込んだ。今回の来日でも新たなLuke Solomonのシカゴ・スタイルを感じさせてくれるに違いない。(remi)


■Title
LUKE SOLOMON JAPAN TOUR

■Day/Time
2007年2月3日(土)
OPEN 22:00〜
主催: PRIMITIVE INC.
協賛・協力: KSR HOUSE

■Charge
at door - \3500 (1D)
with flyer - \3000 (1D)

■Genre
TECHNO/HOUSE

■DJ's
LUKE SOLOMON (CLASSIC/MFF/FREAKS/from UK)
REMI (LEMIOLI)
NAKO (AMEE)

■Lounge DJ's
YOHEY SUZUKI (NITELIST MUSIC)
MORITAKESH
HOUSE CAT
KOIZUMIKS
JA-JA

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  • 2007年02月03日 (土) sat
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参加者
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