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開催終了第7回「科学ひろば」サイエンスカフェ

詳細

2008年07月23日 00:33 更新

第7回 科学ひろばサイエンスカフェ『「生きている」とは何だろう?
〜生命科学の時代に、あえて素朴に問い直してみる〜』の案内です.

参加希望の方は,下記あてメールにてご連絡ください.

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第7回「科学ひろば」サイエンスカフェ

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「生きている」とは何だろう?
−生命科学の時代に,あえて素朴に問い直してみる−
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一般の生活者が,日常生活の中で科学を話題にし,語り合う機会はなかなかあり
ません.けれども,科学はとても身近で重要な課題です.

私たち「科学ひろば」は,科学について単に知識を得ることにとどまらず,ゲス
トの方を交えて対話し,参加者それぞれが考える「場」をつくることが重要と考
えています.

非研究者の一般社会人で構成されたメンバーのもと,生活者の目線にこだわって
サイエンスカフェを行っています.

☆ ☆ ☆

今回は「生きている」ということについて,取り上げます.

科学技術の発達によって,モノと生き物,人工物と自然物の境界線があいまいに
なってきた,と言われることがあります.

たとえば,

体外で人間の受精を操作することができるようになりました.
人間の受精卵を材料にして,それを壊してES細胞が作られます.
人間の臓器や細胞が,モノのように売買されています.
ウシなどのクローン家畜が生産されています.
遺伝子組換え技術によって,自然界になかった生き物を作り出せます.

など,そういったことです.

こういった科学技術の成果について,それをおかしいと考えるか,正しいと考え
るか,それは「生きている」ことの意味をどのように捉えるかによって変わりえ
ます.

そもそも「生きている」とはいったい何だったのでしょう.「生命」を大切にす
るとはどういうことだったのでしょう.そういう基本的な考え方から,私たちと
科学技術との関係を考えてみたいと思います.

日時 :2008年 8月24日(日)14:00〜16:00
場所 :NOAH'SCAFE
    東京都中野区上高田1-34-1
    (JR総武・中央緩行線・都営大江戸線東中野駅 徒歩12分,
     東京メトロ東西線落合駅 徒歩8分)
    http://noahscafe.main.jp/map.html

ゲスト:林 真理さん(工学院大学)
参加費:800円(ワンドリンク付き)
定員 :20名
    (先着順,席に限りがありますので事前予約をお願いします)
    (開催当日の参加キャンセルは,ご遠慮ください)
申込み:会場の都合で,事前申込みをお願い致します.

参加希望される方はタイトルに「科学ひろば申込み」と明記のうえ,お名前
と参加人数をメールでお申し込みください.
(ゲストに聞いてみたいこと,カフェで議論してみたいことがあれば,併せ
てご記入いただければ幸いです.)

申込みはscience_agora [at] nifmail.jpへお願いします.

※ [at]を@に変えて下さい.

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どうぞよろしくお願いいたします.

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  • 2008年08月24日 (日) 14:00〜16:00
  • 東京都 中野区上高田1-34-1
  • 2008年08月23日 (土) 締切
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参加者
1人