現在、インド古典音楽を探求する傍ら、 各地にてインド古典音楽の演奏活動を行っている。 また一方、インド古典音楽以外でも、 数々のレコーディングに参加、楽曲制作やプロデュースを行っている。 2006年には、初となるソロ・アルバムをリリース。 参加作品 "Moscow Dub" Killer Bong Power Shovel Audio "Soul of Rite" GOMA da Didgeridoo Jungle Music "Raganino" Buddha Blessed Sharp Shooters Black Smoker Records
タブラ奏者 96年よりタブラを始める。98年、世界的なタブラ奏者Pt.アニンド・チャタルジー氏に師事。南インドのカンジーラをセルバ・ガネーシュ氏に学ぶ。毎年インドと日本を行き来し、インド古典音楽の魅力を追求する一方、ASA-CHANG&巡礼などのユニットにも参加しタブラの可能性を探る。2002年に発表された「jun ray song chang」はイギリスleafのベストセリングCDとなり、WIRE誌のベスト4アルバムに選出される。FUJI ROCK FESTIBALには、4年連続出場を果たしている。最新CD「みんなのジュンレイ」には小泉今日子、ハナレグミらも参加。演奏活動は幅広いが、インド古典演奏では彼の真骨頂が味わえ、日本人離れしたリズムセンスと圧倒的なパフォーマンスは、見るものを釘付けにする。